ApsaraDB for Cassandra は、モニタリングとアラートに CloudMonitor を使用します。詳細については、「CloudMonitor の公式ドキュメント」をご参照ください。

クラウドリソースへのアクセス権限付与
ApsaraDB for Cassandra から CloudMonitor に初めてアクセスする場合、クラウドリソースへのアクセスに権限を付与する必要があります。この権限付与は、ApsaraDB for Cassandra が CloudMonitor で Cassandra グループを作成し、現在のクラスターインスタンスをそのグループに追加するために必要です。
[注:] 通常、Alibaba Cloud アカウントがこの権限付与を行います。
RAM ユーザーへの権限の付与
RAM ユーザーを使用する場合、まず以下の権限ポリシーを付与する必要があります。
CloudMonitor の権限

CloudMonitor ダッシュボード
必要な権限を付与すると、CloudMonitor ダッシュボードにリダイレクトされます。
CloudMonitor ダッシュボードの上部では、[製品] (例: [ApsaraDB for Cassandra])、[クラスター]、[リージョン]、および [リソースタイプ] ([クラスターモニタリング]) を選択し、1 時間から 14 日間の時間範囲でデータをフィルターできます。ページ本体には、CPU およびメモリモニタリングのセクションがあります。CPU セクションには、[CPU 使用率 (%)]、[CPU 待機率 (%)]、[CPU ロード (1/5/15 分)] などのメトリクスの折れ線グラフがあります。メモリセクションには、[ヒープメモリ使用率 (%)]、[非ヒープメモリ (バイト)]、[メモリ使用率 (%)] の折れ線グラフがあります。各グラフには、dc1-3、dc1-4、dc1-5 といった個々のノードのモニタリング曲線が表示されます。右上隅には、[アラートルール] ボタンと [更新] ボタンがあります。