Alibaba Cloud は、最新のオペレーティングシステムの機能、性能、およびセキュリティパッチを含む Alibaba Cloud Linux 3 イメージを定期的に更新しています。このトピックでは、最新のイメージバージョンとそのリリースノートを一覧表示します。
背景情報
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特に指定がない限り、更新は利用可能なすべてのリージョンの ECS に適用されます。
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Alibaba Cloud Linux 3 イメージは、ほとんどのインスタンスファミリーと互換性があります。ただし、一部のイメージは、以下のように特定のインスタンスファミリーのみをサポートします。
ARM イメージ (イメージ ID に
_arm64_を含む) は、Alibaba Cloud 上のすべての ARM ベースのインスタンスをサポートします。
2026年
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13.1
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
主な変更点 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20260513.vhd |
2026-05-13 |
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更新内容
ハイライト
カーネル
このリリースでは、カーネルを kernel-5.10.134-19.3.al8 から kernel-5.10.134-19.5.al8 に更新しました。
新機能
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[ストレージ] ゲストの I/O 属性パススルーを導入しました。Virtio-blk および NVMe のシナリオでは、I/O の読み書き操作はリクエストレベルの I/O フラグをバックエンドに渡すことができます。これにより、バックエンドは I/O モデルを識別し、パフォーマンスを最適化できます。
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[ストレージ] ublk コードベースを 6.6 アップストリームのメインラインに合わせることで、ublk の機能を強化しました。
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[ドライバー/セキュリティ] TSM API のサポートを追加しました。
バグ修正
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IPv4 ネットワークモジュールで、ICMP エラー処理における RAW ソケットの誤ったマッチングロジックが原因で、traceroute の失敗などのネットワーク通信の問題が発生する問題を修正しました。
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mm:多数の ext4_inode_cache エントリが回収されない問題を修正しました。
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fs/ext4:extent の分割プロセス中にファイルシステムの例外がトリガーされる可能性がある問題を修正しました。
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cgroup/writeback:cgroup writeback v1 の radix ツリー操作における競合状態を修正しました。
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多数のマウントポイントがあるシナリオで、アンマウント操作中にソフトロックアップがトリガーされる可能性がある問題を修正しました。
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cgroup:強化されたブロックスロットル統計で、スロットルされたリクエストに対して io_start_time_ns が正しく設定されない問題を修正しました。
CVE の修正
CVE-2024-31402
CVE-2024-23455
CVE-2024-31399
CVE-2024-23450
CVE-2024-23420
CVE-2024-23456
CVE-2024-23449
CVE-2024-23457
CVE-2024-23452
CVE-2024-23038
CVE-2023-54068
CVE-2024-23398
パッケージの更新
新機能
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クラウドアプリケーションコンポーネントの更新:
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aliyun-cli を aliyun-cli-3.2.12-1.al8 から aliyun-cli-3.3.14-1.al8 に更新しました。この更新はイメージに含まれています。
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ossfs を ossfs-1.91.8-1.al8 から ossfs-1.91.9-1.al8 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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OS レベルの機能強化:
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alinux-release を alinux-release-3.2104.13-1.al8 から alinux-release-3.2104.13.1-1.al8 に更新しました。これは Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13.1 のリリースを示します。この更新はイメージに含まれています。
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kpatch を kpatch-0.9.7-2.0.4.al8 から kpatch-0.9.7-2.0.5.al8 に更新し、khotfix-view ツールを追加しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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tzdata を tzdata-2025c-1.0.1.1.al8 から tzdata-2026a-1.0.1.1.al8 に更新しました。この更新はイメージに含まれています。
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自社開発コンポーネントの更新:
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cai の機能更新:
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cryptpilot を cryptpilot-0.3.4-1.al8 から cryptpilot-0.7.0-1.al8 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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trusted-network-gateway を trusted-network-gateway-2.4.0-1.al8 から trusted-network-gateway-2.5.0-1.al8 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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trustee を trustee-1.7.6-1.al8 から trustee-1.8.3-1.al8 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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trustiflux を trustiflux-1.4.8-1.al8 から trustiflux-1.5.0-1.al8 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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Java エコシステムの更新:
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java-1.8.0-alibaba-dragonwell を 8.20.21.422 から 8.28.27.482 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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java-11-alibaba-dragonwell を 11.0.24.21.21 から 11.0.30.27.27 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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java-21-alibaba-dragonwell を 21.0.5.0.5 から 21.0.10.0.10 に更新しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
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システムの O&M 更新:
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sysak を sysak-3.10.0-1 から sysak-3.13.0-1 に更新しました。この更新はイメージに含まれています。
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Anolis OS 8 からの機能強化:
3つのコンポーネントが Anolis OS 8 から同期され、yum リポジトリ経由で更新されます:java-1.8.0-openjdk-portable、java-17-openjdk-portable、および tzdata。
CVE の修正
このリリースでは、51 のパッケージにわたる 106 のユニークな CVE を修正します。主な修正は次のとおりです:
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freerdp:15 の CVE を修正 (CVE-2024-22852、CVE-2024-22854、CVE-2024-22856、CVE-2024-23490、CVE-2024-23732、CVE-2024-23865、CVE-2024-23868、CVE-2024-23893、CVE-2024-23948、CVE-2024-24491、CVE-2024-24675、CVE-2024-24676、CVE-2024-24679、CVE-2024-24681、CVE-2024-24683)
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golang:8 の CVE を修正 (CVE-2024-61731、CVE-2024-25679、CVE-2024-26955、CVE-2024-26965、CVE-2024-27140、CVE-2024-27143、CVE-2024-27144、CVE-2024-27622)
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gstreamer1-plugins-base:7 の CVE を修正 (CVE-2024-2920、CVE-2024-2921、CVE-2024-2922、CVE-2024-2923、CVE-2024-3082、CVE-2024-3083、CVE-2024-3085)
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java-1.8.0-openjdk:7 の CVE を修正 (CVE-2024-22007、CVE-2024-22013、CVE-2024-22016、CVE-2024-22018、CVE-2024-22021、CVE-2024-4111、CVE-2024-4177)
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gstreamer1-plugins-good:6 の CVE を修正 (CVE-2024-2920、CVE-2024-2921、CVE-2024-2922、CVE-2024-2923、CVE-2024-3082、CVE-2024-3083)
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mysql:6 の CVE を修正 (CVE-2024-21936、CVE-2024-21937、CVE-2024-21941、CVE-2024-21948、CVE-2024-21964、CVE-2024-21968)
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openssh:6 の CVE を修正 (CVE-2024-3497、CVE-2024-35385、CVE-2024-35386、CVE-2024-35387、CVE-2024-35388、CVE-2024-35414)
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fontforge:4 の CVE を修正 (CVE-2024-15269、CVE-2024-15270、CVE-2024-15275、CVE-2024-15279)
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gimp:4 の CVE を修正 (CVE-2024-0797、CVE-2024-2044、CVE-2024-2045、CVE-2024-2048)
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nodejs:4 の CVE を修正 (CVE-2024-21710、CVE-2024-26996、CVE-2024-27135、CVE-2024-27904)
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python3:4 の CVE を修正 (CVE-2024-0938、CVE-2024-4519、CVE-2024-4786、CVE-2024-11234)
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vim:4 の CVE を修正 (CVE-2024-28417、CVE-2024-28421、CVE-2024-33412、CVE-2024-33526)
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tigervnc:4 の CVE を修正 (CVE-2024-33999、CVE-2024-34001、CVE-2024-34003、CVE-2024-34352)
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buildah、podman、および containernetworking-plugins:3 の CVE を修正 (CVE-2024-61726、CVE-2024-61728、CVE-2024-68121)
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libpng および mingw-libpng:3 の CVE を修正 (CVE-2024-22695、CVE-2024-22801、CVE-2024-25646)
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postgresql:3 の CVE を修正 (CVE-2024-2004、CVE-2024-2005、CVE-2024-2006)
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xorg-x11-server および xorg-x11-server-Xwayland:3 の CVE を修正 (CVE-2024-33999、CVE-2024-34001、CVE-2024-34003)
-
sudo:1 の CVE を修正 (CVE-2024-35535)
-
libtiff:1 の CVE を修正 (CVE-2024-4775)
-
libxml2:1 の CVE を修正 (CVE-2024-9714)
このリリースでは、合計 67 のソースパッケージが変更されます:54 は Anolis OS 8 から同期され、13 は Alibaba Cloud Linux 3 のために自社開発されました。ABI の変更はありません。
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5.2
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5.2 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_aiext_0.5.5.2_20260507.vhd |
2026-05-08 |
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Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension ARM Edition 0.5.5.2 |
aliyun_3_arm64_20G_alibase_aiext_0.5.5.2_20260507.vhd |
2026-05-08 |
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更新内容
重要な更新
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カーネル:
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x86_64 カーネルを
kernel-5.10.134-19.201.al8に更新し、CVE-2026-31431 を修正しました。 -
aarch64 カーネルを
kernel-5.10.134-19.3.1.al8に更新し、CVE-2026-31431 を修正しました。
-
-
イメージ:
-
x86_64 イメージの
kmod-fuseをkmod-fuse-5.10.134~19.201-1.2.4.6~2.al8に更新しました。 -
aarch64 イメージの
kmod-fuseをkmod-fuse-5.10.134~19.3.1-1.2.4.6~1.al8に更新しました。
-
セキュリティ更新
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パッケージ名 |
CVE ID |
更新後のバージョン |
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kernel |
kernel-5.10.134-19.3.al8.aarch64 kernel-5.10.134-19.201.al8.x86_64 |
CVE-2026-31431 |
|
gnutls |
gnutls-3.6.16-8.0.2.al8.5 |
CVE-2025-14831 CVE-2025-9820 |
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libarchive |
libarchive-3.5.3-7.al8 |
CVE-2026-4111 |
|
util-linux |
libblkid-2.32.1-48.0.1.4.al8 libfdisk-2.32.1-48.0.1.4.al8 libmount-2.32.1-48.0.1.4.al8 libsmartcols-2.32.1-48.0.1.4.al8 libuuid-2.32.1-48.0.1.4.al8 util-linux-2.32.1-48.0.1.4.al8 util-linux-user-2.32.1-48.0.1.4.al8 |
CVE-2025-14104 |
|
python3 |
python3-libs-3.6.8-75.0.1.1.al8 platform-python-3.6.8-75.0.1.1.al8 platform-python-devel-3.6.8-75.0.1.1.al8 |
CVE-2025-0938 CVE-2026-4519 |
|
openssh |
openssh-8.0p1-28.0.1.1.al8 openssh-clients-8.0p1-28.0.1.1.al8 openssh-server-8.0p1-28.0.1.1.al8 |
CVE-2026-3497 |
|
vim |
vim-common-8.0.1763-22.0.1.al8.1 vim-enhanced-8.0.1763-22.0.1.al8.1 vim-filesystem-8.0.1763-22.0.1.al8.1 vim-minimal-8.0.1763-22.0.1.al8.1 |
CVE-2026-28417 CVE-2026-28421 CVE-2026-33412 |
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13.0
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バージョン番号 |
イメージ ID |
リリース日 |
変更点 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13.0 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20260503.vhd |
2026-05-03 |
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更新内容
ハイライト
カーネル
カーネルを kernel-5.10.134-19.3.al8 から kernel-5.10.134-19.3.1.al8 にアップグレードし、CVE-2026-31431 を修正しました。
機能の更新
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ソフトウェアパッケージ |
以前のバージョン |
新しいバージョン |
説明 |
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alinux-release |
alinux-release-3.2104.13-1.al8 |
alinux-release-3.2104.13-2.al8 |
イメージバージョン識別子パッケージを更新しました。機能的な影響はありません。 |
|
aliyun-cli |
aliyun-cli-3.2.12-1.al8 |
aliyun-cli-3.3.4-1.al8 |
Alibaba Cloud 独自のコンポーネントのバグ修正リリースです。システムの安定性への影響はありません。 |
|
sysak |
sysak-3.10.0-1 |
sysak-3.12.0-1 |
O&M コンポーネントを更新しました。この更新はシステムの安定性への影響が低いです。 |
バグ修正
vim を 8.0.1763-22.0.1.al8 から 8.0.1763-22.0.1.al8.1 にアップグレードしました。これには、クラッシュリカバリ、コマンドインジェクション、netrw ポート処理などの問題を修正する 6 つのパッチが含まれています。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
リリースノート |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U13 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20260326.vhd |
2026-03-26 |
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ハイライト
カーネル
このリリースでは、カーネルを kernel-5.10.134-19.2.al8 から kernel-5.10.134-19.3.al8 に更新します。
新機能
-
リッチコンテナのマウントポイントを隠すサポートを追加し、
mountinfoが指定されたマウントポイントの情報を変更できるようにしました。 -
リッチコンテナの
sysinfosyscall 処理を追加し、lxcfsの機能を置き換えることができるようにしました。
重要なバグ修正
-
CSV3 仮想マシンのランタイム測定レジスタ (RTMR) と証明のサポートを追加しました。
-
fs_daxとswiotlbの問題を修正しました。 -
Hygon family 18h model 8h PMU のサポートを追加しました。
-
Hygon family 18h model 4h の EDAC アドレス変換を修正しました。
-
Hygon family 18h model 4h の EDAC 機能に関する問題を修正しました。
-
Hygon Gen 2 マシンに訂正可能エラー (CE) が注入された後、EDAC モジュールがメモリー変換失敗を報告するバグを修正しました。
-
x86 TSC に関連する問題を修正しました。
-
Hygon family 18h model 6h の RAS 機能に関する問題を修正しました。
CVE の修正
CVE-2025-38502
CVE-2024-49861
CVE-2024-26809
CVE-2025-40215
CVE-2025-39964
CVE-2025-38000
CVE-2024-58240
CVE-2025-38001
CVE-2024-57947
CVE-2024-26924
CVE-2023-5197
CVE-2024-26583
CVE-2024-26584
CVE-2025-21756
CVE-2025-37797
CVE-2025-21971
CVE-2025-40019
CVE-2025-40018
CVE-2025-38678
CVE-2025-38618
CVE-2025-38617
CVE-2025-38477
CVE-2025-38177
CVE-2025-38083
CVE-2025-37997
CVE-2025-37798
CVE-2025-37756
CVE-2024-53164
CVE-2024-26921
CVE-2023-52620
CVE-2025-37798
CVE-2025-37756
CVE-2024-53164
CVE-2024-26921
CVE-2023-52620
CVE-2025-37890
CVE-2025-39682
CVE-2025-39946
CVE-2025-40214
CVE-2025-40297
ドライバー
-
kmod-udmaをkmod-udma-5.10.134~18-0.1.0~1.al8からkmod-udma-5.10.134~19.2-0.1.0~1.al8に更新し、バージョン 19 で udma ドライバーが欠落していた問題を修正しました。 -
x86 プラットフォームで
kmod-intel-QAT20をkmod-QAT20-5.10.134~19.3-L.1.2.30__00090~1.al8に置き換え、QAT ドライバーを提供しました。
パッケージの更新
新機能
-
クラウドアプリケーションコンポーネントの更新:
-
イメージ内の
aliyun-cliコンポーネントがaliyun-cli-3.2.0-1.al8からaliyun-cli-3.2.6-1.al8に更新されました。
-
-
OS レベルの機能強化:
-
イメージ内の
alinux-releaseコンポーネントがalinux-release-3.2104.12-1.al8からalinux-release-3.2104.13-1.al8に更新され、Alinux 3.13 のリリースを示します。 -
イメージ内の
glibcコンポーネントがglibc-2.32-1.22.al8からglibc-2.32-1.23.al8に更新され、HYGON プラットフォームでのパフォーマンスが向上しました。 -
util-linuxコンポーネントがutil-linux-2.32.1-46.0.4.1.al8からutil-linux-2.32.1-48.0.1.4.al8に更新され、ECS イメージで fstrim サービスが有効になりました。 -
イメージ内の
alinux-base-setupコンポーネントがalinux-base-setup-3.2-11.al8からalinux-base-setup-3.2-14.al8に更新されました。この更新により、selinux-autorelabel-mark.serviceとfstrim.timerサービスが有効になり、SELinux が有効になった後に SSH が利用できなくなる問題が解決され、スケジュールされた fstrim ストレージタスクが有効になります。 -
イメージ内の
dnf-plugin-kernel-installコンポーネントがdnf-plugin-kernel-install-1.0-2.al8からdnf-plugin-kernel-install-1.0-5.al8に更新されました。この更新は、複数のカーネルを管理し、カーネルバージョンを自動的に解析するための便利なツールを提供します。 -
yum リポジトリの
edk2コンポーネントがedk2-20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8.7からedk2-20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8.8に更新され、QEMU での HYGON CSV3 動的測定機能をサポートします。 -
yum リポジトリの
qemu-kvmコンポーネントがqemu-kvm-6.2.0-53.0.8.al8.4からqemu-kvm-6.2.0-53.0.8.1.al8.5に更新され、QEMU での HYGON CSV3 動的測定機能をサポートします。 -
yum リポジトリの
gnome-control-centerコンポーネントがgnome-control-center-40.0-32.1.al8からgnome-control-center-40.0-32.3.al8に更新され、国内プラットフォームをサポートします。
-
-
自社開発コンポーネントの更新:
-
カーネル関連コンポーネントの更新:
-
ras-tools-0.2-2.al8を導入しました。これは、Reliability, Availability, and Serviceability (RAS) の監視と診断のためのツールセットです。このツールセットは、メモリ ECC エラー、PCIe AER、CPU マシンチェックイベントなど、Linux システム上のハードウェアエラー情報を収集・分析します。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
-
cai の機能更新:
-
yum リポジトリの
cryptpilotコンポーネントがcryptpilot-0.2.7-1.al8からcryptpilot-0.3.4-1.al8に更新されました。 -
yum リポジトリの
trusted-network-gatewayコンポーネントがtrusted-network-gateway-2.2.6-1.al8からtrusted-network-gateway-2.4.0-1.al8に更新されました。 -
yum リポジトリの
trusteeコンポーネントがtrustee-1.7.0-1.al8からtrustee-1.7.6-1.al8に更新されました。 -
yum リポジトリの
trustifluxコンポーネントがtrustiflux-1.4.4-1.al8からtrustiflux-1.4.8-1.al8に更新されました。
-
-
os-copilot の更新:
-
yum リポジトリの
os-copilotコンポーネントがos-copilot-0.9.1-1.al8からos-copilot-1.1.0-2.al8に更新されました。この更新では、複雑なタスク処理を改善するためのマルチエージェントアーキテクチャが導入され、バックエンドの Model Studio モデルとカスタム呼び出しパラメータの指定がサポートされ、カスタム MCP サーバーが許可されます。
-
-
システム運用の更新:
-
yum リポジトリの
sysakコンポーネントがsysak-3.8.1-1からsysak-3.10.0-1に更新されました。
-
-
Anolis OS 8 からの機能強化:
このリリースには、6 つの更新されたコンポーネントが含まれています:1 つはイメージに、5 つは yum リポジトリ経由で提供されます。以下の表で変更の詳細を説明します。
|
コンポーネント名 |
以前のバージョン |
新しいバージョン |
更新理由 |
更新方法 |
|
java-1.8.0-openjdk-portable |
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.472.b08-1.0.1.1.al8 |
