Backup and Disaster Recovery Center (BDRC) はアラート通知を提供します。保護ポリシーの実行に失敗した場合やその他の異常が発生した場合に、タイムリーなリマインダーを受け取ることができます。このトピックでは、アラートメッセージをクエリおよび処理する方法について説明します。
アラートメッセージのクエリ
BDRC コンソール にログオンします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[メッセージセンター] をクリックします。表示されるページで、メッセージタイプ、メッセージレベル、および時間範囲でメッセージをクエリします。

パラメーター
説明
メッセージタイプ
メッセージタイプ。有効値:
サブ保護ポリシーが変更されました
サブ保護ポリシーが見つかりません
保護ポリシーが適用されていません
保護ポリシーの適用に失敗しました
メッセージレベル
メッセージレベル。有効値:
[重大]: [サブ保護ポリシーが見つかりません] や [保護ポリシーの適用に失敗しました] など、緊急に処理する必要のある問題を示します。
警告: 注意が必要な問題を示します。たとえば、サブ保護ポリシーが変更されています、保護ポリシーが適用されていませんなどです。
メッセージの下限時間
クエリするメッセージの最も早い時間。
メッセージの上限時間
クエリするメッセージの最も遅い時間。
アラートメッセージの処理
メッセージセンターページで、処理するメッセージの [メッセージソース] 列の値をクリックします。

リダイレクトされた保護ポリシーセンターページで、[最新の適用] 列の [すべて表示] をクリックします。

最新の適用結果パネルで、[適用結果] ドロップダウンリストから [失敗] または [スキップ] を選択します。次に、適用結果列に表示されるエラーメッセージに従って、アラートメッセージを処理します。
