すべてのプロダクト
Search
ドキュメントセンター

ApsaraDB for Cassandra - Deprecated:モニタリングとアラート

最終更新日:Jun 21, 2026

ApsaraDB for Cassandra は、モニタリングとアラートに CloudMonitor を使用します。詳細については、「CloudMonitor の公式ドキュメント」をご参照ください。

クラウドリソースへのアクセス権限付与

ApsaraDB for Cassandra から CloudMonitor に初めてアクセスする場合、クラウドリソースへのアクセスに権限を付与する必要があります。この権限付与は、ApsaraDB for Cassandra が CloudMonitor で Cassandra グループを作成し、現在のクラスターインスタンスをそのグループに追加するために必要です。

[注:] 通常、Alibaba Cloud アカウントがこの権限付与を行います。

RAM ユーザーへの権限の付与

RAM ユーザーを使用する場合、まず以下の権限ポリシーを付与する必要があります。

CloudMonitor の権限

CloudMonitor ダッシュボード

必要な権限を付与すると、CloudMonitor ダッシュボードにリダイレクトされます。

CloudMonitor ダッシュボードの上部では、[製品] (例: [ApsaraDB for Cassandra])、[クラスター][リージョン]、および [リソースタイプ] ([クラスターモニタリング]) を選択し、1 時間から 14 日間の時間範囲でデータをフィルターできます。ページ本体には、CPU およびメモリモニタリングのセクションがあります。CPU セクションには、[CPU 使用率 (%)][CPU 待機率 (%)][CPU ロード (1/5/15 分)] などのメトリクスの折れ線グラフがあります。メモリセクションには、[ヒープメモリ使用率 (%)][非ヒープメモリ (バイト)][メモリ使用率 (%)] の折れ線グラフがあります。各グラフには、dc1-3、dc1-4、dc1-5 といった個々のノードのモニタリング曲線が表示されます。右上隅には、[アラートルール] ボタンと [更新] ボタンがあります。