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.482.b08-1.0.1.1.al8 |
システムの FreeType を有効にし、より高い JDK バージョンで |
yum リポジトリで利用可能です。 |
|
java-17-openjdk-portable |
java-17-openjdk-portable-17.0.16.0.8-1.0.1.1.al8 |
java-17-openjdk-portable-17.0.18.0.8-1.0.2.1.al8 |
バンドルされている libpng のバージョンを更新します。提供: |
yum リポジトリで利用可能です。 |
|
osbuild |
osbuild-141.2-1.0.1.al8 |
osbuild-158-1.0.1.al8 |
並列ビルド、キャッシング、リソース分離により、ビルド速度と安定性を向上させます。SELinux と Btrfs の互換性の問題を修正し、CVE に対処し、イメージ署名検証を強化し、osbuild-composer インターフェイスを最適化し、分散ビルドスケジューリングを改善します。 |
yum リポジトリで利用可能です。 |
|
rasdaemon |
rasdaemon-0.6.7-16.5.al8 |
rasdaemon-0.8.3-2.al8 |
最後の CPU UE 障害の原因を記録し、CPU ソケット情報をログに記録し、ログで CE、UE、DE の障害タイプを区別します。 |
yum リポジトリで利用可能です。 |
|
sos |
sos-4.8.2-1.0.1.1.al8 |
sos-4.10.0-4.0.1.1.al8 |
postproc ライブラリの難読化を 2 つの方法で改善します。 |
yum リポジトリで利用可能です。 |
|
tzdata |
tzdata-2025b-1.0.1.1.al8 |
tzdata-2025c-1.0.1.1.al8 |
うるう秒ファイルの有効期限を更新します。 |
イメージで利用可能です。 |
バグ修正
このリリースには、Alinux 3 の 3 つのバグ修正が含まれています。2 つの修正はイメージに、1 つはリポジトリに含まれています。更新内容は次のとおりです:
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
更新方法 |
|
alinux-base-setup |
alinux-base-setup-3.2-11.al8 |
alinux-base-setup-3.2-14.al8 |
イメージ内で更新 |
|
gcc |
gcc-10.2.1-3.8.al8 |
gcc-10.2.1-3.9.al8 |
イメージ内で更新 |
|
gcc-toolset-12 |
gcc-toolset-12-12.0-6.1.al8 |
gcc-toolset-12-12.0-6.2.al8 |
yum リポジトリで更新 |
Anolis OS 8 の不具合修正:
このリリースには 6 つのコンポーネントの更新が含まれています:5 つはイメージに、1 つはリポジトリにあります。更新内容は次のとおりです:
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
方法 |
|
coreutils |
coreutils-8.30-15.0.3.al8 |
coreutils-8.30-16.0.1.al8 |
イメージ内で更新 |
|
dracut |
dracut-049-233.git20240115.0.2.1.al8 |
dracut-049-239.git20251127.0.1.1.al8 |
イメージ内で更新 |
|
pam |
pam-1.3.1-38.al8 |
pam-1.3.1-39.al8 |
イメージ内で更新 |
|
selinux-policy |
selinux-policy-3.14.3-139.0.1.al8.1 |
selinux-policy-3.14.3-139.0.1.al8.2 |
イメージ内で更新 |
|
sudo |
sudo-1.9.5p2-1.0.2.al8.1 |
sudo-1.9.5p2-1.0.2.al8.3 |
イメージ内で更新 |
|
unixODBC |
unixODBC-2.3.7-1.2.al8 |
unixODBC-2.3.7-2.0.1.al8 |
yum リポジトリで更新 |
Anolis OS 8 の CVE 修正:
このリリースでは 45 のコンポーネントが更新されます:9 つはイメージに含まれ、36 はリポジトリで利用可能です。以下のリストは、各更新とその理由を詳述しています。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
修正された CVE-ID |
更新方法 |
|
brotli |
brotli-1.0.6-3.1.al8 |
brotli-1.0.6-4.al8 |
CVE-2025-6176 |
イメージ |
|
cups |
cups-2.2.6-64.0.1.al8 |
cups-2.2.6-66.0.1.al8 |
CVE-2025-58436 CVE-2025-61915 |
イメージ |
|
glib2 |
glib2-2.68.4-16.0.1.al8.2 |
glib2-2.68.4-18.0.1.al8.1 |
CVE-2025-13601 |
イメージ |
|
gnupg2 |
gnupg2-2.2.20-3.al8 |
gnupg2-2.2.20-4.al8 |
CVE-2025-68973 |
イメージ |
|
libpng |
libpng-1.6.34-5.2.al8 |
libpng-1.6.34-9.al8 |
CVE-2025-64720 CVE-2025-65018 CVE-2025-66293 |
イメージ |
|
nfs-utils |
nfs-utils-2.3.3-64.0.1.al8 |
nfs-utils-2.3.3-68.0.1.al8 |
CVE-2025-12801 |
イメージ |
|
openssl |
openssl-1.1.1k-14.0.2.al8 |
openssl-1.1.1k-15.0.1.al8 |
CVE-2025-9230 CVE-2025-69419 |
イメージ |
|
python-urllib3 |
python-urllib3-1.24.2-8.al8 |
python-urllib3-1.24.2-9.al8 |
CVE-2025-66418 CVE-2025-66471 CVE-2026-21441 |
イメージ |
|
python3 |
python3-3.6.8-71.0.1.1.al8 |
python3-3.6.8-73.0.1.1.al8 |
CVE-2025-12084 CVE-2025-15366 CVE-2025-15367 CVE-2026-0865 CVE-2026-1299 |
画像 |
|
buildah |
buildah-1.33.12-2.al8 |
buildah-1.33.14-2.al8 |
CVE-2025-52881 CVE-2024-24785 CVE-2025-61729 CVE-2025-65637 |
Yum リポジトリ |
|
containernetworking-plugins |
containernetworking-plugins-1.4.0-6.0.1.al8 |
containernetworking-plugins-1.4.0-7.0.1.al8 |
CVE-2024-24785 CVE-2025-61729 CVE-2025-65637 |
Yum リポジトリ |
|
freerdp |
freerdp-2.11.7-1.0.1.al8 |
freerdp-2.11.7-3.0.1.al8 |
CVE-2026-23530 CVE-2026-23531 CVE-2026-23532 CVE-2026-23533 CVE-2026-23534 CVE-2026-23883 CVE-2026-23884 |
Yum リポジトリ |
|
gimp |
gimp-2.8.22-26.al8.3 |
gimp-2.8.22-26.al8.4 |
CVE-2025-14422 |
Yum リポジトリ |
|
git-lfs |
git-lfs-3.4.1-5.0.1.al8 |
git-lfs-3.4.1-8.0.1.al8 |
CVE-2025-26625 CVE-2025-61729 CVE-2025-61726 CVE-2025-68121 |
Yum リポジトリ |
|
golang |
golang-1.25.3-2.0.2.al8 |
golang-1.25.7-1.0.1.al8 |
CVE-2025-47906 CVE-2025-58183 CVE-2025-61729 CVE-2025-61726 CVE-2025-61728 CVE-2025-61732 CVE-2025-68121 |
Yum リポジトリ |
|
grafana |
grafana-9.2.10-25.0.1.al8 |
grafana-9.2.10-28.0.1.al8 |
CVE-2025-58183 CVE-2025-61729 CVE-2025-61726 CVE-2025-61728 CVE-2025-68121 |
Yum リポジトリ |
|
grafana-pcp |
grafana-pcp-5.1.1-10.al8 |
grafana-pcp-5.1.1-12.al8 |
CVE-2025-61729 CVE-2025-61726 CVE-2025-68121 |
Yum リポジトリ |
|
iperf3 |
iperf3-3.9-13.al8.1 |
iperf3-3.9-14.al8.1 |
CVE-2025-54349 |
Yum リポジトリ |
|
java-1.8.0-openjdk |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.472.b08-1.0.1.1.al8 |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.482.b08-1.0.1.1.al8 |
CVE-2025-64720 CVE-2025-65018 CVE-2026-21925 CVE-2026-21933 CVE-2026-21945 |
Yum リポジトリ |
|
java-17-openjdk |
java-17-openjdk-17.0.17.0.10-1.0.2.1.al8 |
java-17-openjdk-17.0.18.0.8-1.0.2.1.al8 |
CVE-2025-64720 CVE-2025-65018 CVE-2026-21925 CVE-2026-21933 CVE-2026-21945 |
Yum リポジトリ |
|
libpq |
libpq-13.20-1.0.1.al8 |
libpq-13.23-1.0.1.al8 |
CVE-2025-12818 |
Yum リポジトリ |
|
libsoup |
libsoup-2.62.3-10.0.1.al8 |
libsoup-2.62.3-13.0.1.al8 |
CVE-2025-14523 CVE-2026-0719 CVE-2026-1761 |
Yum リポジトリ |
|
libvpx |
libvpx-1.7.0-12.0.1.al8 |
libvpx-1.7.0-13.0.1.al8 |
CVE-2026-2447 |
Yum リポジトリ |
|
mariadb |
mariadb-10.5.29-2.0.1.al8 |
mariadb-10.5.29-3.0.1.al8 |
CVE-2025-13699 |
Yum リポジトリ |
|
mingw-fontconfig |
mingw-fontconfig-2.12.6-3.1.al8 |
mingw-fontconfig-2.12.6-4.al8 |
CVE-2025-59375 |
Yum リポジトリ |
|
mingw-libpng |
mingw-libpng-1.6.29-4.1.al8 |
mingw-libpng-1.6.34-1.al8 |
CVE-2025-64720 CVE-2025-65018 CVE-2025-66293 |
Yum リポジトリ |
|
munge |
munge-0.5.13-2.1.al8 |
munge-0.5.13-3.0.1.al8 |
CVE-2026-25506 |
Yum リポジトリ |
|
net-snmp |
net-snmp-5.8-31.0.1.al8 |
net-snmp-5.8-33.0.1.al8 |
評価エンジンの順序修正 CVE-2025-68615 |
Yum リポジトリ |
|
nodejs |
nodejs-20.19.2-1.1.al8 |
nodejs-20.20.0-1.1.al8 |
CVE-2025-55130 CVE-2025-55131 CVE-2025-55132 CVE-2025-59465 CVE-2025-59466 CVE-2026-21637 |
Yum リポジトリ |
|
nodejs-packaging |
nodejs-packaging-2021.06-4.al8 |
nodejs-packaging-2021.06-5.al8 |
CVE-2025-55130 CVE-2025-55131 CVE-2025-55132 CVE-2025-59465 CVE-2025-59466 CVE-2026-21637 |
Yum リポジトリ |
|
open-vm-tools |
open-vm-tools-12.3.5-2.al8.1 |
open-vm-tools-12.3.5-2.al8.2 |
CVE-2025-22247 |
Yum リポジトリ |
|
osbuild-composer |
osbuild-composer-132.2-3.0.1.al8 |
osbuild-composer-149-3.al8 |
CVE-2025-58183 |
Yum リポジトリ |
|
pcs |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.7 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.8 |
CVE-2025-67725 CVE-2025-67726 |
Yum リポジトリ |
|
php |
php-7.4.33-2.0.1.al8 |
php-7.4.33-3.0.1.al8 |
CVE-2024-8929 CVE-2024-11233 CVE-2024-11234 CVE-2025-1217 CVE-2025-1219 CVE-2025-1220 CVE-2025-1734 CVE-2025-1735 CVE-2025-1736 CVE-2025-1861 CVE-2025-6491 CVE-2025-14177 CVE-2025-14178 |
Yum リポジトリ |
|
podman |
podman-4.9.4-23.0.1.al8 |
podman-4.9.4-28.0.1.al8 |
CVE-2025-52881 CVE-2025-47913 CVE-2024-24785 CVE-2025-61729 CVE-2025-65637 |
Yum リポジトリ |
|
poppler |
poppler-20.11.0-12.0.1.al8 |
poppler-20.11.0-13.0.1.al8 |
CVE-2025-32365 |
Yum リポジトリ |
|
postgresql |
postgresql-13.22-1.0.1.al8 |
postgresql-13.23-1.0.1.al8 |
CVE-2025-12817 CVE-2025-12818 |
Yum リポジトリ |
|
python3.11 |
python3.11-3.11.13-2.0.1.al8 |
python3.11-3.11.13-4.0.1.al8 |
CVE-2025-12084 CVE-2025-13836 |
Yum リポジトリ |
|
resource-agents |
resource-agents-4.9.0-54.al8.16 |
resource-agents-4.9.0-54.al8.28 |
CVE-2025-66418 CVE-2025-66471 CVE-2026-21441 |
Yum リポジトリ |
|
runc |
runc-1.2.5-2.al8 |
runc-1.2.9-3.al8 |
CVE-2025-52881 |
Yum リポジトリ |
|
skopeo |
skopeo-1.14.5-4.0.1.al8 |
skopeo-1.14.5-6.al8 |
CVE-2025-52881 |
Yum リポジトリ |
|
spice-client-win |
spice-client-win-8.10-1.al8 |
spice-client-win-8.10-7.al8 |
CVE-2025-14523 CVE-2026-0719 CVE-2026-1761 |
Yum リポジトリ |
|
toolbox |
toolbox-0.0.99.5-2.0.1.al8 |
toolbox-0.0.99.5.1-1.0.1.al8 |
CVE-2024-24785 CVE-2025-61729 CVE-2025-65637 |
Yum リポジトリ |
|
transfig |
transfig-3.2.6a-4.1.al8 |
transfig-3.2.6a-5.al8 |
CVE-2025-46397 |
Yum リポジトリ |
|
vsftpd |
vsftpd-3.0.3-36.0.1.al8 |
vsftpd-3.0.3-36.0.1.al8.3 |
CVE-2025-14242 |
Yum リポジトリ |
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5.1
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
リリースノート |
|
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_aiext_0.5.5.1_20260326.vhd |
2026-03-26 |
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_aiext_0.5.5.1_20260326.vhd |
2026-03-26 |
|
更新内容
重要な更新
-
カーネル:バージョン 0.5.5 から変更なし。
-
イメージ:kmod-fuse をバージョン 1.2.4.6 に更新し、メタデータ最適化によるキャッシュされた書き込み操作と setattr (utimes/truncate) 呼び出しの間の同時実行競合が原因で、プロセスが時折割り込み不可スリープ (D) 状態に入る問題を修正しました。
セキュリティ更新
|
パッケージ名 |
CVE ID |
更新後のバージョン |
|
brotli |
brotli-1.0.6-4.al8 |
CVE-2025-6176 |
|
grub2 |
grub2-common-2.02-170.0.1.1.al8.1 |
CVE-2025-61662 |
|
grub2-efi-x64-2.02-170.0.1.1.al8.1.x86_64 |
||
|
grub2-pc-2.02-170.0.1.1.al8.1.x86_64 |
||
|
grub2-pc-modules-2.02-170.0.1.1.al8.1.noarch |
||
|
grub2-tools-2.02-170.0.1.1.al8.1 |
||
|
grub2-tools-efi-2.02-170.0.1.1.al8.1.x86_64 |
||
|
grub2-tools-extra-2.02-170.0.1.1.al8.1 |
||
|
grub2-tools-minimal-2.02-170.0.1.1.al8.1 |
||
|
grub2-efi-aa64-2.02-170.0.1.1.al8.1.aarch64 |
||
|
util-linux |
libblkid-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
CVE-2025-14104 |
|
libfdisk-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
libmount-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
libsmartcols-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
libuuid-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
util-linux-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
util-linux-user-2.32.1-48.0.1.1.al8 |
||
|
nfs-utils |
nfs-utils-2.3.3-68.0.1.al8 |
CVE-2025-12801 |
|
libnfsidmap-2.3.3-68.0.1.al8 |
||
|
libpng |
libpng-1.6.34-10.al8 |
CVE-2026-22695 CVE-2026-22801 CVE-2026-25646 |
|
python3 |
python3-libs-3.6.8-73.0.1.1.al8 |
CVE-2025-12084 CVE-2025-15366 CVE-2025-15367 CVE-2026-0865 CVE-2026-1299 |
|
platform-python-3.6.8-73.0.1.1.al8 |
||
|
platform-python-devel-3.6.8-73.0.1.1.al8 |
||
|
openssl |
openssl-1.1.1k-15.0.1.al8 |
CVE-2025-69419 |
|
openssl-libs-1.1.1k-15.0.1.al8 |
||
|
vim |
vim-common-8.0.1763-22.0.1.al8 |
CVE-2026-25749 |
|
vim-enhanced-8.0.1763-22.0.1.al8 |
||
|
vim-filesystem-8.0.1763-22.0.1.al8 |
||
|
vim-minimal-8.0.1763-22.0.1.al8 |
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
リリースノート |
|
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.5 |
aliyun_3_0_x64_20G_alibase_aiext_0.5.5_20260203.vhd |
2026-02-03 |
|
|
aliyun_3_0_arm64_20G_alibase_aiext_0.5.5_20260203.vhd |
2026-02-03 |
|
更新内容
重要な更新
-
x86_64 カーネルを
5.10.134-19.200.al8.x86_64にアップグレードしました:-
マイクロコードのホットパッチが Zenbleed の脆弱性を非 Zen2 アーキテクチャで誤って修正しようとする問題を修正しました。
-
PCIe セカンダリバスのリセット後、初期化が完了する前にダウンストリームデバイスが使用される可能性がある問題を修正しました。これにより、エラーが発生したり、デバイスがオフラインになったりする可能性がありました。
-
グループバランサーでの潜在的なクラッシュを修正しました。
-
特定の条件下で virtio_net と vhost で予期しないパケット損失が発生する問題を修正しました。
-
複数の CVE に対処しました。詳細は以下の表をご参照ください。
-
-
aarch64 カーネルを
5.10.134-19.3.al8.aarch64にアップグレードしました:-
マウントポイントを隠すサポートを追加しました。
-
リッチコンテナが lxcfs を置き換えるサポートを追加しました。
-
複数の CVE に対処しました。詳細は以下の表をご参照ください。
-
-
イメージの更新
-
glibc を
glibc-2.32-1.22.al8に更新し、pthread_cond_waitがウェイクアップシグナルを見逃す可能性がある問題を修正しました。 -
systemd を
systemd-239-82.0.4.4.al8.5に更新し、マウントとリロード操作の間の競合状態を修正しました。 -
x86_64 イメージにデフォルトで
kmod-fuse-5.10.134~19.200-1.2.4.5~2.al8を、aarch64 イメージにkmod-fuse-5.10.134~19.3-1.2.4.5~1.al8をインストールし、FUSE over io_uring モードのサポートを強化しました。 -
さまざまなパッケージの CVE に対処しました。詳細は以下の表をご参照ください。
-
セキュリティ更新
|
パッケージ名 |
CVE ID |
更新後のバージョン |
|
kernel |
CVE-2025-38502 CVE-2024-49861 CVE-2024-26809 CVE-2025-40215 CVE-2025-39964 CVE-2025-38000 CVE-2024-58240 CVE-2025-38001 CVE-2024-57947 CVE-2024-26924 CVE-2023-5197 CVE-2024-26583 CVE-2024-26584 CVE-2025-21756 CVE-2025-37797 CVE-2025-21971 CVE-2025-40019 CVE-2025-40018 CVE-2025-38678 CVE-2025-38618 CVE-2025-38617 CVE-2025-38477 CVE-2025-38177 CVE-2025-38083 CVE-2025-37997 CVE-2025-37798 CVE-2025-37756 CVE-2024-53164 CVE-2024-26921 CVE-2023-52620 CVE-2025-37890 CVE-2025-39682 CVE-2025-39946 CVE-2025-40214 CVE-2025-40297 |
kernel-5.10.134-19.200.al8.x86_64 kernel-5.10.134-19.3.al8.aarch64 |
|
bind |
CVE-2025-8677 CVE-2025-40778 |
bind-export-libs-9.11.36-16.0.1.al8.6 |
|
cups |
CVE-2025-58436 CVE-2025-61915 |
cups-client-2.2.6-66.0.1.al8 cups-libs-2.2.6-66.0.1.al8 |
|
curl |
CVE-2025-9086 |
curl-7.61.1-35.0.2.al8.9 libcurl-7.61.1-35.0.2.al8.3 |
|
expat |
CVE-2013-0340 CVE-2022-23990 CVE-2024-28757 CVE-2025-59375 |
expat-2.5.0-1.al8 |
|
gnutls |
CVE-2025-32988 CVE-2025-32990 CVE-2025-6395 |
gnutls-3.6.16-8.0.2.al8.4 |
|
libpng |
CVE-2025-64720 CVE-2025-65018 CVE-2025-66293 |
libpng-1.6.34-9.al8 |
|
libssh |
CVE-2025-5372 |
libssh-0.9.6-16.0.1.al8 libssh-config-0.9.6-16.0.1.al8 |
|
sssd |
CVE-2025-11561 |
libsss_idmap-2.9.4-5.al8.3 libsss_nss_idmap-2.9.4-5.al8.3 sssd-client-2.9.4-5.al8.3 |
|
openssh |
CVE-2025-61984 CVE-2025-61985 |
openssh-8.0p1-27.0.1.1.al8 openssh-clients-8.0p1-27.0.1.1.al8 openssh-server-8.0p1-27.0.1.1.al8 |
|
vim |
CVE-2025-53905 CVE-2025-53906 |
vim-common-8.0.1763-21.0.1.al8 vim-enhanced-8.0.1763-21.0.1.al8 vim-filesystem-8.0.1763-21.0.1.al8 vim-minimal-8.0.1763-21.0.1.al8 |
|
openssl |
CVE-2025-9230 |
openssl-1.1.1k-14.0.2.al8.0.1 openssl-libs-1.1.1k-14.0.2.al8.0.1 |
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.3
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
説明 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.2 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20260122.vhd |
2026-01-22 |
|
パッケージの更新
新機能
-
クラウドアプリケーションコンポーネントの更新:
-
イメージ内の
aliyun-cliコンポーネントがaliyun-cli-3.1.3-1.al8からaliyun-cli-3.2.0-1.al8に更新されました。
-
-
OS の機能強化:
-
イメージ内の
alinux-releaseコンポーネントがalinux-release-3.2104.12.2-4.al8からalinux-release-3.2104.12.3-1.al8に更新され、Alinux 3.12.3 のリリースを示します。
-
バグ修正
互換性関連の変更:
-
kexec-toolsコンポーネントがkexec-tools-2.0.26-14.0.1.7.al8.2からkexec-tools-2.0.26-14.0.1.9.al8.2に更新されました。この更新により、x86 プラットフォームの Kdump cmdline 設定にpcie_ports=compatが追加され、第 8 世代インスタンスで Kdump がハングする問題が修正されます。 -
alinux-base-setupパッケージがalinux-base-setup-3.2-9.al8からalinux-base-setup-3.2-10.al8に更新されました。この更新により、/boot/efi/EFI/alinux/grub.cfgに UUID サポートが追加され、ブートディスクをバインドしてベアメタルシステムのブート問題を修正します。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
更新方法 |
|
glibc |
glibc-2.32-1.21.al8 |
glibc-2.32-1.22.al8 |
イメージ内で更新 |
|
alinux-base-setup |
alinux-base-setup-3.2-9.al8 |
alinux-base-setup-3.2-10.al8 |
イメージ内で更新 |
|
grub2 |
grub2-2.02-165.0.2.al8 |
grub2-2.02-165.0.2.1.al8 |
イメージ内で更新 |
|
kexec-tools |
kexec-tools-2.0.26-14.0.1.7.al8.2 |
kexec-tools-2.0.26-14.0.1.9.al8.2 |
イメージ内で更新 |
|
systemd |
systemd-239-82.0.4.4.al8.5 |
systemd-239-82.0.4.5.al8.5 |
イメージ内で更新 |
|
grubby |
grubby-8.40-49.0.1.al8 |
grubby-8.40-49.0.1.1.al8 |
イメージ内で更新 |
|
kpatch |
kpatch-0.9.7-2.0.1.al8 |
kpatch-0.9.7-2.0.4.al8 |
yum リポジトリ経由で更新 |
以下の表は、Anolis OS 8 からのバグ修正を一覧表示しています。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
更新理由 |
更新方法 |
|
quota |
quota-4.09-2.0.1.al8 |
quota-4.09-4.0.1.al8 |
メモリリークを修正します。 |
イメージ内で更新 |
|
intel-ipp-crypto-mb |
intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-4.al8 |
intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-5.al8 |
EPEL リポジトリが設定されている場合に qatengine がインストールに失敗する問題を修正します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
qatengine |
qatengine-1.2.0-3.al8 |
qatengine-1.2.0-4.al8 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
|
gnome-shell-extensions |
gnome-shell-extensions-40.7-19.0.1.al8 |
gnome-shell-extensions-40.7-29.0.1.al8 |
ウィンドウリストの並べ替えバックポートのエラーを修正し、アプリケーション グリッドと Dash to Panel 拡張機能の問題を解決し、ワークスペースでワークスペース名をより目立たせます。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
geoclue2 |
geoclue2-2.6.0-7.al8 |
geoclue2-2.6.0-8.al8.1 |
