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ApsaraMQ for RocketMQ:請求明細の表示

最終更新日:Jun 21, 2026

本トピックでは、ApsaraMQ for RocketMQ 4.x Standard Edition インスタンスの請求明細を表示する方法について説明します。本トピックは、以下の質問に回答します。

エントリポイント

[請求明細] ページで、照会する月と製品を選択します。

トピックごとの日次請求と使用量の表示

手順

[請求明細] ページで、次のフィルターを設定します。

  • [統計項目][課金項目] に設定します。

  • [統計期間][日] に設定します。

キー情報

説明

インスタンス ID

請求明細は、インスタンスごとにトピック別にグループ化されます。

フォーマット:<ApsaraMQ for RocketMQ インスタンス ID;トピック名>

課金項目

  • トピックリソース使用量

  • API コール

  • データ転送料金

使用量

  • トピックリソース使用量:値 1 は、トピックの 1 日のリソース使用量を表します。

  • API コール:トピックが 1 日に送受信したメッセージの総数。

    重要

    請求書の使用量データは、(送受信メッセージ数) × (メッセージサイズ倍率) × (拡張機能倍率) として計算されます。詳細については、「メッセージの送受信に関する料金詳細」をご参照ください。

  • データ転送料金:トピックによって生成される 1 日のアウトバウンドインターネットトラフィック。

定価

定価に基づいて計算された料金です。

トピックごとの時間単位の使用量明細の表示

手順

  1. [請求明細] ページで、[利用明細の表示] をクリックします。

  2. [利用明細の表示] ページで、次のフィルターを設定し、[CSV のエクスポート] をクリックします。

    • [期間]:目的の時間範囲を選択します。

    • 商品名:[[Message Queue RocketMQ 4.0 Standard Edition Instance]] を選択します。

    • [課金項目名][トピックリソース使用量] を選択します。

    • [計測仕様]:[Cloud Message Queue RocketMQ 4.0 Standard Edition] を選択します。

    • [計測粒度]:デフォルト値は [時間] です。

    [計測仕様名] フィールドに mq と入力します。ページ上部のメッセージには、エクスポートされたファイルは CSV 形式であること、長い数値は科学表記で表示されること、使用量データは翌月 2 日の 12:00 以降に利用可能になる旨が記載されています。

キー情報

説明

トピック

使用量明細は、インスタンスごとにトピック別にグループ化されます。

フォーマット:<ApsaraMQ for RocketMQ インスタンス ID;トピック名>

送信

トピックが 1 時間に送信したメッセージ数。

重要

請求書の使用量データは、(送受信メッセージ数) × (メッセージサイズ倍率) × (拡張機能倍率) として計算されます。詳細については、「メッセージの送受信に関する料金詳細」をご参照ください。

受信

トピックが 1 時間に受信したメッセージ数。

重要

請求書の使用量データは、(送受信メッセージ数) × (メッセージサイズ倍率) × (拡張機能倍率) として計算されます。詳細については、「メッセージの送受信に関する料金詳細」をご参照ください。

ネットワークアウト

トピックの時間単位のアウトバウンドインターネットトラフィック。

請求書とダッシュボードの統計の差異

  • ダッシュボード上の API コールは、実際に送受信されたメッセージの数を表します。

  • 請求書の使用量データは、(送受信メッセージ数) × (メッセージサイズ倍率) × (拡張機能倍率) として計算されます。詳細については、「メッセージの送受信に関する料金詳細」をご参照ください。

その結果、請求書に記載されている API コール数や送受信メッセージ数が、ダッシュボードの統計よりも多くなる場合があります。