パフォーマンス評価タスクを開始した後、進捗状況、ステータス、詳細などの情報を確認できます。
手順
ApsaraDB for OceanBase コンソール にログインします。
左側のナビゲーションウィンドウで、[移行評価] > [パフォーマンス評価] を選択します。
表示される [パフォーマンス評価] ページで、必要に応じて [評価タスク] タブと [解析済みファイル] タブの情報を確認できます。
[評価タスク] タブには、パフォーマンス評価タスクの総数、[評価中]、[失敗]、[完了] 状態の評価タスクの数、および各評価タスクに関する次の情報が表示されます。[ソースの種類]、[評価の種類]、[開始時間]、[終了時間]。
評価タスクは、完了、停止、評価中、または失敗の状態になります。対象のタスクの名前をクリックすると、タスクの詳細ページでパフォーマンス評価の詳細を確認できます。
[解析済みファイル] タブには、解析済みのファイルのリストと、ソースの種類、インポート方法、ソース記録期間、作成時間、元のファイル名などの情報が表示されます。
ファイル名をクリックすると、SQL ファイル解析タスクの構成の詳細を表示できます。また、解析済みファイルの [アクション] 列の [再生を開始] または [削除] をクリックすることもできます。対象のファイルの [アクション] 列の [再生を開始] をクリックすると、SQL ファイル再生タスクを作成できます。詳細については、「SQL ファイル再生タスクを作成する」をご参照ください。
完全なパフォーマンス評価タスクまたは SQL ファイル再生タスクが完了したら、[評価タスク] タブの [アクション] 列の [レポートの表示] をクリックして、ワークロード再生レポートの詳細を表示できます。
[ワークロード再生レポート] は、再生分析、パフォーマンストレンド、SQL 診断、SQL 最適化情報などを提供します。レポートは、タスクが正常に実行された後に生成され、最大 15 日間保持されます。詳細については、「パフォーマンス評価レポートを表示する」をご参照ください。