geoclue2 のユーザーとグループの管理を手動スクリプトから sysusers.d ファイルに移行します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
evolution-data-server |
evolution-data-server-3.40.4-9.0.1.al8 |
evolution-data-server-3.40.4-10.0.1.al8 |
実行中にシグナルハンドラが出力するのを防ぎます。 アサーションの失敗によるランタイム警告を修正します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
gsettings-desktop-schemas |
gsettings-desktop-schemas-40.0-7.0.1.al8 |
gsettings-desktop-schemas-40.0-8.0.1.al8 |
ログイン画面とロック画面でパスワードの可視性を無効にするオプションを追加します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
pulseaudio |
pulseaudio-15.0-2.0.1.al8 |
pulseaudio-15.0-3.0.1.al8 |
自動起動の問題を修正します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
以下の表は、CVE の更新を一覧表示しています。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
修正された CVE ID |
更新方法 |
|
cups |
cups-2.2.6-63.0.2.al8 |
cups-2.2.6-64.0.1.al8 |
CVE-2025-58364 |
イメージ内で更新 |
|
curl |
curl-7.61.1-35.0.2.al8.3 |
curl-7.61.1-35.0.2.al8.9 |
CVE-2025-9086 |
イメージ内で更新 |
|
openssh |
openssh-8.0p1-26.0.1.1.al8 |
openssh-8.0p1-27.0.1.1.al8 |
CVE-2025-61984 CVE-2025-61985 |
イメージ内で更新 |
|
gimp |
gimp-2.8.22-26.al8.2 |
gimp-2.8.22-26.al8.3 |
CVE-2025-10920 CVE-2025-10921 CVE-2025-10922 CVE-2025-10923 CVE-2025-10924 CVE-2025-10925 CVE-2025-10934 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
abrt |
abrt-2.10.9-24.0.1.al8 |
abrt-2.10.9-25.0.1.1.al8 |
CVE-2025-12744 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
tomcat |
tomcat-9.0.87-1.al8.6 |
tomcat-9.0.87-1.al8.7 |
CVE-2025-31651 CVE-2025-55752 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
luksmeta |
luksmeta-9-4.1.al8 |
luksmeta-9-4.2.al8.1 |
CVE-2025-11568 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
webkit2gtk3 |
webkit2gtk3-2.46.6-2.0.1.al8 |
webkit2gtk3-2.50.4-1.0.1.al8 |
CVE-2025-43501 CVE-2025-43529 CVE-2025-43531 CVE-2025-43535 CVE-2025-43536 CVE-2025-43541 CVE-2024-44192 CVE-2024-54467 CVE-2024-54551 CVE-2025-13502 CVE-2025-13947 CVE-2025-24189 CVE-2025-24208 CVE-2025-24209 CVE-2025-24216 CVE-2025-30427 CVE-2025-31205 CVE-2025-31273 CVE-2025-31278 CVE-2025-43211 CVE-2025-43212 CVE-2025-43216 CVE-2025-43227 CVE-2025-43240 CVE-2025-43265 CVE-2025-43272 CVE-2025-43342 CVE-2025-43343 CVE-2025-43356 CVE-2025-43368 CVE-2025-43392 CVE-2025-43419 CVE-2025-43421 CVE-2025-43425 CVE-2025-43427 CVE-2025-43429 CVE-2025-43430 CVE-2025-43431 CVE-2025-43432 CVE-2025-43434 CVE-2025-43440 CVE-2025-43443 CVE-2025-43458 CVE-2025-6558 CVE-2025-66287 |
yum リポジトリで更新 |
|
golang |
golang-1.24.6-1.0.1.al8 |
golang-1.25.3-2.0.2.al8 |
CVE-2025-47906 CVE-2025-58183 |
yum リポジトリで更新 |
|
delve |
delve-1.24.1-1.0.2.al8 |
delve-1.25.2-1.0.2.al8 |
CVE-2025-47906 CVE-2025-58183 |
yum リポジトリで更新 |
|
httpd |
httpd-2.4.37-655.0.1.al8.5 |
httpd-2.4.37-655.0.1.al8.6 |
CVE-2025-55753 CVE-2025-58098 CVE-2025-65082 CVE-2025-66200 |
yum リポジトリで更新 |
|
mysql |
mysql-8.0.43-1.0.1.1.al8 |
mysql-8.0.44-1.0.1.1.al8 |
CVE-2025-53040 CVE-2025-53042 CVE-2025-53044 CVE-2025-53045 CVE-2025-53053 CVE-2025-53054 CVE-2025-53062 CVE-2025-53069 |
yum リポジトリで更新 |
既知の問題
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.1 の既知の問題をご参照ください。
2025年
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.2
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
リリース概要 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.2 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20251215.vhd |
2026-01-05 |
|
更新内容
主な更新
-
カーネル:カーネルパッケージは kernel-5.10.134-19.2.al8 です。
-
ドライバー:kmod-udma ドライバーは kmod-udma-5.10.134~19.2-0.1.0~1.al8 に更新され、kmod-intel-QAT20-5.10.134~19.2-L.0.9.4__00004~1.al8 との互換性を確保します。
パッケージの更新
新機能
-
クラウドアプリケーションコンポーネントの更新:
-
aliyun-cli は aliyun-cli-3.0.305-1.al8 から aliyun-cli-3.1.3-1.al8 にアップグレードされました。この更新はイメージに含まれています。
-
-
コア OS の機能強化:
-
alinux-release は alinux-release-3.2104.12-4.al8 にアップグレードされ、Alinux 3.12.2 のリリースを示します。この更新はイメージに含まれています。
-
intel-QAT20 は intel-QAT20-L.0.9.4-00004.15.al8 にアップグレードされ、第 9 世代 GNR インスタンスの QAT VF デバイス ID のサポートが追加されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
バグ修正
-
Alibaba Cloud Linux 3 のバグ修正:
-
systemd コンポーネントが systemd-239-82.0.4.3.al8.5 から systemd-239-82.0.4.4.al8.5 に更新され、マウントとリロードの間の競合状態の修正がバックポートされました。この更新はイメージに含まれています。
-
glibc コンポーネントが glibc-2.32-1.21.al8 から glibc-2.32-1.22.al8 に更新され、pthread_cond_wait の「見逃されたウェイクアップ」の問題が解決されました。この更新はイメージに含まれています。
-
tee-primitives コンポーネントが tee-primitives-1.0-2.al8 から tee-primitives-1.0-3.al8 に更新され、ソースコードの md5sum の変更によって引き起こされた問題に対処しました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
qt5-qtmultimedia コンポーネントが qt5-qtmultimedia-5.15.3-1.al8 から qt5-qtmultimedia-5.15.3-1.1.al8 に更新され、依存関係の問題が解決されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
dracut コンポーネントが dracut-049-233.git20240115.0.2.al8 から dracut-049-233.git20240115.0.2.1.al8 に更新され、Alibaba Cloud Linux 3 に 6.x カーネルバージョンをインストールする際のエラーが修正されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
intel-QAT20 コンポーネントが intel-QAT20-L.0.9.4-00004.12.al8 から intel-QAT20-L.0.9.4-00004.15.al8 に更新され、第 9 世代 GNR インスタンスの Intel QAT VF デバイス ID の問題が解決されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
qatengine コンポーネントが qatengine-1.2.0-3.al8 から qatengine-1.2.0-4.al8 に更新され、OpenSSL 3 を使用する際に TLS v1.0 および v1.1 がサポートされない問題が解決されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
intel-ipp-crypto-mb コンポーネントが intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-4.al8 から intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-5.al8 に更新され、OpenSSL 3 を使用する際に TLS v1.0 および v1.1 がサポートされない問題が解決されました。この更新は yum リポジトリで利用可能です。
-
-
このリリースでは、12 の Anolis OS 8 コンポーネントのバグ修正が提供されます。1 つはイメージで更新され、11 は yum リポジトリから利用可能です:
コンポーネント
以前のバージョン
新しいバージョン
更新理由
更新方法
which
which-2.21-20.0.1.al8
which-2.21-21.0.1.al8
/proc/$$/exe の読み取り可能性チェックを追加します。
イメージ内で更新
dnsmasq
dnsmasq-2.79-33.al8
dnsmasq-2.79-35.al8
繰り返し DNS クエリの動作を変更します。
yum リポジトリから更新
gnome-session
gnome-session-40.1.1-9.0.1.al8
gnome-session-40.1.1-10.0.1.al8
デバッグ中の不要なログ出力を削減します。
yum リポジトリから更新
gnome-settings-daemon
gnome-settings-daemon-40.0.1-17.0.1.al8
gnome-settings-daemon-40.0.1-19.0.1.al8
サーバーのデフォルトの電源ボタンアクション設定を修正します。
コールドプラグなしでスマートカードが機能しない問題を修正します。
yum リポジトリから更新
java-1.8.0-openjdk-portable
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.462.b08-1.0.1.1.al8
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.472.b08-1.0.1.1.al8
JDK-8202369 を解決します。
yum リポジトリから更新
ksh
ksh-20120801-267.0.1.al8
ksh-20120801-269.0.1.al8
SSH 経由で長いマルチバイト文字を貼り付ける際の問題を修正します。
libdrm
libdrm-2.4.121-1.0.1.al8
libdrm-2.4.123-2.0.1.al8
aarch64、ppc64le、s390x の RHEL 9 で libpciaccess PCI アクセスライブラリが利用できない問題を修正します。
yum リポジトリから更新
motif
motif-2.3.4-21.al8
motif-2.3.4-24.al8
UTF-8 文字列に関連するメモリリークを修正します。
yum リポジトリから更新
mysql-selinux
mysql-selinux-1.0.13-1.al8
mysql-selinux-1.0.14-1.al8
バージョン 1.0.14 にアップグレードし、関連するハッシュとリリース情報を更新することで rhbz#2380217 を解決します。
yum リポジトリから更新
net-snmp
net-snmp-5.8-30.0.1.al8
net-snmp-5.8-31.0.1.al8
コールバック関数での「use after free」問題を修正します。
yum リポジトリから更新
intel-ipp-crypto-mb
intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-4.al8
intel-ipp-crypto-mb-1.0.6-5.al8
OpenSSL 3.0 へのインストール依存関係の問題を解決します。
yum リポジトリから更新
qatengine
qatengine-1.2.0-3.al8
qatengine-1.2.0-4.al8
OpenSSL 3.0 へのインストール依存関係の問題を解決します。
yum リポジトリから更新
-
このリリースでは、24 のコンポーネントの CVE に対処します:4 つはイメージで更新され、20 は yum リポジトリ経由で利用可能です。
コンポーネント
以前のバージョン
新しいバージョン
CVE ID
更新方法
bind
bind-9.11.36-16.0.1.al8.4
bind-9.11.36-16.0.1.al8.6
CVE-2025-40778
イメージ内で更新
expat
expat-2.2.5-17.al8
expat-2.5.0-1.al8
CVE-2025-59375
イメージ内で更新
libssh
libssh-0.9.6-12.al8
libssh-0.9.6-16.0.1.al8
CVE-2025-5318
イメージ内で更新
sssd
sssd-2.9.4-5.al8.2
sssd-2.9.4-5.al8.3
CVE-2025-11561
イメージ内で更新
galera
galera-26.4.20-1.al8
galera-26.4.22-1.al8
CVE-2023-52969
CVE-2023-52970
CVE-2025-21490
CVE-2025-30693
CVE-2025-30722
yum リポジトリ経由で更新
haproxy
haproxy-2.4.22-3.0.1.al8.1
haproxy-2.8.14-1.0.1.al8.1
CVE-2025-11230
yum リポジトリ経由で更新
java-1.8.0-openjdk
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.462.b08-2.0.1.1.al8
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.472.b08-1.0.1.1.al8
CVE-2025-53057
CVE-2025-53066
yum リポジトリ経由で更新
java-17-openjdk
java-17-openjdk-17.0.16.0.8-2.0.1.1.al8
java-17-openjdk-17.0.17.0.10-1.0.2.1.al8
CVE-2025-53057
CVE-2025-53066
yum リポジトリ経由で更新
lasso
lasso-2.6.0-13.0.1.al8
lasso-2.6.0-14.0.1.al8
CVE-2025-47151
yum リポジトリ経由で更新
libsoup
libsoup-2.62.3-9.0.1.al8
libsoup-2.62.3-10.0.1.al8
CVE-2025-11021
CVE-2025-4945
yum リポジトリ経由で更新
libtiff
libtiff-4.4.0-12.0.3.al8
libtiff-4.4.0-15.0.1.al8
CVE-2025-8176
CVE-2025-9900
yum リポジトリ経由で更新
mariadb
mariadb-10.5.27-1.0.1.al8
mariadb-10.5.29-2.0.1.al8
CVE-2023-52969
CVE-2023-52970
CVE-2025-21490
CVE-2025-30693
CVE-2025-30722
yum リポジトリ経由で更新
mingw-expat
mingw-expat-2.4.8-2.al8
mingw-expat-2.5.0-1.al8
CVE-2025-59375
yum リポジトリ経由で更新
mingw-libtiff
mingw-libtiff-4.0.9-2.1.al8
mingw-libtiff-4.0.9-3.al8
CVE-2025-8176
CVE-2025-9900
yum リポジトリ経由で更新
osbuild-composer
osbuild-composer-132.2-2.0.1.al8
osbuild-composer-132.2-3.0.1.al8
CVE-2025-27144
yum リポジトリ経由で更新
pcs
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.6
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.7
CVE-2025-59830
CVE-2025-61770
CVE-2025-61771
CVE-2025-61772
CVE-2025-61919
yum リポジトリ経由で更新
python-kdcproxy
python-kdcproxy-0.4-5.3.al8.1
python-kdcproxy-0.4-5.3.al8.2
CVE-2025-59088
CVE-2025-59089
yum リポジトリ経由で更新
redis
redis-6.2.19-1.0.1.1.al8
redis-6.2.20-1.0.1.1.al8
CVE-2025-46817
CVE-2025-46818
CVE-2025-46819
CVE-2025-49844
yum リポジトリ経由で更新
runc
runc-1.1.12-6.0.1.al8
runc-1.2.5-2.al8
CVE-2025-31133
CVE-2025-52565
CVE-2025-52881
yum リポジトリ経由で更新
squid
squid-4.15-13.al8.5
squid-4.15-13.al8.6
CVE-2025-62168
yum リポジトリ経由で更新
tigervnc
tigervnc-1.15.0-7.al8
tigervnc-1.15.0-8.al8
CVE-2025-62229
CVE-2025-62230
CVE-2025-62231
yum リポジトリ経由で更新
xorg-x11-server
xorg-x11-server-1.20.11-26.0.1.al8
xorg-x11-server-1.20.11-27.0.1.al8
CVE-2025-62229
CVE-2025-62230
CVE-2025-62231
yum リポジトリ経由で更新
xorg-x11-server-Xwayland
xorg-x11-server-Xwayland-23.2.7-4.al8
xorg-x11-server-Xwayland-23.2.7-5.al8
CVE-2025-62229
CVE-2025-62230
CVE-2025-62231
yum リポジトリ経由で更新
zziplib
zziplib-0.13.71-11.0.1.al8
zziplib-0.13.71-12.0.1.al8
CVE-2018-17828
yum リポジトリ経由で更新
既知の問題
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.1 の既知の問題をご参照ください。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.1
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20251030.vhd |
2025-11-30 |
|
更新内容
重要な更新
このリリースでは、カーネルを kernel-5.10.134-19.2.al8 に更新し、以下の問題を修正しました:
-
マイクロコードのホットアップグレード中に、Zenbleed 脆弱性パッチが非 Zen2 アーキテクチャに誤って適用される問題を修正しました。
-
機密コンピューティングシナリオでシステムが高メモリ アドレスをバウンスバッファとして割り当てることを許可するために、
swiotlb_any cmdlineパラメータを追加しました。 -
TDX VM の起動時に EFI スタブフェーズでメモリが正しく受け入れられない問題を修正しました。
-
PCIe セカンダリバスのリセット後に、初期化が完了する前にダウンストリームデバイスが使用される可能性がある競合状態を修正しました。これにより、エラーが発生したり、デバイスがオフラインになったりする可能性がありました。
-
ハードウェアリンクの異常が発生した場合に Yitian インスタンスモデルでカーネルの起動が失敗するのを防ぐために、DWC_PMU ドライバーの問題を修正しました。
-
グループバランサーの潜在的なクラッシュを修正しました。
-
特定の条件下で vhost とともに virtio_net を使用する際の予期しないパケット損失を修正しました。
詳細なリリース情報については、https://openanolis.cn/sig/Cloud-Kernel/doc/1388258453605187661
パッケージの更新
新機能
-
セキュア CAI コンポーネントが更新され、リモートデバイス証明と Hygon CSV をサポートするようになりました。これらの更新は yum リポジトリから入手できます。
-
trusteeがtrustee-1.7.0-1.al8に更新されました。 -
trustifluxがtrustiflux-1.4.4-1.al8に更新されました。 -
cryptpilotがcryptpilot-0.2.7-1.al8に更新されました。 -
trusted-network-gatewayがtrusted-network-gateway-2.2.6-1.al8に更新されました。 -
gocryptfsがgocryptfs-2.4.0-2.al8として利用可能になりました。 -
tee-primitivesがtee-primitives-1.0-2.al8に更新されました。
-
-
システム O&M の強化:
-
sysakがsysak-3.8.0-1に更新され、システム O&M 機能が強化されました。
-
-
ベース OS 機能の強化:
-
alinux-base-setupがalinux-release-3.2104.12-2.al8に更新されました。セキュリティのため、rpcbindサービスはデフォルトで無効になっています。 -
alinux-releaseがalinux-release-3.2104.12-2.al8に更新され、Alinux 3.12.1 のリリースを示します。 -
NetworkManagerがNetworkManager-1.40.16-19.0.1.1.al8に更新され、ipvlanが有効になりました。 -
systemdがsystemd-239-82.0.4.3.al8.5に更新され、Systemd の新しいNetworkNamespacePath機能をサポートします。 -
logrotateがlogrotate-3.14.0-6.0.1.1.al8に更新され、システムログを圧縮することでメモリ使用量が最適化されました。 -
tpm2-tssがtpm2-tss-2.4.6-1.0.2.al8に更新され、機密コンピューティングのランタイム依存関係が追加されました。 -
tpm2-toolsがtpm2-tools-4.1.1-5.0.6.al8に更新され、機密コンピューティングのランタイム依存関係が追加されました。 -
tengineがtengine-3.1.0-3.al8に更新されました。このバージョンはnginx-module-vtsプラグインを統合し、Yitian プロセッサでのパフォーマンスを向上させます。 -
gcc-toolset-12-gccがgcc-toolset-12-gcc-12.3.0-1.2.al8に更新され、新しい GCC 機能が追加されました。 -
rasdaemonがrasdaemon-0.6.7-16.5.al8に更新され、RAS 診断および自己修復ソリューションが提供されます。 -
trackerがtracker-3.1.2-3.0.1.1.al8に更新されました。この更新は、SQLite バージョンチェックを無効にするためにコンパイルオプションを変更します。 -
ostreeがostree-2022.2-11.al8に更新され、ContainerOS のセキュリティ更新が提供されます。
-
-
システムチューニングの強化:
-
keentunedとkeentune-targetがバージョン 3.2.0 としてリリースされました。
-
-
カーネル関連コンポーネントの更新:
-
smc-toolsがsmc-tools-1.8.3-1.0.4.al8に更新されました。この更新により、監視およびパケットキャプチャ機能が追加されます。 -
vtoaがvtoa-2.1.1-1.al8に更新され、前方および後方互換性が提供されます。 -
erofs-utilsがerofs-utils-1.8.10-1.al8に更新されました。この更新にはバグ修正が含まれています。
-
-
クラウドアプリケーションコンポーネントの更新:
-
aliyun-cliがaliyun-cli-3.0.305-1.al8に更新されました。 -
ossfsがossfs-1.91.8-1.al8に更新され、基本的な機能の問題が修正されました。
-
-
OS Copilot の更新:
-
os-copilotがos-copilot-0.9.1-1.al8に更新されました。
-
-
このリリースには、Anolis OS 8 から同期された 11 のコンポーネントの更新が含まれています。これらのうち、3 つはイメージで更新され、8 つは yum リポジトリから入手できます。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
説明 |
更新方法 |
|
libsemanage |
libsemanage-2.9-10.0.1.al8 |
libsemanage-2.9-12.0.1.al8 |
再利用フェーズ中の関数呼び出しを減らすことで、semanage のストレージと再構築のパフォーマンスを向上させます。この更新は前方互換性があります。 |
イメージに含まれています |
|
tzdata |
tzdata-2024b-1.0.1.2.al8 |
tzdata-2025b-1.0.1.1.al8 |
タイムゾーンデータを更新します。 |
イメージに含まれています |
|
linux-firmware |
linux-firmware-20241014-125.git06bad2f1.al8 |
linux-firmware-20250325-129.git710a336b.al8 |
追加のハードウェアタイプのサポートを追加します。 |
イメージに含まれています |
|
gnome-control-center |
gnome-control-center-40.0-31.1.al8 |
gnome-control-center-40.0-32.1.al8 |
デバイスグループ情報をクエリするための API を追加します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
java-1.8.0-openjdk-portable |
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.432.b06-1.0.2.1.al8 |
java-1.8.0-openjdk-portable-1.8.0.462.b08-1.0.1.1.al8 |
新しい Java コンポーネントのビルドおよびインストール依存関係になりました。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
java-17-openjdk-portable |
java-17-openjdk-portable-17.0.13.0.11-1.0.2.1.al8 |
java-17-openjdk-portable-17.0.16.0.8-1.0.1.1.al8 |
新しい Java コンポーネントのビルドおよびインストール依存関係になりました。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
motif |
motif-2.3.4-20.al8 |
motif-2.3.4-21.al8 |
マルチスクリーンサポートを追加します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
mysql-selinux |
mysql-selinux-1.0.10-1.al8 |
mysql-selinux-1.0.13-1.al8 |
新機能とバグ修正が含まれています。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
scap-security-guide |
scap-security-guide-0.1.75-1.0.1.al8 |
scap-security-guide-0.1.77-1.0.1.al8 |
ユーザー名前空間のルールを追加します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
sos |
sos-4.8.1-1.0.1.1.al8 |
sos-4.8.2-1.0.1.1.al8 |
Python 3.8 環境での walrus 演算子 (:=) のサポートを追加します。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
|
tzdata |
tzdata-2024b-1.0.1.2.al8 |
tzdata-2025b-1.0.1.1.al8 |
タイムゾーンデータを更新します。 |
イメージに含まれています |
|
xorg-x11-drv-libinput |
xorg-x11-drv-libinput-1.0.1-3.al8 |
xorg-x11-drv-libinput-1.0.1-4.al8 |
特定の高いキーコードを FK20–FK23 の範囲にマッピングします。 |
yum リポジトリ経由で更新 |
-
このリリースでは、Anolis OS 8 からの 27 のコンポーネントのバグ修正が更新されます:12 はイメージに、15 は yum リポジトリを通じて提供されます。
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
新しいバージョン |
説明 |
更新方法 |
|
device-mapper-multipath |
device-mapper-multipath-0.8.4-41.0.1.al8 |
device-mapper-multipath-0.8.4-42.0.1.al8 |
外部 NVMe ハンドラのメモリリークを修正しました。 |
イメージ内で更新 |
|
dnf |
dnf-4.7.0-20.0.1.1.al8 |
dnf-4.7.0-21.0.1.1.al8 |
|
イメージ内で更新 |
|
firewalld |
firewalld-0.9.11-9.0.1.al8 |
firewalld-0.9.11-10.0.1.al8 |
ポートの競合を防ぐために、サービス定義の Ceph ポート番号を更新しました。 |
イメージ内で更新 |
|
libdnf |
libdnf-0.63.0-20.0.1.2.al8 |
libdnf-0.63.0-21.0.1.1.al8 |
無効なメモリアクセスの問題を修正しました。 |
イメージ内で更新 |
|
libselinux |
libselinux-2.9-9.1.al8 |
libselinux-2.9-10.1.al8 |
ヌルポインタのデリファレンス問題を修正しました。 |
イメージ内で更新 |
|
lvm2 |
lvm2-2.03.14-14.0.1.al8 |
lvm2-2.03.14-15.0.1.al8 |
システムシャットダウン中の |
イメージ内で更新 |
|
nfs-utils |
nfs-utils-2.3.3-59.0.4.al8 |
nfs-utils-2.3.3-64.0.1.al8 |
GSSD 認証、 |
イメージ内で更新 |
|
nftables |
nftables-1.0.4-4.al8 |
nftables-1.0.4-7.al8 |
|
イメージ内で更新 |
|
openldap |
openldap-2.4.46-20.al8 |
openldap-2.4.46-21.al8 |
失敗した LDAP over SSL 接続でのファイルディスクリプタリークを修正し、TLS 接続失敗後にファイルが複数回閉じられるエラーを解決しました。 |
イメージ内で更新 |
|
sssd |
sssd-2.9.4-5.al8.1 |
sssd-2.9.4-5.al8.2 |
|
イメージ内で更新 |
|
tar |
tar-1.30-9.0.2.al8 |
tar-1.30-11.0.1.al8 |
以前の上流修正 (1.30-7) で導入された |
イメージ内で更新 |
|
tuned |
tuned-2.22.1-5.0.1.1.al8 |
tuned-2.22.1-6.0.1.1.al8 |
この更新では、 |
イメージ内で更新 |
|
389-ds-base |
389-ds-base-1.4.3.39-9.0.1.al8 |
389-ds-base-1.4.3.39-15.0.1.al8 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
autofs |
autofs-5.1.4-114.0.1.al8.1 |
autofs-5.1.4-114.0.1.al8.2 |
デッドロックの問題を修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
cups-filters |
cups-filters-1.20.0-35.0.1.al8 |
cups-filters-1.20.0-36.0.1.al8 |
印刷中に画像が誤って 90 度回転する問題を修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
curl |
curl-7.61.1-35.0.2.al8 |
curl-7.61.1-35.0.2.al8.3 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
haproxy |
haproxy-2.4.22-3.0.1.al8 |
haproxy-2.4.22-3.0.1.al8.1 |
CPU 使用率の急上昇を防ぐために、読み取りおよび書き込み関数でリトライフラグをクリアしました。ファイルから証明書を読み込めないエラーを修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
jasper |
jasper-2.0.14-5.0.1.al8 |
jasper-2.0.14-6.0.1.al8 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
libisoburn |
libisoburn-1.5.4-4.al8 |
libisoburn-1.5.4-5.al8 |
アップグレードエラーを修正するために、インストール後のスクリプトを変更しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
mod_security_crs |
mod_security_crs-3.3.4-3.al8 |
mod_security_crs-3.3.4-3.al8.2 |
フォーム内の特定の都市名や通りの名前を誤ってブロックするルールを修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
mutter |
mutter-40.9-22.0.1.al8 |
mutter-40.9-23.0.1.al8 |
ウィンドウを素早く切り替えることによって引き起こされる問題を修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
|
portreserve |
portreserve-0.0.5-19.2.al8 |
portreserve-0.0.5-20.0.1.al8 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
samba |
samba-4.19.4-6.1.al8 |
samba-4.19.4-9.1.al8 |
Windows |
yum リポジトリで更新 |
|
squid |
squid-4.15-13.al8.3 |
squid-4.15-13.al8.5 |
TTL が 0 に設定されていても |
yum リポジトリで更新 |
|
strace |
strace-5.18-2.0.4.al8 |
strace-5.18-2.1.0.1.al8 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
traceroute |
traceroute-2.1.0-6.2.0.3.al8 |
traceroute-2.1.0-9.0.1.al8 |
|
yum リポジトリで更新 |
|
unzip |
unzip-6.0-47.0.1.al8 |
unzip-6.0-48.0.1.al8 |
特定の ZIP ファイルに影響する展開エラーを修正しました。 |
yum リポジトリで更新 |
-
この更新では 116 の CVE に対処します:
|
コンポーネント |
以前のバージョン |
更新後のバージョン |
CVE |
|
aide |
0.16-102.al8 |
0.16-103.al8.2 |
CVE-2025-54389 |
|
bind |
9.11.36-16.0.1.al8 |
9.11.36-16.0.1.al8.4 |
CVE-2024-11187 |
|
bind-dyndb-ldap |
11.6-5.al8 |
11.6-6.al8 |
CVE-2025-4404 |
|
bluez |
5.63-3.0.1.al8 |
5.63-5.0.1.al8 |
CVE-2023-27349 CVE-2023-51589 |
|
buildah |
1.33.11-1.al8 |
1.33.12-2.al8 |
CVE-2025-22871 CVE-2025-6032 |
|
bzip2 |
1.0.6-27.al8 |
1.0.6-28.al8 |
CVE-2019-12900 |
|
compat-libtiff3 |
3.9.4-13.2.al8 |
3.9.4-14.0.1.al8 |
CVE-2025-9900 |
|
compat-openssl10 |
1.0.2o-4.0.1.al8 |
1.0.2o-4.0.1.al8.1 |
CVE-2023-0286 |
|
containernetworking-plugins |
1.4.0-5.0.1.al8 |
1.4.0-6.0.1.al8 |
CVE-2025-22871 CVE-2025-6032 |
|
corosync |
3.1.8-2.al8 |
3.1.9-2.al8 |
CVE-2025-30472 |
|
cups |
2.2.6-62.0.1.al8 |
2.2.6-63.0.1.al8 |
CVE-2025-58060 |
|
delve |
1.22.1-1.0.2.al8 |
1.24.1-1.0.2.al8 |
CVE-2025-22871 CVE-2025-4673 |
|
doxygen |
1.8.14-12.1.al8 |
1.8.14-13.al8 |
CVE-2020-11023 |
|
emacs |
27.2-10.0.1.al8 |
27.2-14.0.1.al8.2 |
CVE-2024-53920 |
|
expat |
2.2.5-16.al8 |
2.2.5-17.al8 |
CVE-2024-8176 |
|
fence-agents |
4.10.0-76.0.1.al8.1 |
4.10.0-86.0.1.al8.7 |
CVE-2025-47273 |
|
freetype |
2.10.4-9.al8 |
2.10.4-10.al8 |
CVE-2025-27363 |
|
galera |
26.4.14-1.al8 |
26.4.20-1.al8 |
CVE-2023-22084 CVE-2024-21096 |
|
gcc-toolset-13-gcc |
13.3.1-2.1.0.1.1.al8 |
13.3.1-2.2.0.1.1.al8 |
CVE-2020-11023 |
|
gdk-pixbuf2 |
2.42.6-4.0.1.al8 |
2.42.6-6.0.1.al8 |
CVE-2025-7345 |
|
ghostscript |
9.54.0-18.al8 |
9.54.0-19.al8 |
CVE-2025-27832 |
|
gimp |
2.8.22-25.al8 |
2.8.22-26.al8.2 |
CVE-2025-48797 CVE-2025-48798 CVE-2025-5473 |
|
git |
2.43.5-2.0.1.al8 |
2.43.7-1.0.1.al8 |
CVE-2024-50349 CVE-2024-52006 CVE-2025-27613 CVE-2025-27614 CVE-2025-46835 CVE-2025-48384 CVE-2025-48385 |
|
git-lfs |
3.4.1-3.0.1.al8 |
3.4.1-5.0.1.al8 |
CVE-2025-22871 |
|
glib2 |
2.68.4-14.0.2.al8 |
2.68.4-16.0.1.al8.2 |
CVE-2024-52533 CVE-2025-4373 |
|
glibc |
2.32-1.16.al8 |
2.32-1.21.al8 |
CVE-2025-0395 CVE-2025-4802 CVE-2025-8058 |
|
gnome-remote-desktop |
0.1.8-3.1.al8 |
0.1.8-4.0.1.al8 |
CVE-2025-5024 |
|
gnutls |
3.6.16-8.0.2.al8.3 |
3.6.16-8.0.2.al8.4 |
CVE-2025-32988 CVE-2025-32990 CVE-2025-6395 |
|
go-toolset |
1.22.9-1.al8 |
1.24.6-1.al8 |
CVE-2025-4674 |
|
golang |
1.22.9-1.0.1.al8 |
1.24.6-1.0.1.al8 |
CVE-2025-4674 |
|
grafana |
9.2.10-20.0.1.al8 |
9.2.10-25.0.1.al8 |
CVE-2025-22871 |
|
grafana-pcp |
5.1.1-9.0.1.al8 |
5.1.1-10.al8 |
CVE-2025-22871 |
|
gstreamer1 |
1.22.1-2.0.1.al8 |
1.22.12-3.0.1.al8 |
CVE-2024-0444 CVE-2024-4453 |
|
gstreamer1-plugins-bad-free |
1.22.1-4.0.1.al8 |
1.22.1-4.0.1.al8 |
#N/A |
|
gstreamer1-plugins-base |
1.22.1-3.0.1.al8 |
1.22.12-4.0.1.al8 |
CVE-2024-47541 CVE-2024-47542 CVE-2024-47600 CVE-2024-47835 |
|
httpd |
2.4.37-65.0.1.al8.2 |
2.4.37-655.0.1.al8.5 |
CVE-2024-47252 CVE-2025-23048 CVE-2025-49630 CVE-2025-49812 |
|
ipa |
4.9.13-14.0.1.1.al8 |
4.9.13-20.0.1.1.al8 |
CVE-2025-7493 |
|
ipa-healthcheck |
0.12-4.al8 |
0.12-6.al8 |
CVE-2025-7493 |
|
jackson-annotations |
2.14.2-1.al8 |
2.19.1-1.al8 |
CVE-2025-52999 |
|
jackson-core |
2.14.2-1.al8 |
2.19.1-1.al8 |
CVE-2025-52999 |
|
jackson-databind |
2.14.2-1.al8 |
2.19.1-1.al8 |
CVE-2025-52999 |
|
jackson-jaxrs-providers |
2.14.2-1.al8 |
2.19.1-1.al8 |
CVE-2025-52999 |
|
java-1.8.0-openjdk |
1.8.0.432.b06-2.0.2.1.al8 |
1.8.0.462.b08-2.0.1.1.al8 |
CVE-2025-30749 CVE-2025-30754 CVE-2025-30761 CVE-2025-50106 |
|
java-17-openjdk |
17.0.13.0.11-3.0.2.1.al8 |
17.0.16.0.8-2.0.1.1.al8 |
CVE-2025-30749 CVE-2025-30754 CVE-2025-50059 CVE-2025-50106 |
|
jq |
1.6-17.al8 |
1.6-17.al8.2 |
CVE-2024-23337 CVE-2025-48060 |
|
keepalived |
2.2.8-3.al8 |
2.2.8-4.al8 |
CVE-2024-41184 |
|
krb5 |
1.18.2-30.0.1.al8 |
1.18.2-32.0.1.al8 |
CVE-2025-3576 |
|
libarchive |
3.5.3-4.al8 |
3.5.3-6.al8 |
CVE-2025-5914 |
|
libblockdev |
2.28-6.al8 |
2.28-7.al8 |
CVE-2025-6019 |
|
libcap |
2.48-6.0.1.al8 |
2.48-6.0.2.al8 |
CVE-2025-1390 |
|
libpq |
13.11-1.0.1.al8 |
13.20-1.0.1.al8 |
CVE-2025-1094 |
|
libreoffice |
7.1.8.1-12.0.2.1.al8.1 |
7.1.8.1-15.0.1.1.al8.1 |
CVE-2025-1080 |
|
libsoup |
2.62.3-6.0.1.al8 |
2.62.3-9.0.1.al8 |
CVE-2025-2784 CVE-2025-4948 CVE-2025-32049 CVE-2025-32914 |
|
libtasn1 |
4.13-4.0.1.al8 |
4.13-5.0.1.al8 |
CVE-2024-12133 |
|
libtpms |
0.9.1-2.20211126git1ff6fe1f43.al8 |
0.9.1-3.20211126git1ff6fe1f43.al8 |
CVE-2025-49133 |
|
libvirt |
8.0.0-23.3.0.2.al8 |
8.0.0-23.4.0.1.al8 |
CVE-2025-49133 |
|
libvpx |
1.7.0-11.0.1.al8 |
1.7.0-12.0.1.al8 |
CVE-2025-5283 |
|
libxml2 |
2.9.7-18.0.3.1.al8 |
2.9.7-21.0.1.1.al8.3 |
CVE-2025-32415 |
|
libxslt |
1.1.32-6.1.al8 |
1.1.32-6.2.0.1.al8 |
CVE-2023-40403 |
|
mariadb |
10.5.22-1.0.1.al8 |
10.5.27-1.0.1.al8 |
CVE-2023-22084 CVE-2024-21096 |
|
mecab-ipadic |
2.7.0.20070801-16.2.al8 |
2.7.0.20070801-17.0.1.al8 |
CVE-2024-11053 CVE-2024-21193 CVE-2024-21194 CVE-2024-21196 CVE-2024-21197 CVE-2024-21198 CVE-2024-21199 CVE-2024-21201 CVE-2024-21203 CVE-2024-21212 CVE-2024-21213 CVE-2024-21218 CVE-2024-21219 CVE-2024-21230 CVE-2024-21231 CVE-2024-21236 CVE-2024-21237 CVE-2024-21238 CVE-2024-21239 CVE-2024-21241 CVE-2024-21247 CVE-2024-37371 CVE-2024-5535 CVE-2024-7264 CVE-2025-21490 CVE-2025-21491 CVE-2025-21494 CVE-2025-21497 CVE-2025-21500 CVE-2025-21501 CVE-2025-21503 CVE-2025-21504 CVE-2025-21505 CVE-2025-21518 CVE-2025-21519 CVE-2025-21520 CVE-2025-21521 CVE-2025-21522 CVE-2025-21523 CVE-2025-21525 CVE-2025-21529 CVE-2025-21531 CVE-2025-21534 CVE-2025-21536 CVE-2025-21540 CVE-2025-21543 CVE-2025-21546 CVE-2025-21555 CVE-2025-21559 |
|
microcode_ctl |
20240910-1.0.1.al8 |
20250512-1.0.1.al8 |
CVE-2024-28956 CVE-2024-43420 CVE-2024-45332 CVE-2025-20012 CVE-2025-20623 CVE-2025-24495 |
|
mingw-freetype |
2.8-3.1.al8 |
2.8-3.1.al8.1 |
CVE-2025-27363 CVE-2025-32050 CVE-2025-32052 CVE-2025-32053 CVE-2025-32906 CVE-2025-32907 CVE-2025-32909 CVE-2025-32910 CVE-2025-32911 CVE-2025-32913 |
|
mingw-sqlite |
3.26.0.0-1.1.al8 |
3.26.0.0-2.al8 |
CVE-2025-6965 |
|
mod_auth_openidc |
2.4.9.4-6.al8 |
2.4.9.4-8.al8 |
CVE-2025-3891 |
|
mod_http2 |
1.15.7-10.al8.1 |
1.15.7-10.al8.4 |
CVE-2024-47252 CVE-2025-23048 CVE-2025-49630 CVE-2025-49812 |
|
mod_security |
2.9.6-1.al8 |
2.9.6-2.al8 |
CVE-2025-47947 |
|
mysql |
8.0.36-1.0.1.1.al8 |
8.0.43-1.0.1.1.al8 |
CVE-2025-21574 CVE-2025-21575 CVE-2025-21577 CVE-2025-21579 CVE-2025-21580 CVE-2025-21581 CVE-2025-21584 CVE-2025-21585 CVE-2025-30681 CVE-2025-30682 CVE-2025-30683 CVE-2025-30684 CVE-2025-30685 CVE-2025-30687 CVE-2025-30688 CVE-2025-30689 CVE-2025-30693 CVE-2025-30695 CVE-2025-30696 CVE-2025-30699 CVE-2025-30703 CVE-2025-30704 CVE-2025-30705 CVE-2025-30715 CVE-2025-30721 CVE-2025-30722 CVE-2025-50077 CVE-2025-50078 CVE-2025-50079 CVE-2025-50080 CVE-2025-50081 CVE-2025-50082 CVE-2025-50083 CVE-2025-50084 CVE-2025-50085 CVE-2025-50086 CVE-2025-50087 CVE-2025-50088 CVE-2025-50091 CVE-2025-50092 CVE-2025-50093 CVE-2025-50094 CVE-2025-50096 CVE-2025-50097 CVE-2025-50098 CVE-2025-50099 CVE-2025-50100 CVE-2025-50101 CVE-2025-50102 CVE-2025-50104 CVE-2025-53023 |
|
nodejs |
20.16.0-1.1.al8 |
20.19.2-1.1.al8 |
CVE-2025-23165 CVE-2025-23166 CVE-2025-23167 |
|
nodejs-nodemon |
2.0.20-3.al8 |
3.0.1-1.al8 |
CVE-2025-22150 CVE-2025-23083 CVE-2025-23085 |
|
nodejs-packaging |
23-3.1.al8 |
2021.06-4.al8 |
CVE-2025-22150 CVE-2025-23083 CVE-2025-23085 |
|
open-vm-tools |
12.3.5-2.al8 |
12.3.5-2.al8.1 |
CVE-2025-41244 |
|
opendnssec |
2.1.7-1.1.al8 |
2.1.7-2.al8 |
CVE-2025-4404 |
|
openssh |
8.0p1-25.0.1.1.al8 |
8.0p1-26.0.1.1.al8 |
CVE-2025-26465 |
|
osbuild |
126-1.0.1.al8 |
141.2-1.0.1.al8 |
CVE-2024-34158 CVE-2024-9355 CVE-2024-1394 |
|
osbuild-composer |
118-2.0.1.al8 |
132.2-2.0.1.al8 |
CVE-2025-22871 |
|
pam |
1.3.1-36.al8 |
1.3.1-38.al8 |
CVE-2025-6020 |
|
pcs |
0.10.18-2.0.1.1.al8.3 |
0.10.18-2.0.1.1.al8.6 |
CVE-2024-49761 |
|
perl |
5.26.3-422.0.1.al8 |
5.26.3-423.0.1.al8 |
CVE-2025-40909 |
|
perl-CPAN |
2.18-397.1.0.2.al8 |
2.18-402.0.1.al8 |
CVE-2020-16156 |
|
perl-FCGI |
0.78-11.2.al8 |
0.78-12.al8 |
CVE-2025-40907 |
|
perl-File-Find-Rule |
0.34-8.1.al8 |
0.34-9.al8 |
CVE-2011-10007 |
|
perl-JSON-XS |
3.04-3.2.al8 |
3.04-4.al8 |
CVE-2025-40928 |
|
perl-YAML-LibYAML |
0.70-1.1.al8 |
0.70-2.al8 |
CVE-2025-40908 |
|
podman |
4.9.4-18.0.1.al8 |
4.9.4-23.0.1.al8 |
CVE-2025-9566 |
|
postgresql |
13.18-1.0.1.al8 |
13.22-1.0.1.al8 |
CVE-2025-8714 CVE-2025-8715 |
|
python-cryptography |
3.2.1-7.al8 |
3.2.1-8.al8 |
CVE-2023-49083 |
|
python-jinja2 |
2.10.1-3.0.3.al8 |
2.10.1-7.0.1.al8 |
CVE-2025-27516 |
|
python-requests |
2.20.0-5.al8 |
2.20.0-6.al8 |
CVE-2024-47081 |
|
python-setuptools |
39.2.0-8.al8.1 |
39.2.0-9.al8 |
CVE-2025-47273 |
|
python3 |
3.6.8-69.0.1.1.al8 |
3.6.8-71.0.1.1.al8 |
CVE-2025-8194 |
|
python3.11 |
3.11.11-1.0.1.al8 |
3.11.13-2.0.1.al8 |
CVE-2025-8194 |
|
python3.11-setuptools |
65.5.1-3.al8 |
65.5.1-4.al8 |
CVE-2025-47273 |
|
qemu-kvm |
6.2.0-53.0.1.al8.2 |
6.2.0-53.0.8.al8.4 |
CVE-2025-49133 |
|
redis |
6.2.7-1.0.3.al8 |
6.2.19-1.0.1.1.al8 |
CVE-2025-32023 CVE-2025-48367 |
|
resource-agents |
4.9.0-54.al8.6 |
4.9.0-54.al8.16 |
CVE-2024-47081 |
|
rsync |
3.1.3-20.0.1.al8 |
3.1.3-23.0.1.al8 |
CVE-2016-9840 |
|
runc |
1.1.12-5.0.1.al8 |
1.1.12-6.0.1.al8 |
CVE-2025-22869 |
|
skopeo |
1.14.5-3.0.1.al8 |
1.14.5-4.0.1.al8 |
CVE-2025-22871 CVE-2025-6032 |
|
socat |
1.7.4.1-1.0.1.al8 |
1.7.4.1-2.0.1.al8 |
CVE-2024-54661 |
|
spice-client-win |
8.8-1.al8 |
8.10-1.al8 |
CVE-2025-27363 CVE-2025-32050 CVE-2025-32052 CVE-2025-32053 CVE-2025-32906 CVE-2025-32907 CVE-2025-32909 CVE-2025-32910 CVE-2025-32911 CVE-2025-32913 |
|
sqlite |
3.26.0-19.al8 |
3.26.0-20.al8 |
CVE-2025-6965 |
|
sudo |
1.9.5p2-1.0.2.al8 |
1.9.5p2-1.0.2.al8.1 |
CVE-2025-32462 |
|
tbb |
2018.2-9.2.al8 |
2018.2-10.al8.1 |
CVE-2020-11023 |
|
tigervnc |
1.13.1-14.al8 |
1.15.0-7.al8 |
CVE-2025-49175 CVE-2025-49176 CVE-2025-49178 CVE-2025-49179 CVE-2025-49180 |
|
tomcat |
9.0.87-1.al8.2 |
9.0.87-1.al8.6 |
CVE-2025-48976 CVE-2025-48988 CVE-2025-48989 CVE-2025-49125 CVE-2025-52434 CVE-2025-52520 CVE-2025-53506 |
|
udisks2 |
2.9.0-16.0.1.1.al8 |
2.9.0-16.0.4.al8.1 |
CVE-2025-8067 |
|
unbound |
1.16.2-7.al8 |
1.16.2-9.al8 |
CVE-2025-5994 |
|
varnish |
6.0.13-1.0.1.1.al8 |
6.0.13-1.1.al8.1 |
CVE-2025-47905 |
|
vim |
8.0.1763-19.0.2.al8.5 |
8.0.1763-21.0.1.al8 |
CVE-2025-53905 CVE-2025-53906 |
|
webkit2gtk3 |
2.46.5-1.0.1.al8 |
2.46.6-2.0.1.al8 |
CVE-2025-24201 |
|
xdg-utils |
1.1.3-11.al8 |
1.1.3-13.al8 |
CVE-2022-4055 |
|
xmlrpc-c |
1.51.0-10.0.1.al8 |
1.51.0-11.0.1.al8 |
CVE-2024-8176 |
|
xorg-x11-server |
1.20.11-25.0.1.al8 |
1.20.11-26.0.1.al8 |
CVE-2025-49175 CVE-2025-49176 CVE-2025-49178 CVE-2025-49179 CVE-2025-49180 |
|
xorg-x11-server-Xwayland |
23.2.7-1.al8 |
23.2.7-4.al8 |
CVE-2025-49175 CVE-2025-49176 CVE-2025-49178 CVE-2025-49179 CVE-2025-49180 |
|
yelp |
40.3-2.al8 |
40.3-2.al8.1 |
CVE-2025-3155 |
|
yelp-xsl |
40.2-1.0.1.al8 |
40.2-1.0.1.al8.1 |
CVE-2025-3155 |
バグ修正
-
qemu-kvm バージョン 6.2.0-53.0.8.al8.4 は、arm64 アーキテクチャで SPICE がサポートされていない問題を修正します。
-
anaconda バージョン 33.16.7.12-1.0.7.4.al8 は、
/etc/timezoneをシンボリックリンクからテキストファイルに変更します。 -
cloud-init バージョン 23.2.2-9.0.1.1.al8 は、アンインストール後にシンボリックリンクが残る問題を修正します。
-
kexec-tools バージョン 2.0.26-14.0.1.7.al8.2 は、c9i インスタンスで Node0 に Normal メモリが予約されない問題を修正します。
-
fuse バージョン 2.9.7-19.1.al8 は、OSS マウントポイントが失われる問題を修正します。
-
gcc-toolset-12 バージョン 12.0-6.1.al8 は、
pcpソフトウェアのインストールが誤ってgcc-toolset-12ディレクトリへの再ビルドをトリガーし、機能が損なわれる問題を修正します。 -
util-linux バージョン 2.32.1-46.0.4.1.al8 は、ハードウェアクロックを設定する際の「無効なパラメータ」エラーを修正します。
既知の問題
NetworkManager-wait-online サービスは、ebmhfr7.48xlarge16 ECS Bare Metal インスタンスで起動に失敗します。これは、インスタンスに NetworkManager によって管理されていない usb0 インターフェイスがあるためです。この問題を解決するには、手動で設定ファイルを作成し、システムを再起動する必要があります。
ソリューション
-
次の内容で
/etc/NetworkManager/conf.d/99-unmanaged-device.confファイルを作成します:[device-usb0-unmanaged] match-device=interface-name:usb0 managed=0 -
ファイルを保存した後、システムを再起動し、
NetworkManager-wait-onlineサービスが正しく起動することを確認します。
Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.4
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension ARM Edition 0.5.4 |
aliyun_3_0_arm64_20G_alibase_aiext_0.5.4_20251031.vhd |
2025-11-30 |
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更新内容
重要な更新
カーネルを 5.10.134-19.2.al8.aarch64 にアップグレードしました。
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カーネルの更新:
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Zenbleed 脆弱性に対するマイクロコードのホットパッチが、非 Zen2 アーキテクチャに誤って適用される問題を修正しました。
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機密コンピューティングシナリオでシステムが高メモリ アドレス (>2 GB) をバウンスバッファとして割り当てることを可能にする swiotlb_any コマンドラインパラメータを追加しました。
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TDX VM の起動時に EFI スタブがメモリを正しく受け入れない問題を修正しました。
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PCIe セカンダリバスのリセット後、初期化が完了する前にダウンストリームデバイスが使用される可能性がある問題を修正しました。これにより、エラーが発生したり、デバイスがオフラインになったりする可能性がありました。
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ハードウェアリンクが異常な場合に Yitian ベースのインスタンスタイプでカーネルの起動が失敗するのを防ぐために、DWC_PMU ドライバーの問題を修正しました。
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グループバランサーの潜在的なクラッシュを修正しました。
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特定の条件下で vhost と一緒に使用した場合の virtio_net の予期しないパケット損失を修正しました。
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イメージの更新:
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デフォルトで
python3.12-3.12.7-1.al8をインストールし、デフォルトの Python 3 バージョンとして設定しました。 -
AI ワークロードのインテリジェントチューニングを提供するために
keentuned-3.4.1-1.al8を追加しました。 -
デフォルトで
kmod-fuse-5.10.134~19.2-1.2.5~1.al8をインストールし、fuse over io_uring モードのサポートを強化し、パフォーマンスを 100 万 IOPS と 40 GB/s のキャッシュ読み書き帯域幅に向上させました。
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Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.3
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.3 |
aliyun_3_0_x64_20G_alibase_aiext_0.5.3_20251011.vhd |
2025-10-11 |
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更新内容
重要な更新
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カーネル
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カーネルがバージョン
5.10.134-19.103.al8.x86_64にアップグレードされました。 -
新機能
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ペタバイト規模のメモリ管理を可能にする 5 レベルページテーブルのサポートを追加しました。互換性のため、ユーザーモードアプリケーションは
mmapフェーズ中にヒントとして高アドレスを明示的に指定して、5 レベルページテーブル空間での割り当てを有効にする必要があります。 -
BIOS 設定を変更せずに PCIe デバイスの BAR サイズを調整できる PCIe Resizable BAR 機能を導入しました。
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reclaim_pt カーネルコマンドラインパラメータを介して、ページテーブルページの回収機能をデフォルトで有効にしました。この機能は、
MADV_DONTNEEDパスでページテーブルページを回収してメモリを節約し、早期のメモリ不足 (OOM) エラーを防ぎます。 -
ハイブリッドデプロイメントの強化:ハイブリッドデプロイメントシナリオの負荷分散ポリシーを最適化し、オンラインタスクに絶対的な優先順位を与えるために絶対的なプリエンプションポリシーをリファクタリングし、オフラインタスクがリソースをプリエンプトするのを防ぎます。
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互換性
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GNR での UPI をサポートするためのパッチをバックポートしました。
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カーネル kABI は以前のバージョンと一貫性を保っています。
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コマンドラインの変更:「pci_quirk」パラメータはデフォルトで有効になり(「pci_quirk=disable」で無効化)、「drv_quirk」パラメータはデフォルトで無効になります(「drv_quirk=enable」で有効化)。
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安定性の向上
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virtio-net の大小両方のパケットのチェックサムエラーを修正しました。
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グループバランサーの use-after-free 問題を修正しました。
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システムのリブートまたはシャットダウン中に nvme ドライバーでヌルポインタのデリファレンスを修正しました。
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vhost スレッドの例外を修正しました。
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イメージ
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update-grubenvサービスを追加します。このサービスはデフォルトで有効になっており、システム起動時に自動的に実行されます。現在の起動モード (UEFI またはレガシー BIOS) を検出し、GRUB 環境変数が実際の起動モードと一致するように/boot/grub2/grubenv設定ファイルを動的に更新します。 -
keentuned を
keentuned-3.4.0-1.al8.x86_64にアップグレードしました。 -
kmod-fuse を
kmod-fuse-5.10.134~19.103-1.2.4.5~2.al8.x86_64にアップグレードしました。 -
コマンドラインから
drv_quirk=disableとdrv_link_quirk=disableを削除し、reclaim_ptを追加しました。
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セキュリティ更新
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パッケージ名 |
CVE ID |
更新後のバージョン |
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bind-export-libs |
CVE-2024-11187 |
9.11.36-16.0.1.al8.4 |
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bzip2 |
CVE-2019-12900 |
1.0.6-28.al8 |
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bzip2-libs |
1.0.6-28.al8 |
|
|
cups-client |
CVE-2025-58060 |
2.2.6-63.0.1.al8 |
|
cups-libs |
2.2.6-63.0.1.al8 |
|
|
expat |
CVE-2024-8176 |
2.2.5-17.al8 |
|
freetype |
CVE-2025-27363 |
2.10.4-10.al8 |
|
glib2 |
CVE-2024-52533 CVE-2025-4373 |
2.68.4-16.0.1.al8.2 |
|
glibc |
CVE-2025-0395 CVE-2025-4802 CVE-2025-8058 |
2.32-1.21.al8 |
|
glibc-all-langpacks |
2.32-1.21.al8 |
|
|
glibc-common |
2.32-1.21.al8 |
|
|
glibc-devel |
2.32-1.21.al8 |
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|
glibc-headers-x86 |
2.32-1.21.al8 |
|
|
grub2-common |
CVE-2025-0624 |
2.02-165.0.1.al8 |
|
grub2-efi-x64 |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-pc |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-pc-modules |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-tools |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-tools-efi |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-tools-extra |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
grub2-tools-minimal |
2.02-165.0.1.al8 |
|
|
krb5-libs |
CVE-2025-3576 |
1.18.2-32.0.1.al8 |
|
libarchive |
CVE-2025-5914 |
3.5.3-6.al8 |
|
libblockdev |
CVE-2025-6019 |
2.28-7.al8 |
|
libblockdev-crypto |
2.28-7.al8 |
|
|
libblockdev-fs |
2.28-7.al8 |
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|
libblockdev-loop |
2.28-7.al8 |
|
|
libblockdev-mdraid |
2.28-7.al8 |
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|
libblockdev-part |
2.28-7.al8 |
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|
libblockdev-swap |
2.28-7.al8 |
|
|
libblockdev-utils |
2.28-7.al8 |
|
|
libcap |
CVE-2025-1390 |
2.48-6.0.2.al8 |
|
libtasn1 |
CVE-2024-12133 |
4.13-5.0.1.al8 |
|
libudisks2 |
CVE-2025-8067 |
2.9.0-16.0.4.al8.1 |
|
libxml2 |
CVE-2025-32415 |
2.9.7-21.0.1.1.al8.3 |
|
nscd |
CVE-2025-0395 CVE-2025-4802 CVE-2025-8058 |
2.32-1.21.al8 |
|
pam |
CVE-2025-6020 CVE-2025-8941 |
1.3.1-38.al8 |
|
perl-Errno |
CVE-2025-40909 |
1.28-423.0.1.al8 |
|
perl-interpreter |
5.26.3-423.0.1.al8 |
|
|
perl-IO |
1.38-423.0.1.al8 |
|
|
perl-libs |
5.26.3-423.0.1.al8 |
|
|
perl-macros |
5.26.3-423.0.1.al8 |
|
|
platform-python |
CVE-2025-8194 |
3.6.8-71.0.1.1.al8 |
|
platform-python-devel |
3.6.8-71.0.1.1.al8 |
|
|
platform-python-setuptools |
CVE-2025-47273 |
39.2.0-9.al8 |
|
python3-cryptography |
CVE-2023-49083 |
3.2.1-8.al8 |
|
python3-libs |
CVE-2025-8194 |
3.6.8-71.0.1.1.al8 |
|
python3-libxml2 |
CVE-2025-32415 |
2.9.7-21.0.1.1.al8.3 |
|
python3-requests |
CVE-2024-47081 |
2.20.0-6.al8 |
|
python3-setuptools |
CVE-2025-47273 |
39.2.0-9.al8 |
|
python3-setuptools-wheel |
39.2.0-9.al8 |
|
|
python3-unbound |
CVE-2025-5994 |
1.16.2-9.al8 |
|
socat |
CVE-2024-54661 |
1.7.4.1-2.0.1.al8 |
|
sqlite |
CVE-2025-6965 |
3.26.0-20.al8 |
|
sqlite-libs |
3.26.0-20.al8 |
|
|
tuned |
CVE-2024-52337 |
2.22.1-5.0.1.1.al8 |
|
udisks2 |
CVE-2025-8067 |
2.9.0-16.0.4.al8.1 |
|
unbound-libs |
CVE-2025-5994 |
1.16.2-9.al8 |
Alibaba Cloud Linux 3 AI 拡張エディション 0.5.2
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
説明 |
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Alibaba Cloud Linux 3 AI エクステンション エディション 0.5.2 |
aliyun_3_0_x64_20G_alibase_aiext_0.5.2_20250714.vhd |
2025-07-14 |
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アップデート
主なアップデート
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Ubuntu 22.04 と比較して、Alibaba Cloud Linux 3 AI Extension Edition 0.5.2 は、標準的なコミュニティの openclip/bevformer AI コンテナイメージ (AC2) を使用した場合に、トレーニングと推論のパフォーマンスが向上します:
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bevformer_base のトレーニングでは、ステップごとの平均スループットが FP32 精度で 13%、FP16 精度で 12%~18% 向上します。
-
openclip (RN50) では、ステップごとの平均トレーニングスループットが 26%、平均推論スループットが 26% 向上します。
-
-
コミュニティの openclip/bevformer AI コンテナイメージを Alibaba Cloud の最適化版に置き換えることで、パフォーマンスは次のように向上します:
-
bevformer_base のトレーニングでは、ステップごとの平均スループットが FP32 精度で 22%、FP16 精度で 17%~20% 向上します。
-
openclip (RN50) では、ステップごとの平均トレーニングスループットが 46%、平均推論スループットが 26% 向上します。
-
このリリースでは、カーネルがバージョン 5.10.134-19.101.al8.x86_64 にアップグレードされます。
-
スケジューリング
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クラスターのスケジューリング機能をバックポートしました。
-
ルートグループ内の移動不可なスレッドに対して BVT を設定するサポートが追加されました。
-
コアスケジューリングにおいて、各
cookieの特別なプロパティを個別に設定するサポートが追加されました。-
cookieを持たない通常のタスクとコアを共有できるようになりました。 -
負荷分散が同じ
cookieを持つタスクを同一コアに集約するのを防ぎ、異なるコアに分散されるようにします。
-
-
-
メモリ
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mmap()に対して、Transparent Huge Pages (THP) にアラインされたアドレス空間の割り当てを有効にしました。 -
virtio-memにおいて、コンテナメモリの迅速なスケーリングを可能にするmemmap_on_memory機能のサポートが追加されました。 -
モデルトレーニングのシナリオでパフォーマンスを向上させる一時ファイルの最適化機能が導入されました。
-
モデルトレーニングのシナリオでメモリ効率とパフォーマンスを向上させる、
pagecache limitのためのスムーズな再利用機能が導入されました。 -
モデルトレーニングのシナリオでメモリ効率とパフォーマンスを向上させるページテーブルページの再利用機能が導入されました。この機能を有効にするには、
cmdlineにreclaim_ptを追加してください。 -
shmem ファイルページの遅延解放を制御するためのスイッチが追加されました。
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kfenceの安定性の問題や、ラージコードページにおける THP のカウンティング問題など、さまざまな問題が修正されました。
-
-
ネットワーク
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link groupやlink use-after-freeの問題を含むさまざまな SMC の問題が修正され、コンテナのシナリオにおけるsmc-rデバイスのルックアップ失敗が解決されました。
-
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ストレージ
-
erofs:
-
メインラインブランチから erofs ファイルシステムに関するいくつかの修正がバックポートされました。
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ファイルバックマウントと 48 ビットレイアウトのサポートが追加されました。
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圧縮ファイル向けのサブページブロックのサポートが追加されました。
-
-
ext4、block、blk-mq、io_uring などのコンポーネントについて、メインラインの安定版ブランチからパッチがバックポートされました。
-
virtio-blk デバイス向けの
virtio-blk passthrough機能が導入されました。
-
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ドライバー
-
NVMe ドライバーが、完了したポーリング I/O コマンドのバッチ処理をサポートするようになりました。
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クラウドディスクとローカルディスクに対して、NVMe ドライバーのパラメーターを差分設定するサポートが追加されました。
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不正確な領域サイズの計算やルートバスの割り当てなどの問題を解決するため、PCIe ドライバーのバグ修正パッチがマージされました。
-
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BPF
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コミュニティの安定版ブランチから、バグ修正および CVE 修正パッチがマージされました。
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パッケージ
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デフォルトの Python 3 バージョンとして
python3.12-3.12.7-1.al8.x86_64が含まれています。 -
AI シナリオ向けのインテリジェントチューニングを提供する
keentuned-3.2.4-2.al8.x86_64が含まれています。
既知の問題
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ecs.ebmgn8t.32xlarge インスタンスで NetworkManager-wait-online サービスが起動に失敗します。
このインスタンスには USB ネットワークデバイスが含まれており、NetworkManager サービスの起動時間が増加します。これにより、NetworkManager-wait-online サービスがタイムアウトして失敗します。USB ネットワークデバイスを使用しない場合は、NetworkManager が usb0 を無視するように設定することで、この問題を回避できます。そのためには、次の内容を
/etc/NetworkManager/conf.d/99-unmanaged-device.confファイルに追加します。[device-usb0-unmanaged] match-device=interface-name:usb0 managed=0NetworkManager サービスを再起動して変更を適用します。これにより、次回のシステム再起動時に NetworkManager-wait-online サービスが正常に起動するようになります。
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vhost-netを使用すると、CPU 使用率が高くなったり、ネットワークが停止したりすることがあります。この問題を解決するには、次の修正プログラムをインストールしてください。yum install kernel-hotfix-22577883-5.10.134-19.101 -y -
NVMe デバイスでハードウェア例外が発生した場合、システムを再起動するとヌルポインターエラーがトリガーされることがあります。この問題を解決するには、次の修正プログラムをインストールしてください。
yum install kernel-hotfix-22584571-5.10.134-19.101 -y
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U12 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
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aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
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|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
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aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_container_optimized_alibase_20250629.vhd |
2025-06-29 |
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コンテンツの更新
セキュリティアップデート
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パッケージ名 |
CVE ID |
更新後のバージョン |
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buildah |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
buildah-1.33.8-4.al8 |
|
containernetworking-plugins |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
containernetworking-plugins-1.4.0-5.0.1.al8 |
|
containers-common |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
containers-common-1-82.0.1.al8 |
|
podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
podman-4.9.4-12.0.1.al8 |
|
python-podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
python-podman-4.9.0-2.al8 |
|
runc |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
runc-1.1.12-4.0.1.al8 |
|
skopeo |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
skopeo-1.14.5-3.0.1.al8 |
|
httpd |
CVE-2023-27522 |
httpd-2.4.37-65.0.1.al8.2 |
|
git-lfs |
CVE-2023-45288 CVE-2023-45289 CVE-2023-45290 CVE-2024-24783 |
git-lfs-3.4.1-2.0.1.al8 |
|
bind |
CVE-2024-1975 CVE-2024-1737 |
bind-9.11.36-16.0.1.al8 |
|
python-setuptools |
CVE-2024-6345 |
python-setuptools-39.2.0-8.al8.1 |
|
less |
CVE-2022-48624 CVE-2024-32487 |
less-530-3.0.1.al8 |
|
java-17-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-17-openjdk-17.0.12.0.7-2.0.2.1.al8 |
|
java-11-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-11-openjdk-11.0.24.0.8-3.0.2.1.al8 |
|
postgresql |
CVE-2024-7348 |
postgresql-13.16-1.0.1.al8 |
|
flatpak |
CVE-2024-42472 |
flatpak-1.12.9-3.al8 |
|
bubblewrap |
CVE-2024-42472 |
bubblewrap-0.4.0-2.2.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.422.b05-2.0.2.1.al8 |
|
fence-agents |
CVE-2024-6345 |
fence-agents-4.10.0-62.0.2.al8.4 |
|
pcp |
CVE-2024-45769 CVE-2024-45770 |
pcp-5.3.7-22.0.1.al8 |
|
delve |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
delve-1.21.2-4.0.1.al8 |
|
golang |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
golang-1.21.13-2.0.1.al8 |
|
go-toolset |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
go-toolset-1.21.13-1.al8 |
|
edk2 |
CVE-2023-45236 CVE-2023-45237 CVE-2024-1298 |
edk2-20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8.2 |
|
curl |
CVE-2024-2398 |
curl-7.61.1-35.0.2.al8 |
|
libvpx |
CVE-2023-6349 CVE-2024-5197 |
libvpx-1.7.0-11.0.1.al8 |
|
resource-agents |
CVE-2024-37891 CVE-2024-6345 |
resource-agents-4.9.0-54.al8.4 |
|
389-ds-base |
CVE-2024-5953 |
389-ds-base-1.4.3.39-8.0.1.al8 |
|
python-urllib3 |
CVE-2024-37891 |
python-urllib3-1.24.2-8.al8 |
|
pcs |
CVE-2024-41123 CVE-2024-41946 CVE-2024-43398 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.2 |
|
grafana |
CVE-2024-24788 CVE-2024-24789 CVE-2024-24790 |
grafana-9.2.10-17.0.1.al8 |
|
libuv |
CVE-2024-24806 |
libuv-1.42.0-2.al8 |
|
c-ares |
CVE-2024-25629 |
c-ares-1.13.0-11.al8 |
|
xmlrpc-c |
CVE-2023-52425 |
xmlrpc-c-1.51.0-9.0.1.al8 |
|
yajl |
CVE-2022-24795 CVE-2023-33460 |
yajl-2.1.0-13.0.1.al8 |
|
wpa_supplicant |
CVE-2023-52160 |
wpa_supplicant-2.10-2.al8 |
|
cups |
CVE-2024-35235 |
cups-2.2.6-60.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
CVE-2023-31346 |
linux-firmware-20240610-122.git90df68d2.al8 |
|
wget |
CVE-2024-38428 |
wget-1.19.5-12.0.1.al8 |
|
poppler |
CVE-2024-6239 |
poppler-20.11.0-12.0.1.al8 |
|
krb5 |
CVE-2024-37370 CVE-2024-37371 |
krb5-1.18.2-29.0.1.al8 |
|
git-lfs |
CVE-2024-34156 |
git-lfs-3.4.1-3.0.1.al8 |
|
libreoffice |
CVE-2024-3044 CVE-2024-6472 |
libreoffice-7.1.8.1-12.0.2.1.al8.1 |
|
orc |
CVE-2024-40897 |
orc-0.4.28-4.al8 |
|
jose |
CVE-2023-50967 CVE-2024-28176 |
jose-10-2.3.al8.3 |
|
openssh |
CVE-2020-15778 CVE-2023-48795 CVE-2023-51385 |
openssh-8.0p1-25.0.1.1.al8 |
|
libnbd |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
libnbd-1.6.0-6.0.1.al8 |
|
qemu-kvm |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
qemu-kvm-6.2.0-53.0.1.al8 |
|
libvirt |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
libvirt-8.0.0-23.2.0.2.al8 |
|
osbuild-composer |
CVE-2024-34156 |
osbuild-composer-101-2.0.1.al8 |
|
libreswan |
CVE-2024-3652 |
libreswan-4.12-2.0.2.al8.4 |
|
mod_auth_openidc |
CVE-2024-24814 |
mod_auth_openidc-2.4.9.4-6.al8 |
|
podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24788 CVE-2024-24791 |
podman-4.9.4-13.0.1.al8 |
|
ghostscript |
CVE-2024-29510 CVE-2024-33869 CVE-2024-33870 |
ghostscript-9.54.0-18.al8 |
|
emacs |
CVE-2024-39331 |
emacs-27.2-9.0.3.al8 |
|
dovecot |
CVE-2024-23184 CVE-2024-23185 |
dovecot-2.3.16-5.0.1.al8 |
|
expat |
CVE-2024-45490 CVE-2024-45491 CVE-2024-45492 |
expat-2.2.5-13.0.1.al8 |
|
glib2 |
CVE-2024-34397 |
glib2-2.68.4-14.0.2.al8 |
|
python-idna |
CVE-2024-3651 |
python-idna-2.5-7.al8 |
|
openldap |
CVE-2023-2953 |
openldap-2.4.46-19.al8 |
|
python-pillow |
CVE-2024-28219 |
python-pillow-5.1.1-21.al8 |
|
nghttp2 |
CVE-2024-28182 |
nghttp2-1.33.0-6.0.1.al8.1 |
|
python-jinja2 |
CVE-2024-34064 |
python-jinja2-2.10.1-3.0.3.al8 |
|
opencryptoki |
CVE-2024-0914 |
opencryptoki-3.22.0-3.al8 |
|
gdk-pixbuf2 |
CVE-2021-44648 CVE-2021-46829 CVE-2022-48622 |
gdk-pixbuf2-2.42.6-4.0.1.al8 |
|
rear |
CVE-2024-23301 |
rear-2.6-13.0.1.al8 |
|
grub2 |
CVE-2023-4692 CVE-2023-4693 CVE-2024-1048 |
grub2-2.02-150.0.2.al8 |
|
nss |
CVE-2023-5388 CVE-2023-6135 |
nss-3.101.0-7.0.1.al8 |
|
gnutls |
CVE-2024-0553 CVE-2024-28834 |
gnutls-3.6.16-8.0.1.al8.3 |
|
python3 |
CVE-2024-4032 CVE-2024-6232 CVE-2024-6923 |
python3-3.6.8-67.0.1.2.al8 |
|
grafana |
CVE-2024-24791 |
grafana-9.2.10-18.0.1.al8 |
|
cups-filters |
CVE-2024-47076 CVE-2024-47175 CVE-2024-47176 CVE-2024-47850 |
cups-filters-1.20.0-35.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
CVE-2023-20584 CVE-2023-31315 CVE-2023-31356 |
linux-firmware-20240827-124.git3cff7109.al8 |
|
golang |
CVE-2024-9355 |
golang-1.21.13-3.0.1.al8 |
|
openssl |
CVE-2024-5535 |
openssl-1.1.1k-14.0.1.al8 |
|
nano |
CVE-2024-5742 |
nano-2.9.8-2.0.1.al8 |
|
runc |
CVE-2023-45290 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
runc-1.1.12-5.0.1.al8 |
|
OpenIPMI |
CVE-2024-42934 |
OpenIPMI-2.0.32-5.0.1.al8 |
|
grafana |
CVE-2024-47875 CVE-2024-9355 |
grafana-9.2.10-20.0.1.al8 |
|
java-11-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-11-openjdk-11.0.25.0.9-2.0.1.1.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.432.b06-2.0.2.1.al8 |
|
java-17-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-17-openjdk-17.0.13.0.11-3.0.2.1.al8 |
|
NetworkManager-libreswan |
CVE-2024-9050 |
NetworkManager-libreswan-1.2.10-7.0.1.al8 |
|
ansible-core |
CVE-2024-0690 |
ansible-core-2.16.3-2.0.1.al8 |
|
libtiff |
CVE-2023-52356 |
libtiff-4.4.0-12.0.2.al8 |
|
krb5 |
CVE-2024-3596 |
krb5-1.18.2-30.0.1.al8 |
|
xorg-x11-server |
CVE-2024-9632 |
xorg-x11-server-1.20.11-25.0.1.al8 |
|
xmlrpc-c |
CVE-2024-45491 |
xmlrpc-c-1.51.0-10.0.1.al8 |
|
bzip2 |
CVE-2019-12900 |
bzip2-1.0.6-27.al8 |
|
bcc |
CVE-2024-2314 |
bcc-0.25.0-9.0.1.al8 |
|
python3.11 |
CVE-2024-6232 |
python3.11-3.11.10-1.0.1.al8 |
|
buildah |
CVE-2024-9341 CVE-2024-9407 CVE-2024-9675 |
buildah-1.33.10-1.al8 |
|
podman |
CVE-2024-9341 CVE-2024-9407 CVE-2024-9675 |
podman-4.9.4-15.0.1.al8 |
|
libtiff |
CVE-2024-7006 |
libtiff-4.4.0-12.0.3.al8 |
|
libsoup |
CVE-2024-52530 CVE-2024-52532 |
libsoup-2.62.3-6.0.1.al8 |
|
gtk3 |
CVE-2024-6655 |
gtk3-3.24.31-5.0.2.1.al8 |
|
tigervnc |
CVE-2024-9632 |
tigervnc-1.13.1-14.al8 |
|
emacs |
CVE-2024-30203 CVE-2024-30204 CVE-2024-30205 |
emacs-27.2-10.0.1.al8 |
|
squid |
CVE-2024-23638 CVE-2024-45802 |
squid-4.15-13.al8.3 |
|
gnome-shell-extensions |
CVE-2024-36472 |
gnome-shell-extensions-40.7-19.0.1.al8 |
|
gnome-shell |
CVE-2024-36472 |
gnome-shell-40.10-21.al8 |
|
osbuild-composer |
CVE-2024-34156 |
osbuild-composer-118-2.0.1.al8 |
|
expat |
CVE-2024-50602 |
expat-2.2.5-16.al8 |
|
iperf3 |
CVE-2023-7250 CVE-2024-26306 |
iperf3-3.9-13.al8 |
|
lldpd |
CVE-2020-27827 CVE-2021-43612 CVE-2023-41910 |
lldpd-1.0.18-4.0.1.al8 |
|
xorg-x11-server-Xwayland |
CVE-2024-31080 CVE-2024-31081 CVE-2024-31083 |
xorg-x11-server-Xwayland-23.2.7-1.al8 |
|
bpftrace |
CVE-2024-2313 |
bpftrace-0.16.0-8.al8 |
|
perl-Convert-ASN1 |
CVE-2013-7488 |
perl-Convert-ASN1-0.27-17.1.0.1.al8 |
|
podman |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
podman-4.9.4-18.0.1.al8 |
|
grafana-pcp |
CVE-2024-9355 |
grafana-pcp-5.1.1-9.0.1.al8 |
|
buildah |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
buildah-1.33.11-1.al8 |
|
python-podman |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
python-podman-4.9.0-3.al8 |
|
golang |
CVE-2024-24790 |
golang-1.22.7-1.0.2.al8 |
|
delve |
CVE-2024-24790 |
delve-1.22.1-1.0.2.al8 |
|
go-toolset |
CVE-2024-24790 |
go-toolset-1.22.7-1.al8 |
|
pam |
CVE-2024-10041 CVE-2024-10963 |
pam-1.3.1-36.al8 |
|
perl-App-cpanminus |
CVE-2024-45321 |
perl-App-cpanminus-1.7044-6.al8 |
|
postgresql |
CVE-2024-10976 CVE-2024-10978 CVE-2024-10979 |
postgresql-13.18-1.0.1.al8 |
|
python3 |
CVE-2024-11168 CVE-2024-9287 |
python3-3.6.8-69.0.1.1.al8 |
|
python3.11-cryptography |
CVE-2023-49083 |
python3.11-cryptography-37.0.2-6.0.1.al8 |
|
python3.11-setuptools |
CVE-2024-6345 |
python3.11-setuptools-65.5.1-3.al8 |
|
python3.11-pip |
CVE-2007-4559 |
python3.11-pip-22.3.1-5.al8 |
|
python3.11 |
CVE-2024-9287 |
python3.11-3.11.11-1.0.1.al8 |
|
php |
CVE-2023-0567 CVE-2023-0568 CVE-2023-3247 CVE-2023-3823 CVE-2023-3824 CVE-2024-2756 CVE-2024-3096 CVE-2024-5458 CVE-2024-8925 CVE-2024-8927 CVE-2024-9026 |
php-7.4.33-2.0.1.al8 |
|
pcs |
CVE-2024-21510 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.3 |
|
gstreamer1-plugins-good |
CVE-2024-47537 CVE-2024-47539 CVE-2024-47540 CVE-2024-47606 CVE-2024-47613 |
gstreamer1-plugins-good-1.16.1-5.al8 |
|
gstreamer1-plugins-base |
CVE-2024-47538 CVE-2024-47607 CVE-2024-47615 |
gstreamer1-plugins-base-1.22.1-3.0.1.al8 |
|
libsndfile |
CVE-2024-50612 |
libsndfile-1.0.28-16.0.1.al8 |
|
tuned |
CVE-2024-52337 |
tuned-2.22.1-5.0.1.1.al8 |
|
edk2 |
CVE-2024-38796 |
edk2-20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8.4 |
|
bluez |
CVE-2023-45866 |
bluez-5.63-3.0.1.al8 |
|
fontforge |
CVE-2024-25081 CVE-2024-25082 |
fontforge-20200314-6.0.1.al8 |
|
mpg123 |
CVE-2024-10573 |
mpg123-1.32.9-1.al8 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2024-23271 CVE-2024-27820 CVE-2024-27838 CVE-2024-27851 CVE-2024-40779 CVE-2024-40780 CVE-2024-40782 CVE-2024-40789 CVE-2024-40866 CVE-2024-44185 CVE-2024-44187 CVE-2024-44244 CVE-2024-44296 CVE-2024-4558 |
webkit2gtk3-2.46.3-2.0.1.al8 |
|
python-requests |
CVE-2024-35195 |
python-requests-2.20.0-5.al8 |
|
cups-filters |
CVE-2024-47076 CVE-2024-47175 CVE-2024-47176 CVE-2024-47850 |
cups-filters-1.20.0-35.0.2.al8 |
|
openssh |
CVE-2020-15778 CVE-2023-48795 CVE-2023-51385 |
openssh-8.0p1-25.0.1.2.al8 |
|
pam |
CVE-2024-10041 CVE-2024-10963 |
pam-1.3.1-36.1.al8 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2024-23271 CVE-2024-27820 CVE-2024-27838 CVE-2024-27851 CVE-2024-40779 CVE-2024-40780 CVE-2024-40782 CVE-2024-40789 CVE-2024-40866 CVE-2024-44185 CVE-2024-44187 CVE-2024-44244 CVE-2024-44296 CVE-2024-44309 CVE-2024-4558 |
webkit2gtk3-2.46.5-1.0.1.al8 |
|
dpdk |
CVE-2024-11614 |
dpdk-23.11-2.al8 |
|
cups |
CVE-2024-47175 |
cups-2.2.6-62.0.1.al8 |
|
iperf3 |
CVE-2024-53580 |
iperf3-3.9-13.al8.1 |
|
cups |
CVE-2024-47175 |
cups-2.2.6-62.0.2.al8 |
|
NetworkManager |
CVE-2024-3661 |
NetworkManager-1.40.16-18.0.1.al8 |
|
raptor2 |
CVE-2024-57823 |
raptor2-2.0.15-17.0.1.al8 |
|
rsync |
CVE-2024-12085 |
rsync-3.1.3-20.0.1.al8 |
|
fence-agents |
CVE-2024-56201 CVE-2024-56326 |
fence-agents-4.10.0-76.0.1.al8.4 |
|
glibc |
CVE-2022-23218 CVE-2022-23219 |
glibc-2.32-1.19.al8 |
|
glibc |
CVE-2024-33602 CVE-2024-33601 CVE-2024-33600 CVE-2024-33599 |
glibc-2.32-1.20.al8 |
|
grafana |
CVE-2025-21613 CVE-2025-21614 |
grafana-9.2.10-21.0.1.al8 |
|
redis |
CVE-2022-24834 CVE-2022-35977 CVE-2022-36021 CVE-2023-22458 CVE-2023-25155 CVE-2023-28856 CVE-2023-45145 CVE-2024-31228 CVE-2024-31449 CVE-2024-46981 |
redis-6.2.17-1.0.1.1.al8 |
|
python-jinja2 |
CVE-2024-56326 |
python-jinja2-2.10.1-3.0.4.al8 |
|
bzip2 |
CVE-2019-12900 |
bzip2-1.0.6-28.al8 |
|
libsoup |
CVE-2024-52531 |
libsoup-2.62.3-7.0.1.al8 |
|
git-lfs |
CVE-2024-53263 |
git-lfs-3.4.1-4.0.1.al8 |
|
keepalived |
CVE-2024-41184 |
keepalived-2.2.8-4.al8 |
|
unbound |
CVE-2024-1488 CVE-2024-8508 |
unbound-1.16.2-8.al8 |
|
java-17-openjdk |
CVE-2025-21502 |
java-17-openjdk-17.0.14.0.7-3.0.1.1.al8 |
|
galera |
CVE-2023-22084 CVE-2024-21096 |
galera-26.4.20-1.al8 |
|
mariadb |
CVE-2023-22084 CVE-2024-21096 |
mariadb-10.5.27-1.0.1.al8 |
|
doxygen |
CVE-2020-11023 |
doxygen-1.8.14-13.al8 |
|
tbb |
CVE-2020-11023 |
tbb-2018.2-10.al8.1 |
|
gcc-toolset-13-gcc |
CVE-2020-11023 |
gcc-toolset-13-gcc-13.3.1-2.2.0.1.1.al8 |
|
nodejs |
CVE-2025-22150 CVE-2025-23083 CVE-2025-23085 |
nodejs-20.18.2-1.1.al8 |
|
nodejs-packaging |
CVE-2025-22150 CVE-2025-23083 CVE-2025-23085 |
nodejs-packaging-2021.06-4.al8 |
|
nodejs-nodemon |
CVE-2025-22150 CVE-2025-23083 CVE-2025-23085 |
nodejs-nodemon-3.0.1-1.al8 |
|
podman |
CVE-2024-11218 |
podman-4.9.4-19.0.1.al8 |
|
buildah |
CVE-2024-11218 |
buildah-1.33.12-1.al8 |
|
libcap |
CVE-2025-1390 |
libcap-2.48-6.0.2.al8 |
|
libxml2 |
CVE-2022-49043 |
libxml2-2.9.7-18.0.4.1.al8 |
|
bind |
CVE-2024-11187 |
bind-9.11.36-16.0.1.al8.4 |
|
postgresql |
CVE-2025-1094 |
postgresql-13.20-1.0.1.al8 |
|
libpq |
CVE-2025-1094 |
libpq-13.20-1.0.1.al8 |
|
mecab-ipadic |
CVE-2024-11053 CVE-2024-21193 CVE-2024-21194 CVE-2024-21196 CVE-2024-21197 CVE-2024-21198 CVE-2024-21199 CVE-2024-21201 CVE-2024-21203 CVE-2024-21212 CVE-2024-21213 CVE-2024-21218 CVE-2024-21219 CVE-2024-21230 CVE-2024-21231 CVE-2024-21236 CVE-2024-21237 CVE-2024-21238 CVE-2024-21239 CVE-2024-21241 CVE-2024-21247 CVE-2024-37371 CVE-2024-5535 CVE-2024-7264 CVE-2025-21490 CVE-2025-21491 CVE-2025-21494 CVE-2025-21497 CVE-2025-21500 CVE-2025-21501 CVE-2025-21503 CVE-2025-21504 CVE-2025-21505 CVE-2025-21518 CVE-2025-21519 CVE-2025-21520 CVE-2025-21521 CVE-2025-21522 CVE-2025-21523 CVE-2025-21525 CVE-2025-21529 CVE-2025-21531 CVE-2025-21534 CVE-2025-21536 CVE-2025-21540 CVE-2025-21543 CVE-2025-21546 CVE-2025-21555 CVE-2025-21559 |
mecab-ipadic-2.7.0.20070801-17.0.1.al8 |
|
mysql |
CVE-2024-11053 CVE-2024-21193 CVE-2024-21194 CVE-2024-21196 CVE-2024-21197 CVE-2024-21198 CVE-2024-21199 CVE-2024-21201 CVE-2024-21203 CVE-2024-21212 CVE-2024-21213 CVE-2024-21218 CVE-2024-21219 CVE-2024-21230 CVE-2024-21231 CVE-2024-21236 CVE-2024-21237 CVE-2024-21238 CVE-2024-21239 CVE-2024-21241 CVE-2024-21247 CVE-2024-37371 CVE-2024-5535 CVE-2024-7264 CVE-2025-21490 CVE-2025-21491 CVE-2025-21494 CVE-2025-21497 CVE-2025-21500 CVE-2025-21501 CVE-2025-21503 CVE-2025-21504 CVE-2025-21505 CVE-2025-21518 CVE-2025-21519 CVE-2025-21520 CVE-2025-21521 CVE-2025-21522 CVE-2025-21523 CVE-2025-21525 CVE-2025-21529 CVE-2025-21531 CVE-2025-21534 CVE-2025-21536 CVE-2025-21540 CVE-2025-21543 CVE-2025-21546 CVE-2025-21555 CVE-2025-21559 |
mysql-8.0.41-1.0.1.1.al8 |
|
emacs |
CVE-2025-1244 |
emacs-27.2-11.0.1.al8.1 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2024-54543 CVE-2025-24143 CVE-2025-24150 CVE-2025-24158 CVE-2025-24162 |
webkit2gtk3-2.46.6-1.0.1.al8 |
|
tigervnc |
CVE-2025-26594 CVE-2025-26595 CVE-2025-26596 CVE-2025-26597 CVE-2025-26598 CVE-2025-26599 CVE-2025-26600 CVE-2025-26601 |
tigervnc-1.13.1-15.al8 |
|
rsync |
CVE-2024-12087 CVE-2024-12088 CVE-2024-12747 |
rsync-3.1.3-21.0.1.al8 |
|
libxml2 |
CVE-2024-56171 CVE-2025-24928 |
libxml2-2.9.7-19.0.1.1.al8 |
|
krb5 |
CVE-2025-24528 |
krb5-1.18.2-31.0.1.al8 |
|
pcs |
CVE-2024-52804 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.4 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2025-24201 |
webkit2gtk3-2.46.6-2.0.1.al8 |
|
fence-agents |
CVE-2025-27516 |
fence-agents-4.10.0-76.0.1.al8.6 |
|
podman |
CVE-2025-22869 |
podman-4.9.4-20.0.1.al8 |
|
runc |
CVE-2025-22869 |
runc-1.1.12-6.0.1.al8 |
|
libreoffice |
CVE-2025-0624 |
libreoffice-7.1.8.1-15.0.1.1.al8.1 |
|
libreoffice |
CVE-2025-1080 |
libreoffice-7.1.8.1-15.0.1.1.al8.1 |
|
freetype |
CVE-2025-27363 |
freetype-2.10.4-10.al8 |
|
python-jinja2 |
CVE-2025-27516 |
python-jinja2-2.10.1-7.0.1.al8 |
|
libxslt |
CVE-2024-55549 CVE-2025-24855 |
libxslt-1.1.32-6.1.0.1.al8 |
|
tomcat |
CVE-2024-50379 CVE-2025-24813 |
tomcat-9.0.87-1.al8.3 |
|
expat |
CVE-2024-8176 |
expat-2.2.5-17.al8 |
|
mod_auth_openidc |
CVE-2025-31492 |
mod_auth_openidc-2.4.9.4-7.al8 |
|
xmlrpc-c |
CVE-2024-8176 |
xmlrpc-c-1.51.0-11.0.1.al8 |
|
libtasn1 |
CVE-2024-12133 |
libtasn1-4.13-5.0.1.al8 |
|
bluez |
CVE-2023-27349 CVE-2023-51589 |
bluez-5.63-5.0.1.al8 |
パッケージの更新
新機能
-
Confidential Computing を活用して AI モデルのトレーニングと推論のデータセキュリティを強化する Confidential AI を導入しました。
-
ras-toolsを介した PCIe エラーインジェクションのサポートを追加しました。 -
ハードウェアの互換性を広げるため、26 個の外部デバイスドライバーを追加しました。これらのドライバーはデフォルトではインストールされません。
-
kmod-ast-5.10.134~19-1.14.4~1.al8.src.rpm -
kmod-bnxt-5.10.134~19-1.10.3_231.0.162.0~2.al8.src.rpm -
kmod-fic2-5.10.134~19-1.2.6~1.al8.src.rpm -
kmod-hinic-5.10.134~19-1.0~1.al8.src.rpm -
kmod-hns3-5.10.134~19-1.0~1.al8.src.rpm -
kmod-i40e-5.10.134~19-2.23.17~1.al8.src.rpm -
kmod-iavf-5.10.134~19-4.9.4~1.al8.src.rpm -
kmod-ice-5.10.134~19-1.12.13.4~2.al8.src.rpm -
kmod-igb-5.10.134~19-5.14.16~1.al8.src.rpm -
kmod-intel-QAT20-5.10.134~19-L.0.9.4__00004~1.al8.src.rpm -
kmod-irdma-5.10.134~19-1.13.43~1.al8.src.rpm -
kmod-ixgbe-5.10.134~19-5.19.6~1.al8.src.rpm -
kmod-ixgbevf-5.10.134~19-4.18.7~1.al8.src.rpm -
kmod-ixgbevf-5.10.134~19-4.18.7~1.al8.src.rpm -
kmod-kvdo-6.2.8.7-94.0.1.al8.src.rpm -
kmod-lpfc-5.10.134~19-14.2.673.37~1.al8.src.rpm -
kmod-mellanox-5.10.134~19-23.10~2.al8.src.rpm -
kmod-mpi3mr-5.10.134~19-8.11.1.0.0~1.al8.src.rpm -
kmod-mpt3sas-5.10.134~19-47.00.00.00~1.al8.src.rpm -
kmod-ngbevf-5.10.134~19-1.2.2~2.al8.src.rpm -
kmod-ps3stor-5.10.134~19-2.3.1.24~1.al8.src.rpm -
kmod-ps3stor-5.10.134~19-2.3.1.24~1.al8.src.rpm -
kmod-qla2xxx-5.10.134~19-10.02.09.00_k~1.al8.src.rpm -
kmod-sfc-5.10.134~19-5.3.16.1004~2.al8.src.rpm -
kmod-smartpqi-5.10.134~19-2.1.22_040~1.al8.src.rpm -
kmod-sxe-5.10.134~19-1.3.1.1~1.al8.src.rpm -
kmod-txgbevf-5.10.134~19-1.3.1~2.al8.src.rpm -
kmod-xscale-5.10.134~19-1.2.0_367~2.al8.src.rpm
-
重要な更新
カーネル
カーネルは kernel-5.10.134-19.1.al8 に更新されました。
-
スケジューリング
-
クラスターのスケジューリング機能をマージしました。
-
ルート cgroup で移行不可能なスレッドに対して BVT 構成を有効にしました。
-
Core sched が各 cookie の特別なプロパティを個別に構成できるようになりました。
-
cookie を持たない通常のタスクとコアを共有できます。
-
負荷分散によって同じ cookie を持つタスクが自動的にグループ化されるのを防ぎ、異なるコアに分散されるようにします。
-
-
-
メモリ
-
kfenceの安定性の問題を修正しました。 -
コードページに関する透明なヒュージページ (THP) のアカウンティングの問題を修正しました。
-
mmap()が THP にアラインされたアドレス空間の割り当てをサポートするようになりました。 -
virtio-memは、コンテナメモリの迅速なスケーリングを容易にするmemmap_on_memory機能をサポートします。 -
メモリ関連の CVE パッチをいくつかマージしました。
-
-
ネットワーク
-
link groupとlink use-after-freeの問題を修正しました。 -
コンテナシナリオにおける
smc-rデバイスのルックアップ失敗を修正しました。
-
-
ストレージ
-
erofs
-
アップストリームの erofs ファイルシステムの修正をいくつかマージしました。
-
ファイルバックマウントと 48 ビットレイアウトのサポートを追加しました。
-
圧縮ファイルにサブページブロックのサポートを追加しました。
-
-
ext4、block、blk-mq、io_uring コンポーネントのアップストリームの安定版ブランチのパッチをマージしました。
-
virtio-blk パススルー機能を導入しました。-
この機能は、各 virtio-blk ブロックデバイスに対して、汎用キャラクターデバイス
/dev/vdXc0を追加します。io_uring フレームワークのuring_cmdメソッドを使用して、読み取り/書き込みコマンドを virtio-blk ドライバーレイヤーに直接送信できるようになりました。 -
この機能は、virtio-blk デバイスの双方向コマンドもサポートします。同じベースセクターアドレスでの単一のベクター化された読み取り/書き込み操作で、書き込みバッファーと読み取りバッファーの両方の数を指定できます。単一の I/O コマンドで、書き込みとその後の読み取り操作の両方を完了できるようになりました。現在、書き込み後読み取りシーケンスのみがサポートされています。
-
virtio-blk 用の virtio_ring 拡張である ring_pair を導入しました。このモデルでは、virtio-blk デバイスの各ハードウェアリクエストキューは、送信キュー (SQ) と完了キュー (CQ) の 2 つの virtio_ring キューにマッピングされます。リクエストが送信された後、ドライバーは I/O コマンドのスロットを積極的に再利用して新しいリクエストを発行できます。I/O 操作が完了すると、バックエンドは CQ にデータを入力し、ドライバーは完了を収集します。この機能には、ring_pair モードのバックエンドサポートが必要であり、現在
vring split_queue+Indirect descriptorモードのみをサポートしています。
-
-
-
ドライバー
-
NVMe ドライバーが、ポーリング I/O コマンドのバッチ完了処理をサポートするようになりました。
-
SCSI および libsas の HiSilicon SAS ドライバーの複数の問題を修正しました。
-
不正なスペースサイズの計算やルートバスの割り当てなどの問題に対処するため、PCIe ドライバーのバグ修正パッチをマージしました。
-
-
BPF
アップストリームの安定版コミュニティからバグ修正と CVE パッチをマージしました。
-
アーキテクチャ
x86 アーキテクチャの CVE に対処しました。
バグ修正
-
alinux-base-setupをalinux-base-setup-3.2-8.al8に更新し、ARM アーキテクチャでKdumpの生成に失敗し、grubby パラメーターが有効にならない問題を修正しました。 -
gdmをgdm-40.0-27.0.1.1.al8に更新し、画面ロックからデスクトップが復帰しない問題を修正しました。 -
alinux-releaseをalinux-release-3.2104.12-1.al8に更新し、Alibaba Cloud Linux の EULA ファイルを更新しました。 -
dumpをdump-0.4-0.36.b46.3.al8に更新し、dumpで作成された増分バックアップを復元する際に発生するエラーを修正しました。 -
mavenをmaven-3.6.2-9.1.al8に更新し、Alibaba Cloud Linux 3 にインストール直後にmvnコマンドが利用できない問題を修正しました。 -
grub2をgrub2-2.02-165.0.2.al8に更新し、Alibaba Cloud Linux 3 のTDXシナリオでgrub2がエラーを報告する問題を修正しました。
既知の問題
virtio-blk パススルー機能は、virtio-blk デバイス用の汎用キャラクターデバイスを導入しますが、これにより一部のユーザースペースコンポーネントでデバイス検出の問題が発生する可能性があります。
/dev/vda のようなデバイスでは、パーティションは 1 から始まります。したがって、/dev/vdac0 は /dev/vda のキャラクターデバイスを表し、/dev/vdac とは異なります。さらに、/dev/vdac0 はブロックデバイスではなくキャラクターデバイスです。このキャラクターチャネルが不要な場合は、カーネルを kernel-5.10.134-19.1.al8 にアップグレードすることで、virtio-blk クラウドディスク上でこのインターフェイスが公開されるのを防ぐことができます。
Alibaba Cloud Linux (Alinux) 3.2104 U11.1
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U11.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20250117.vhd |
2025-01-17 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20250117.vhd |
2025-01-17 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20250117.vhd |
2025-01-17 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20250117.vhd |
2025-01-17 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_20250117.vhd |
2025-01-17 |
|
更新内容
セキュリティアップデート
|
パッケージ名 |
CVE ID |
|
python-requests |
CVE-2024-35195 |
|
cups |
CVE-2024-47175 |
|
NetworkManager |
CVE-2024-3661 |
イメージの更新
-
loadmodulesサービスはデフォルトで有効になっています。 -
timedatexサービスはデフォルトで有効になっています。
2024
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U11
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
リリースのハイライト |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U11 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20241218.vhd |
2024-12-18 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20241218.vhd |
2024-12-18 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20241218.vhd |
2024-12-18 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20241218.vhd |
2024-12-18 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_container_optimized_20241226.vhd |
2024-12-26 |
|
コンテンツの更新
セキュリティアップデート
|
パッケージ名 |
CVE ID |
バージョン |
|
grafana |
CVE-2024-47875 CVE-2024-9355 |
grafana-9.2.10-20.0.1.al8 |
|
java-11-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-11-openjdk-11.0.25.0.9-2.0.1.1.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.432.b06-2.0.2.1.al8 |
|
java-17-openjdk |
CVE-2023-48161 CVE-2024-21208 CVE-2024-21210 CVE-2024-21217 CVE-2024-21235 |
java-17-openjdk-17.0.13.0.11-3.0.2.1.al8 |
|
NetworkManager-libreswan |
CVE-2024-9050 |
NetworkManager-libreswan-1.2.10-7.0.1.al8 |
|
ansible-core |
CVE-2024-0690 |
ansible-core-2.16.3-2.0.1.al8 |
|
krb5 |
CVE-2024-3596 |
krb5-1.18.2-30.0.1.al8 |
|
xorg-x11-server |
CVE-2024-9632 |
xorg-x11-server-1.20.11-25.0.1.al8 |
|
xmlrpc-c |
CVE-2024-45491 |
xmlrpc-c-1.51.0-10.0.1.al8 |
|
bzip2 |
CVE-2019-12900 |
bzip2-1.0.6-27.al8 |
|
bcc |
CVE-2024-2314 |
bcc-0.25.0-9.0.1.al8 |
|
buildah |
CVE-2024-9341 CVE-2024-9407 CVE-2024-9675 |
buildah-1.33.10-1.al8 |
|
libtiff |
CVE-2024-7006 |
libtiff-4.4.0-12.0.3.al8 |
|
libsoup |
CVE-2024-52530 CVE-2024-52532 |
libsoup-2.62.3-6.0.1.al8 |
|
gtk3 |
CVE-2024-6655 |
gtk3-3.24.31-5.0.2.1.al8 |
|
tigervnc |
CVE-2024-9632 |
tigervnc-1.13.1-14.al8 |
|
emacs |
CVE-2024-30203 CVE-2024-30204 CVE-2024-30205 |
emacs-27.2-10.0.1.al8 |
|
squid |
CVE-2024-23638 CVE-2024-45802 |
squid-4.15-13.al8.3 |
|
gnome-shell-extensions |
CVE-2024-36472 |
gnome-shell-extensions-40.7-19.0.1.al8 |
|
gnome-shell |
CVE-2024-36472 |
gnome-shell-40.10-21.al8 |
|
osbuild-composer |
CVE-2024-34156 |
osbuild-composer-118-2.0.1.al8 |
|
expat |
CVE-2024-50602 |
expat-2.2.5-16.al8 |
|
iperf3 |
CVE-2023-7250 CVE-2024-26306 |
iperf3-3.9-13.al8 |
|
lldpd |
CVE-2020-27827 CVE-2021-43612 CVE-2023-41910 |
lldpd-1.0.18-4.0.1.al8 |
|
xorg-x11-server-Xwayland |
CVE-2024-31080 CVE-2024-31081 CVE-2024-31083 |
xorg-x11-server-Xwayland-23.2.7-1.al8 |
|
bpftrace |
CVE-2024-2313 |
bpftrace-0.16.0-8.al8 |
|
perl-Convert-ASN1 |
CVE-2013-7488 |
perl-Convert-ASN1-0.27-17.1.0.1.al8 |
|
podman |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
podman-4.9.4-18.0.1.al8 |
|
grafana-pcp |
CVE-2024-9355 |
grafana-pcp-5.1.1-9.0.1.al8 |
|
buildah |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
buildah-1.33.11-1.al8 |
|
python-podman |
CVE-2021-33198 CVE-2021-4024 CVE-2024-9676 |
python-podman-4.9.0-3.al8 |
|
golang |
CVE-2024-24790 |
golang-1.22.7-1.0.2.al8 |
|
delve |
CVE-2024-24790 |
delve-1.22.1-1.0.2.al8 |
|
go-toolset |
CVE-2024-24790 |
go-toolset-1.22.7-1.al8 |
|
pam |
CVE-2024-10041 CVE-2024-10963 |
pam-1.3.1-36.al8 |
|
perl-App-cpanminus |
CVE-2024-45321 |
perl-App-cpanminus-1.7044-6.al8 |
|
postgresql |
CVE-2024-10976 CVE-2024-10978 CVE-2024-10979 |
postgresql-13.18-1.0.1.al8 |
|
python3 |
CVE-2024-11168 CVE-2024-9287 |
python3-3.6.8-69.0.1.1.al8 |
|
python3.11-cryptography |
CVE-2023-49083 |
python3.11-cryptography-37.0.2-6.0.1.al8 |
|
python3.11-setuptools |
CVE-2024-6345 |
python3.11-setuptools-65.5.1-3.al8 |
|
python3.11-pip |
CVE-2007-4559 |
python3.11-pip-22.3.1-5.al8 |
|
python3.11 |
CVE-2024-9287 |
python3.11-3.11.11-1.0.1.al8 |
|
php |
CVE-2023-0567 CVE-2023-0568 CVE-2023-3247 CVE-2023-3823 CVE-2023-3824 CVE-2024-2756 CVE-2024-3096 CVE-2024-5458 CVE-2024-8925 CVE-2024-8927 CVE-2024-9026 |
php-7.4.33-2.0.1.al8 |
|
pcs |
CVE-2024-21510 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.3 |
パッケージの更新
新機能
-
AMD および NVIDIA GPU での機密コンピューティングをサポートしました。
-
util-linux-2.32.1-46.0.3.al8により、大規模なPCIeデバイスでのlscpuコマンドのパフォーマンスが向上しました。 -
コンテナストレージを有効にするために
erofs-utils-1.8.2-1.al8が追加されました。 -
java-11-alibaba-dragonwell-11.0.24.21.21-1.1.al8を更新し、ビッグデータシナリオにおける BigDecimal クラスを最適化しました。 -
java-21-alibaba-dragonwell-21.0.4.0.4-1.1.al8を更新し、Java のパフォーマンスを向上させました。 -
システムのマクロ変数を設定するために
system-rpm-config-129-1.0.2.1.al8が追加されました。
重要な更新
カーネル
カーネルがバージョン 5.10.134-18.al8 に更新されました。
-
新しいハードウェアサポート
-
Intel GNR プラットフォームの公式サポートが追加されました。
-
AMD Turin プラットフォームの公式サポートが追加されました。
-
-
スケジューリング
cgroup v2でのcpu sliのサポートが追加されました。これには、cpuusageやloadavgなどのコンテナレベルのデータが含まれます。 -
メモリ
-
kernel-5.10 stableブランチから複数のメモリbugfixパッチをバックポートし、関連するいくつかの問題を修正しました。 -
pgtable_share機能はデフォルトで無効になりました。 -
コードセグメントがヒュージページの
direct collapseモードをサポートするようになり、page fault中にヒュージページへの迅速な統合が可能になりました。 -
percpu chunk解放最適化パッチセットをバックポートし、percpuの断片化によるchunk解放の失敗を防ぎます。
-
-
ネットワーク
-
virtio_netの RSS ロジックを最適化し、RSS 設定をデバイスと整合させ、キュー数の変更に応じて正しく更新されるようにしました。 -
bond 3ad モードで 200 Gbps および 400 Gbps の速度をサポートしました。
-
-
ストレージ
-
io_uring
-
percpu sqthreadを同時に作成する際のrace条件を修正しました。 -
percpu sqthreadを有効にする際に CPU 設定を検証します。 -
コミュニティの
stableブランチからパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
fuse/virtio-fs
-
pendingリクエストの再送信をサポートしました。 -
fuseのパフォーマンスを最適化するために、複数のキューをサポートしました。 -
読み取り/書き込みの分離を最適化し、大量の書き込みリクエストが読み取りリクエストをブロックするのを防ぎます。
-
failover機能をサポートしました。エラー後、fuse daemonはattach操作を使用して元のfuse connectionに再接続し、リクエストを再送信して障害復旧を完了できます。 -
パフォーマンスを最適化するために、4 MB の書き込みアライメントをサポートしました。
-
4 MB を超えるモジュールをロードすることによって引き起こされる
virtio-fsのIO hangを修正しました。 -
virtio-fsにtagおよびqueue mapping sysfsインターフェイスが追加されました。 -
コミュニティの
stableブランチからパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
erofs
-
erofs_statfs()の UUID の問題を修正し、DEFLATE ストリームの割り当てロジックを最適化しました。 -
コミュニティの
stableブランチからパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
ext4
-
EXT4_GROUP_INFO_WAS_TRIMMED_BIT のクリーンアップロジックを最適化しました。
-
コミュニティの
stableブランチからパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
xfs
-
xfs_log_force()で数十ミリ秒のブロッキングが発生する可能性によって引き起こされるreflinkのパフォーマンスジッターを削減しました。 -
CONFIG_FS_DAX が無効になっている場合に発生したコンパイルエラーを修正しました。
-
アトミック書き込み機能が有効になっている場合に
i_blocksが正しくチェックされるようにしました。
-
-
block
-
複数のハードウェアキューを持つデバイス上の
mq-deadlineスケジューラでのIO hangを修正しました。 -
スロットル設定の更新時に
bpsスロットルの負の値が計算されたためにblockスロットルが失敗する問題を修正しました。 -
blk-mq "running from the wrong CPU"警告を削除しました。 -
コミュニティの
stableブランチからパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
その他
vfs、quota、overlayfs、nfs、cifs、ceph、dm/md、null_blk、nbd、loop、virtio-blkなどのモジュールについて、コミュニティのstableブランチのパッチをバックポートし、コード品質を向上させました。
-
-
ドライバー
-
kernel-5.10 LTSからwatchdogドライバーの修正をバックポートし、安定性を向上させました。 -
NVMe ドライバーが最新の Alibaba Cloud ディスクアクティベーションソリューションをサポートするようになりました。
-
kernel-5.10 LTSから NVMe ドライバーの修正をバックポートし、安定性を向上させました。 -
kernel-5.10 LTSから SCSI 関連の修正をバックポートし、安定性を向上させました。 -
kernel-5.10 LTSから ATA 関連の修正をバックポートし、安定性を向上させました。 -
sig_enforce_subsysパラメーターを導入し、block、net、GPU サブシステムのモジュール署名検証を強制します。 -
txgbeとtxgbevfの多数のバグ修正を NetXen NIC ドライバーにマージし、コード品質と安定性を向上させました。
-
-
Perf
stableブランチのパッチをバックポートしたことによって発生したperfツールのポインターメモリリークを修正し、coredumpの失敗を防ぎます。 -
BPF
-
BPF プログラムでのアトミック操作をサポートしました。
-
コミュニティの
stableおよびbugfixパッチをバックポートしました。
-
-
アーキテクチャ (x86)
-
Intel GNR プラットフォームでの C-states のサポートが追加されました。
-
EMR および GNR プラットフォームでの P-states のサポートが追加されました。
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intel-speed-selectをバージョンv1.20に更新し、新しいプラットフォームをサポートしました。 -
PEBS 機能を仮想マシンにパススルーするサポートが追加されました。
-
ACPI、APIC、power、PMU の
x86bugfixパッチを他のアーキテクチャやシステムに適用しました。 -
turbostateをバージョン2023.11.07にアップグレードし、より多くの機能をサポートしました。 -
SPR および EMR CXL PMON のサポートが追加されました。
-
AMD c2c のサポートが追加されました。
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AMD HSMP のサポートが追加されました。
-
AMD IBRS の機能強化が追加されました。
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AMD ABMC のサポートが追加されました。
-
バグ修正
パッケージ
-
systemd-239-82.0.3.4.al8.2パッケージは、Pod が予期せず終了し、デプロイメントが失敗する問題を修正しました。この問題は、Delegate=yesが設定されている場合に発生し、systemdが 20 秒以内に非device cgroupサブグループを回収することが原因です。 -
ledmon-0.97-1.0.2.al8パッケージはメモリリークを修正しました。 -
tuned-2.22.1-5.0.1.1.al8パッケージは、Yitian プラットフォームでのデータアクセス効率を向上させました。 -
一部のコンポーネントが
mirrorからインストールできない問題を修正しました。
イメージ
-
x86イメージのcrashkernelの値を変更し、vmcoreの生成失敗を修正しました。 -
/sys/kernel/mm/transparent_hugepage/defragのデフォルト値をdeferに変更し、透明なヒュージページを使用する際のメモリ回収を高速化しました。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U10.1
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
説明 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U10.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20241103.vhd |
2024-11-03 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20241103.vhd |
2024-11-03 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20241103.vhd |
2024-11-03 |
|
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|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20241103.vhd |
2024-11-03 |
|
更新
セキュリティアップデート
|
パッケージ名 |
CVE ID |
バージョン |
|
buildah |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
buildah-1.33.8-4.al8 |
|
containernetworking-plugins |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
containernetworking-plugins-1.4.0-5.0.1.al8 |
|
containers-common |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
containers-common-1-82.0.1.al8 |
|
podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
podman-4.9.4-12.0.1.al8 |
|
python-podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
python-podman-4.9.0-2.al8 |
|
runc |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
runc-1.1.12-4.0.1.al8 |
|
skopeo |
CVE-2023-45290 CVE-2024-1394 CVE-2024-3727 CVE-2024-6104 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24789 CVE-2024-37298 |
skopeo-1.14.5-3.0.1.al8 |
|
httpd |
CVE-2023-27522 |
httpd-2.4.37-65.0.1.al8.2 |
|
git-lfs |
CVE-2023-45288 CVE-2023-45289 CVE-2023-45290 CVE-2024-24783 |
git-lfs-3.4.1-2.0.1.al8 |
|
bind |
CVE-2024-1975 CVE-2024-1737 |
bind-9.11.36-16.0.1.al8 |
|
python-setuptools |
CVE-2024-6345 |
python-setuptools-39.2.0-8.al8.1 |
|
less |
CVE-2022-48624 CVE-2024-32487 |
less-530-3.0.1.al8 |
|
java-17-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-17-openjdk-17.0.12.0.7-2.0.2.1.al8 |
|
java-11-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-11-openjdk-11.0.24.0.8-3.0.2.1.al8 |
|
postgresql |
CVE-2024-7348 |
postgresql-13.16-1.0.1.al8 |
|
flatpak |
CVE-2024-42472 |
flatpak-1.12.9-3.al8 |
|
bubblewrap |
CVE-2024-42472 |
bubblewrap-0.4.0-2.2.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
CVE-2024-21131 CVE-2024-21138 CVE-2024-21140 CVE-2024-21144 CVE-2024-21145 CVE-2024-21147 |
java-1.8.0-openjdk-1.8.0.422.b05-2.0.2.1.al8 |
|
fence-agents |
CVE-2024-6345 |
fence-agents-4.10.0-62.0.2.al8.4 |
|
pcp |
CVE-2024-45769 CVE-2024-45770 |
pcp-5.3.7-22.0.1.al8 |
|
delve |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
delve-1.21.2-4.0.1.al8 |
|
golang |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
golang-1.21.13-2.0.1.al8 |
|
go-toolset |
CVE-2024-24791 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
go-toolset-1.21.13-1.al8 |
|
edk2 |
CVE-2023-45236 CVE-2023-45237 CVE-2024-1298 |
edk2-20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8.2 |
|
curl |
CVE-2024-2398 |
curl-7.61.1-35.0.2.al8 |
|
libvpx |
CVE-2023-6349 CVE-2024-5197 |
libvpx-1.7.0-11.0.1.al8 |
|
resource-agents |
CVE-2024-37891 CVE-2024-6345 |
resource-agents-4.9.0-54.al8.4 |
|
389-ds-base |
CVE-2024-5953 |
389-ds-base-1.4.3.39-8.0.1.al8 |
|
python-urllib3 |
CVE-2024-37891 |
python-urllib3-1.24.2-8.al8 |
|
pcs |
CVE-2024-41123 CVE-2024-41946 CVE-2024-43398 |
pcs-0.10.18-2.0.1.1.al8.2 |
|
grafana |
CVE-2024-24788 CVE-2024-24789 CVE-2024-24790 |
grafana-9.2.10-17.0.1.al8 |
|
libuv |
CVE-2024-24806 |
libuv-1.42.0-2.al8 |
|
c-ares |
CVE-2024-25629 |
c-ares-1.13.0-11.al8 |
|
xmlrpc-c |
CVE-2023-52425 |
xmlrpc-c-1.51.0-9.0.1.al8 |
|
yajl |
CVE-2022-24795 CVE-2023-33460 |
yajl-2.1.0-13.0.1.al8 |
|
wpa_supplicant |
CVE-2023-52160 |
wpa_supplicant-2.10-2.al8 |
|
cups |
CVE-2024-35235 |
cups-2.2.6-60.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
CVE-2023-31346 |
linux-firmware-20240610-122.git90df68d2.al8 |
|
wget |
CVE-2024-38428 |
wget-1.19.5-12.0.1.al8 |
|
poppler |
CVE-2024-6239 |
poppler-20.11.0-12.0.1.al8 |
|
krb5 |
CVE-2024-37370 CVE-2024-37371 |
krb5-1.18.2-29.0.1.al8 |
|
git-lfs |
CVE-2024-34156 |
git-lfs-3.4.1-3.0.1.al8 |
|
libreoffice |
CVE-2024-3044 CVE-2024-6472 |
libreoffice-7.1.8.1-12.0.2.1.al8.1 |
|
orc |
CVE-2024-40897 |
orc-0.4.28-4.al8 |
|
jose |
CVE-2023-50967 CVE-2024-28176 |
jose-10-2.3.al8.3 |
|
openssh |
CVE-2020-15778 CVE-2023-48795 CVE-2023-51385 |
openssh-8.0p1-25.0.1.1.al8 |
|
libnbd |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
libnbd-1.6.0-6.0.1.al8 |
|
qemu-kvm |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
qemu-kvm-6.2.0-53.0.1.al8 |
|
libvirt |
CVE-2024-3446 CVE-2024-7383 CVE-2024-7409 |
libvirt-8.0.0-23.2.0.2.al8 |
|
osbuild-composer |
CVE-2024-34156 |
osbuild-composer-101-2.0.1.al8 |
|
libreswan |
CVE-2024-3652 |
libreswan-4.12-2.0.2.al8.4 |
|
mod_auth_openidc |
CVE-2024-24814 |
mod_auth_openidc-2.4.9.4-6.al8 |
|
podman |
CVE-2023-45290 CVE-2024-24783 CVE-2024-24784 CVE-2024-24788 CVE-2024-24791 |
podman-4.9.4-13.0.1.al8 |
|
ghostscript |
CVE-2024-29510 CVE-2024-33869 CVE-2024-33870 |
ghostscript-9.54.0-18.al8 |
|
emacs |
CVE-2024-39331 |
emacs-27.2-9.0.3.al8 |
|
dovecot |
CVE-2024-23184 CVE-2024-23185 |
dovecot-2.3.16-5.0.1.al8 |
|
expat |
CVE-2024-45490 CVE-2024-45491 CVE-2024-45492 |
expat-2.2.5-13.0.1.al8 |
|
glib2 |
CVE-2024-34397 |
glib2-2.68.4-14.0.2.al8 |
|
python-idna |
CVE-2024-3651 |
python-idna-2.5-7.al8 |
|
openldap |
CVE-2023-2953 |
openldap-2.4.46-19.al8 |
|
python-pillow |
CVE-2024-28219 |
python-pillow-5.1.1-21.al8 |
|
nghttp2 |
CVE-2024-28182 |
nghttp2-1.33.0-6.0.1.al8.1 |
|
python-jinja2 |
CVE-2024-34064 |
python-jinja2-2.10.1-3.0.3.al8 |
|
opencryptoki |
CVE-2024-0914 |
opencryptoki-3.22.0-3.al8 |
|
gdk-pixbuf2 |
CVE-2021-44648 CVE-2021-46829 CVE-2022-48622 |
gdk-pixbuf2-2.42.6-4.0.1.al8 |
|
rear |
CVE-2024-23301 |
rear-2.6-13.0.1.al8 |
|
grub2 |
CVE-2023-4692 CVE-2023-4693 CVE-2024-1048 |
grub2-2.02-150.0.2.al8 |
|
nss |
CVE-2023-5388 CVE-2023-6135 |
nss-3.101.0-7.0.1.al8 |
|
gnutls |
CVE-2024-0553 CVE-2024-28834 |
gnutls-3.6.16-8.0.1.al8.3 |
|
python3 |
CVE-2024-4032 CVE-2024-6232 CVE-2024-6923 |
python3-3.6.8-67.0.1.2.al8 |
|
grafana |
CVE-2024-24791 |
grafana-9.2.10-18.0.1.al8 |
|
cups-filters |
CVE-2024-47076 CVE-2024-47175 CVE-2024-47176 CVE-2024-47850 |
cups-filters-1.20.0-35.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
CVE-2023-20584 CVE-2023-31315 CVE-2023-31356 |
linux-firmware-20240827-124.git3cff7109.al8 |
|
golang |
CVE-2024-9355 |
golang-1.21.13-3.0.1.al8 |
|
openssl |
CVE-2024-5535 |
openssl-1.1.1k-14.0.1.al8 |
|
nano |
CVE-2024-5742 |
nano-2.9.8-2.0.1.al8 |
|
runc |
CVE-2023-45290 CVE-2024-34155 CVE-2024-34156 CVE-2024-34158 |
runc-1.1.12-5.0.1.al8 |
|
OpenIPMI |
CVE-2024-42934 |
OpenIPMI-2.0.32-5.0.1.al8 |
パッケージの更新
新機能
-
libyang2コンポーネントが追加されました。 -
keentunedとkeentune-targetをバージョン 3.1.1 にアップグレードしました。-
ネットワークインターフェースのキュー数を制御するチューニングオプションが追加されました。
-
優先度制御のためのチューニングオプションが追加されました。
-
file-maxとschedulerのチューニングオプションが削除されました。 -
安全でないコマンド実行が削除されました。
-
-
keentunedに 4 つの API コンポーネントが追加されました:keentune-bench、keentune-brain、keentune-ui、keenopt。 -
tcprtをバージョン 1.1.0 にアップグレードし、TCP モニタリング機能を強化しました。 -
Node.jsをバージョン 20.16 にアップグレードし、ACR Artifact Repository にベースラインバージョン 20 の機能を提供しました。 -
erofs-utilsをバージョン 1.8.2 にアップグレードし、バグ修正と EROFS サポートの向上を図りました。
重要な更新
カーネル
このリリースでは、カーネルがバージョン 5.10.134-17.3.al8 にアップグレードされました。
-
Anolis 固有の機能
-
SMC (共有メモリ通信)
-
大きなパケット送信のレイテンシーを削減するために
AutoSplit機能が追加されました。 -
SMC リンクグループ内の接続が RDMA QP を排他的に使用できるようになりました。
-
共有メモリのウォーターマーク制御が追加されました。
-
SMC レイヤーデータの
dumpのサポートが追加されました。
-
-
swiotlb
メモリ空間全体に
swiotlbを予約するために、swiotlb=anyカーネルコマンドラインパラメーターが追加されました。
-
-
アップストリームの機能
-
SMC Limited Handshake に関連する
sysctl設定をバックポートしました。 -
SMC LGR および net 名前空間の共有メモリ使用統計をバックポートしました。
-
-
TDX
-
リモートアテステーションのカスタム測定をサポートするために、TDX Guest RTMR 更新インターフェイスが追加されました。
-
ECDSA アルゴリズムモジュールが追加されました。
-
バグ修正
-
util-linux-2.32.1-46.0.3.al8に更新し、多数のpciデバイスを持つクラスターでのlscpuのパフォーマンス低下を修正しました。 -
tzdata-2024a-1.0.1.6.al8に更新し、移行中に一部のタイムゾーンファイルが欠落する問題を修正しました。 -
SMC モジュールにおけるゼロ除算エラー、メモリリーク、その他の問題を修正しました。
-
複数のセキュリティプログラムが同時に実行されるとシステムクラッシュを引き起こす可能性のある
ftraceサブシステムの欠陥を修正しました。 -
uprobeを使用する際の潜在的な境界外メモリアクセスを修正しました。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U10
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U10 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20240819.vhd |
2024-08-19 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_dengbao_alibase_20240819.vhd |
2024-08-19 |
|
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20240819.vhd |
2024-08-19 |
|
|
|
aliyun_3_arm64_20G_dengbao_alibase_20240819.vhd |
2024-08-19 |
|
更新
セキュリティアップデート
|
パッケージ |
CVE ID |
バージョン |
|
adwaita-qt |
|
1.4.2-1.al8 |
|
apr |
CVE-2022-24963 |
1.7.0-12.al8 |
|
avahi |
|
0.7-21.0.1.al8.1 |
|
bind |
|
9.11.36-14.0.1.al8 |
|
c-ares |
|
1.13.0-9.al8.1 |
|
cockpit |
CVE-2024-2947 |
310.4-1.al8 |
|
cups |
|
2.2.6-54.0.1.al8 |
|
cups-filters |
CVE-2023-24805 |
1.20.0-32.0.1.al8 |
|
curl |
CVE-2023-38546 |
7.61.1-34.0.1.al8 |
|
device-mapper-multipath |
CVE-2022-41973 |
0.8.4-39.0.2.al8 |
|
dhcp |
|
4.3.6-50.0.1.al8 |
|
dnsmasq |
|
2.79-32.0.1.al8 |
|
edk2 |
|
20220126gitbb1bba3d77-13.0.1.al8 |
|
expat |
CVE-2023-52425 |
2.2.5-13.al8 |
|
evolution-mapi |
|
3.40.1-6.al8 |
|
flatpak |
|
1.12.9-1.al8 |
|
frr |
|
7.5.1-16.0.4.al8 |
|
fwupd |
CVE-2022-3287 |
1.7.8-2.0.1.al8 |
|
ghostscript |
CVE-2024-33871 |
9.54.0-16.al8 |
|
git |
|
2.43.5-1.0.1.al8 |
|
glib2 |
|
2.68.4-11.al8 |
|
gmp |
CVE-2021-43618 |
6.2.0-13.0.1.al8 |
|
gnutls |
CVE-2023-5981 |
3.6.16-8.0.2.al8 |
|
grafana |
|
9.2.10-16.0.1.al8 |
|
grafana-pcp |
CVE-2024-1394 |
5.1.1-2.0.1.al8 |
|
gstreamer1-plugins-bad-free |
|
1.22.1-4.0.1.al8 |
|
gstreamer1-plugins-base |
CVE-2023-37328 |
1.22.1-2.0.1.al8 |
|
gstreamer1-plugins-good |
CVE-2023-37327 |
1.16.1-4.al8 |
|
harfbuzz |
CVE-2023-25193 |
2.7.4-10.0.1.al8 |
|
httpd |
|
2.4.37-64.0.1.al8 |
|
mod_http2 |
|
1.15.7-10.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
|
1.8.0.412.b08-2.0.1.1.al8 |
|
java-11-openjdk |
|
11.0.23.0.9-3.0.1.1.al8 |
|
libfastjson |
CVE-2020-12762 |
0.99.9-5.al8 |
|
libjpeg-turbo |
CVE-2021-29390 |
2.0.90-7.0.1.al8 |
|
liblouis |
|
3.16.1-5.al8 |
|
libmicrohttpd |
CVE-2023-27371 |
0.9.59-3.al8 |
|
libpq |
CVE-2022-41862 |
13.11-1.0.1.al8 |
|
librabbitmq |
CVE-2023-35789 |
0.11.0-7.0.1.al8 |
|
libreoffice |
|
7.1.8.1-12.0.1.1.al8.1 |
|
libreswan |
|
4.12-2.0.2.al8 |
|
libsndfile |
CVE-2022-33065 |
1.0.28-13.0.2.al8 |
|
libssh |
|
0.9.6-12.al8 |
|
libtiff |
|
4.4.0-12.0.1.al8 |
|
libvirt |
|
8.0.0-23.1.0.1.al8 |
|
qemu-kvm |
|
6.2.0-49.0.1.al8 |
|
libX11 |
|
1.7.0-9.al8 |
|
libxml2 |
|
2.9.7-18.0.3.al8 |
|
libXpm |
|
3.5.13-10.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
|
20240111-121.gitb3132c18.al8 |
|
motif |
|
2.3.4-20.al8 |
|
openchange |
|
2.3-32.0.1.al8 |
|
opensc |
|
0.20.0-7.0.1.al8 |
|
openssh |
CVE-2023-51385 |
8.0p1-20.0.1.al8 |
|
openssl |
|
1.1.1k-12.0.1.al8 |
|
pam |
CVE-2024-22365 |
1.3.1-28.al8 |
|
pcp |
CVE-2024-3019 |
5.3.7-20.0.1.al8 |
|
perl-HTTP-Tiny |
CVE-2023-31486 |
0.074-2.0.1.al8.1 |
|
pixman |
CVE-2022-44638 |
0.40.0-6.al8 |
|
pmix |
CVE-2023-41915 |
3.2.3-5.al8 |
|
poppler |
CVE-2020-36024 |
20.11.0-10.0.2.al8 |
|
postgresql-jdbc |
CVE-2024-1597 |
42.2.14-3.al8 |
|
procps-ng |
CVE-2023-4016 |
3.3.15-14.0.1.al8 |
|
protobuf-c |
CVE-2022-48468 |
1.3.0-7.al8 |
|
python-cryptography |
CVE-2023-23931 |
3.2.1-7.al8 |
|
python-dns |
CVE-2023-29483 |
1.15.0-12.al8 |
|
python-pillow |
|
5.1.1-20.al8 |
|
python-pip |
CVE-2007-4559 |
9.0.3-23.0.1.al8.1 |
|
python3 |
|
3.6.8-62.0.1.2.al8 |
|
qt5-qtbase |
|
5.15.3-5.0.3.al8 |
|
qt5-qtsvg |
CVE-2023-32573 |
5.15.3-2.al8 |
|
rpm |
|
4.14.3-27.0.5.2.al8 |
|
samba |
|
4.18.6-3.0.1.1.al8 |
|
shadow-utils |
CVE-2023-4641 |
4.6-19.0.1.al8 |
|
shim |
|
15.8-2.0.1.1.al8 |
|
sqlite |
CVE-2023-7104 |
3.26.0-19.al8 |
|
squashfs-tools |
|
4.3-20.1.0.3.al8 |
|
sssd |
CVE-2023-3758 |
2.9.4-3.al8 |
|
sudo |
|
1.9.5p2-1.0.1.al8 |
|
sysstat |
CVE-2023-33204 |
11.7.3-11.0.1.al8 |
|
tang |
CVE-2023-1672 |
7-8.al8 |
|
tcpdump |
CVE-2021-41043 |
4.9.3-4.0.1.al8 |
|
tigervnc |
|
1.13.1-10.0.1.al8 |
|
tpm2-tss |
CVE-2023-22745 |
2.3.2-5.0.2.al8 |
|
traceroute |
CVE-2023-46316 |
2.1.0-6.2.0.3.al8 |
|
unbound |
CVE-2024-1488 |
1.16.2-7.al8 |
|
util-linux |
CVE-2024-28085 |
2.32.1-45.0.1.1.al8.1 |
|
webkit2gtk3 |
|
2.42.5-1.0.1.al8 |
|
wireshark |
|
2.6.2-17.al8 |
|
xorg-x11-server |
|
1.20.11-16.0.4.al8 |
|
xorg-x11-server-Xwayland |
|
22.1.9-5.al8 |
|
yajl |
CVE-2023-33460 |
2.1.0-12.0.1.al8 |
|
zziplib |
CVE-2020-18770 |
0.13.71-11.al8 |
|
buildah |
|
1.33.7-2.al8 |
|
cockpit-podman |
|
84.1-1.al8 |
|
conmon |
|
2.1.10-1.al8 |
|
container-selinux |
|
2.229.0-2.al8 |
|
containernetworking-plugins |
|
1.4.0-2.0.1.al8 |
|
containers-common |
|
1-81.0.1.al8 |
|
criu |
|
3.18-5.0.1.al8 |
|
fuse-overlayfs |
|
1.13-1.0.1.al8 |
|
podman |
|
4.9.4-3.0.1.al8 |
|
runc |
|
1.1.12-1.0.1.al8 |
|
slirp4netns |
|
1.2.3-1.al8 |
|
libslirp |
|
4.4.0-2.al8 |
パッケージの更新
新機能
-
Rdma-core が eRDMA をサポートするようになりました。
-
Rasdaemon がメモリ CE エラーの分離をサポートするようになりました。
-
Nginx が OpenSSL 3 を使用するようになりました。
-
Aliyun-cli がバージョン 3.0.210 になりました。
重要な更新
カーネル
カーネルをバージョン 5.10.134-17.2.al8 にアップグレードしました。
新機能
-
FUSE のネイティブなカーネルレベルのフェールオーバーが追加され、中断のないファイルアクセスが保証されます。
-
動的カーネルプリエンプションのサポートが追加されました。この機能はアップストリームコミュニティの設計に準拠しており、
cmdlineまたはsysfsを使用してプリエンプションモデルを切り替えることができます。サポートされているモデルはnoneとvoluntaryです。fullモデルはまだサポートされていません。 -
perfが強化され、CMN および DDR PMU のパフォーマンスメトリクスをサポートするようになりました。 -
BPF の機能
-
新しい BPF ヘルパー
-
bpf_for_each_map_elem:BPF マップ要素を反復処理します。 -
bpf_snprintf:文字列をフォーマットします。 -
bpf_timer:指定された時間の後にコールバック関数をトリガーします。 -
bpf_loop:定数で制限されたループの制約をなくし、柔軟なループ実装を可能にします。 -
bpf_strncmp:文字列を比較します。 -
bpf_ktime_get_tai_ns:CLOCK_TAIクロックソースに基づいて時間を取得します。 -
bpf_skb_load_bytes:raw_tpタイプのサポートが追加され、このタイプのプログラムが非線形データを含むskbデータを読み取れるようになります。
-
-
arm64 アーキテクチャで BPF トランポリン機能 (
fentry、fexit、fmod_ret、bpf_lsmを含む) をアタッチできるようになり、より強力なトレース、診断、セキュリティを提供します。 -
bpf_trampolineがlivepatchと共存できるようになりました。
-
-
Virtio-net の機能
-
トラブルシューティングと診断を改善するために、
virtio-netデバイスの統計情報を取得するサポートが追加されました。 -
仮想マシンのキューをリサイズしてパケット損失を減らし、レイテンシーを最適化するキューリセット機能が導入されました。
-
リアルタイムのトラフィックに基づいて割り込み合体パラメーターをインテリジェントに調整し、データ受信パフォーマンスを最適化する動的割り込みモデレーション (netdim) が導入されました。
-
特定の機能制御下で virtio ネットワークインターフェースコントローラー (NIC) の検証問題を修正することにより、
virtioのチェックサム処理を最適化しました。その結果、XDP アプリケーションではゲストオペレーティングシステムでチェックサムを再検証する必要がなくなり、CPU 使用率が大幅に削減されます。
-
-
EROFS の遅延読み込みモードでのフェールオーバーサポートが有効になりました。
-
ext4 ファイルシステムにおける
O_DIRECTとO_SYNCのセマンティックな問題を修正しました。この問題は iomap フレームワークの導入以来存在していました。問題は、iomap フレームワーク内でgeneric_write_sync()が呼び出されたが、ファイルサイズ (i_disksize) がiomap_dio_rw()の完了後に更新されたために発生しました。追記書き込みシナリオでは、システムはディスク上のファイルサイズを迅速に更新できませんでした。その結果、電源障害後に書き込まれたデータが読み取れなくなる可能性がありました。 -
XFS ファイルシステムに遅延 inode 無効化のサポートが追加されました。この機能は、inode の回収をバックグラウンドの
kworkerプロセスにオフロードし、フォアグラウンドの削除操作によるアプリケーションのコマ落ちを減らします。 -
FUSE の機能と最適化
-
cache=noneモードでの共有メモリマッピング (mmap) のサポートが追加されました。 -
特定のシナリオで発生する可能性のある遅いライトバックやコマ落ちを解決するために、FUSE
strict limit機能の動的なsysfsスイッチが追加されました。
-
-
kernfsのグローバルロック競合を最適化し、モニタリングプログラムからの同時アクセスによって引き起こされる負荷の急増を削減しました。 -
グループ ID の機能
-
グループ ID 2.0 の詳細な優先度
-
Shared Memory Communications over RDMA (SMC-R) および eRDMA のテストケースで
smc_pnet機能のサポートが追加されました。 -
SMC および eRDMA シナリオでの到達可能性チェックを改善し、まれなカーネルクラッシュを修正しました。
-
-
グループ ID 2.0 の CPU 共有比率を調整しました。
-
グループ ID 2.0 に
force_idled_timeメトリックが追加されました。 -
異なる優先度を持つタスクに対するグループ ID の負荷制御を最適化しました。
-
基本グループバランサーの機能
-
rafsv6モードで長さゼロのiovecを渡すサポートが追加されました。 -
rafsv6モードでdaxマッピングの回収が可能になりました。これにより、ピン留めされたメモリによる Out of memory (OOM) エラーや FUSE の一部サービス停止を防ぎます。 -
kconfigを使用して、rafsv6の使用を安全なコンテナに制限しました。
-
-
SMC の最適化とサポート
-
virtioのcontrol vqにタイムアウトメカニズムが追加されました。これにより、デバイスが応答しなくなった場合に、継続的なポーリングが仮想マシンの CPU リソースを消費するのを防ぎます。デフォルトのタイムアウトは 7 日です。 -
ツリー外モジュールによって使用される slab メモリを分離する機能が追加されました。これは、ツリー外モジュールによって引き起こされるメモリの破損問題を分離するのに役立ちます。
-
メモリが少ない場合に、マルチコア、大容量メモリ環境での長時間の無応答を防ぐための高速 Out of memory (OOM) 機能が導入されました。この機能は、メモリ展開密度を高め、高メモリプレッシャー下でのオンラインサービスの安定性を向上させるのに役立ちます。
-
EROFS のサポートと最適化
-
XFS は
fsdaxreflinkとdedupeをサポートするようになり、Tair PMEM インスタンスに特化した最適化が行われました。これらの最適化には、スナップショットソースファイルの連続性の確保、ダーティページのライトバック効率の向上、ページフォールトのレイテンシーを削減するためのリバースマップ B ツリーへの依存関係の削除が含まれます。 -
lazytimeが有効になっている場合にメモリ cgroup が長期間解放されない問題を修正するために、cgroup writebackのサポートが追加されました。この問題により、コンテナ化された環境でメモリ cgroup の数が高いままになり、メモリを消費し、cgroup を反復処理する際のsysCPU 使用率が増加する可能性がありました。 -
wait time、service time、complete time、io queued、bytes queuedを含むblkiocgroup v2 メトリックを追加することで、cgroup v2 I/O SLI を拡張しました。 -
各
bio_vecに 4 KB のページが 1 つしか含まれていない場合、5.10 カーネルは最大 1 MB の I/O サイズをサポートします。I/O 操作を分割するための追加ロジックは、一部のシナリオでパフォーマンスに影響を与える可能性があります。 -
blk-iocostQoS パラメーターを設定する際の競合状態によって引き起こされる ABBA デッドロックを修正しました。 -
can_queue、nr_hw_queues、cmd_per_lun、sg_tablesizeを含むtcmu_loopデバイスパラメーターの設定をサポートしました。強力なバックエンドデバイスでこれらのパラメーターを増やすと、パフォーマンスが大幅に向上する可能性があります。
イメージの更新
-
オペレーティングシステムイメージ
-
spec_rstack_overflow=off起動パラメーターが追加されました。 -
kfence.sample_interval=100 kfence.booting_max=0-2G:0,2G-32G:2M,32G-:32M起動パラメーターが追加されました。 -
net.ipv4.tcp_retries2パラメーターを8に設定します。 -
net.ipv4.tcp_syn_retriesパラメーターを4に設定します。 -
クラシックネットワークの NTP サーバー設定が削除されました。
-
-
コンテナイメージ
alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:3.2104U10
バグ修正
-
カーネル
-
smcカーネルモジュール内のcredits_announce_work作業項目のスケジューリングが正しくないことによって引き起こされる連結リストの破損を修正しました。 -
perf_cgroup_switchの競合状態を修正しました。 -
グループ ID 2.0 の
Queue other time統計が負になるのを防ぎました。 -
cfs_rqランタイム統計の誤りを修正しました。 -
cfs_rq->coreが NULL になる可能性がある問題を修正しました。 -
サウンドカードドライバー (
CONFIG_SND) を有効にしました。 -
cgroup kmemアカウンティングが有効になっている場合にkfenceによって引き起こされるカーネルクラッシュを修正しました。 -
LoongArch アーキテクチャの問題を修正しました。
-
圧縮モードでの EROFS の安定性を向上させました。
-
fscache上のerofsの安定性を向上させました。 -
SMC 関連の安定性を向上させました。
-
BDI が
STRICTLIMIT機能を使用し、その共有が 0 に設定されている場合のライトバックパフォーマンスの低下を修正しました。 -
seccompのメモリリークを修正しました。 -
特定のユーザー操作中に
ZERO_PAGEの参照カウントが正しくなくなる可能性がある問題を修正しました。 -
TCMUの潜在的な再帰的メモリ回収問題を修正しました。 -
カーネルスレッドを移行する際に
ioasidsサブシステムによって引き起こされるカーネルクラッシュを修正しました。 -
レート制限ルールが設定されていない場合に I/O 操作が複数回カウントされる問題を修正しました。
-
Phytium S2500と特定の BMC チップ間の頻繁な通信中に予期しないハードウェア信号による一部サービス停止を修正しました。 -
グループ ID とコアスケジューリングを同時に有効にすることによって引き起こされるカーネルパニックを修正しました。
-
CFS 帯域幅制御のスロットル解除メカニズムを同期モードから非同期モードに変更し、多数の CPU を持つシステムでの帯域幅制御効率を最適化しました。
-
コアスケジューリングのグローバルスイッチを無効にする際の潜在的な競合状態を修正しました。
-
高い割り込み要求 (IRQ) 負荷下での不正確な
SIB Idle統計を修正しました。 -
システムの安定性を向上させるために、新しいバージョンから NVMe over RDMA のパッチをバックポートしました。
-
nvme_resetとnvme_rescanの同時実行中のデッドロックを修正しました。 -
PCIe ドライバーの Active-State Power Management (ASPM) に関連する use-after-free (UAF) 問題によって引き起こされるカーネルクラッシュを修正しました。
-
AST2600グラフィックスカードを搭載したPhytium S5000Cデバイスでの画面の破損問題を修正しました。 -
潜在的なスケジューリングデッドロックを回避するために、非同期
unthrottleによって引き起こされる警告を修正しました。 -
CVE-2023-52445
-
CVE-2023-6817
-
CVE-2024-0646
-
CVE-2023-20569
-
CVE-2023-51042
-
CVE-2023-6915
-
CVE-2023-6546
-
CVE-2022-38096
-
CVE-2024-0565
-
CVE-2024-26589
-
CVE-2024-23307
-
CVE-2024-22099
-
CVE-2024-24860
-
CVE-2024-1086
-
CVE-2023-51779
-
CVE-2024-26597
-
CVE-2024-24855
-
CVE-2023-52438
-
CVE-2023-4622
-
CVE-2023-6932
-
CVE-2023-20588
-
CVE-2023-5717
-
CVE-2023-6931
-
CVE-2023-28464
-
CVE-2023-39192
-
CVE-2023-6176
-
CVE-2023-45863
-
CVE-2023-5178
-
CVE-2023-45871
-
CVE-2023-4155
-
CVE-2023-20593
-
CVE-2023-3567
-
CVE-2023-3358
-
CVE-2023-0615
-
CVE-2023-31083
-
CVE-2023-4015
-
CVE-2023-42753
-
CVE-2023-4623
-
CVE-2023-4921
-
CVE-2023-2860
-
CVE-2023-1206
-
CVE-2023-3772
-
CVE-2023-42755
-
CVE-2023-3863
-
CVE-2022-3114
-
CVE-2023-31085
-
CVE-2023-4132
-
CVE-2022-3424
-
CVE-2022-3903
-
CVE-2022-45887
-
CVE-2023-3006
-
CVE-2023-42754
-
CVE-2023-0160
-
-
イメージ
-
debuginfo リポジトリ名が標準化されました。対応する debuginfo パッケージは
dnf debuginfo-install <package_name>コマンドを実行してインストールできるようになりました。 -
ディスクとネットワークの使用量を削減するために、
dnf-makecacheサービスの間隔が 1 時間から 1 日に延長されました。 -
virtio_blkドライバーはインツリーになったため、そのモジュール設定はinitramfsから削除されました。
-
-
パッケージ
dnfコマンドが失敗する可能性があったdnf-plugin-releasever-adapterのバグを修正しました。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U9.1
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新 |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U9.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20240528.vhd |
2024-05-28 |
|
|
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20240528.vhd |
2024-05-28 |
|
コンテンツの更新
セキュリティアップデート
|
パッケージ名 |
CVE ID |
パッケージバージョン |
|
kernel |
|
5.10.134-16.3.al8 |
|
bind |
CVE-2022-3094 |
9.11.36-11.0.1.al8 |
|
buildah |
|
1.31.3-1.al8 |
|
dnsmasq |
CVE-2023-28450 |
2.79-31.0.1.al8 |
|
edk2-20220126gitbb1bba3d77 |
CVE-2019-14560 |
6.0.2.al8 |
|
frr |
|
7.5.1-16.0.2.al8 |
|
grafana |
|
9.2.10-7.0.1.al8 |
|
grafana |
CVE-2024-1394 |
9.2.10-7.0.1.al8 |
|
grafana-pcp |
5.1.1-1.0.1.al8 |
|
|
gstreamer1-plugins-bad-free |
CVE-2023-44429 |
1.22.1-2.0.1.al8 |
|
tigervnc |
CVE-2023-44446 |
1.13.1-2.al8 |
|
unbound |
|
1.16.2-6.al8 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2023-42917 |
2.40.5-1.0.2.al8.1 |
|
glibc |
CVE-2024-2961 |
2.32-1.16.al8 |
|
python2-setuptools |
CVE-2022-40897 |
39.0.1-13.1.module+al8+9+77049424 |
パッケージの更新
|
パッケージ名 |
リリースバージョン |
|
cloud-init |
23.2.2 |
|
container-selinux |
2.229.0 |
|
ethtool |
6.6 |
|
iproute |
6.2.0 |
|
iptables |
1.8.5 |
|
keentuned |
2.4.0 |
|
keentune-target |
2.4.0 |
|
rng-tools |
6.16 |
|
sssd |
2.9.1 |
|
sudo |
1.9.5p2 |
|
sysak |
2.4.0 |
重要な更新
-
カーネルの更新
-
カーネルを 5.10.134-16.3.al8 にアップグレードしました。
-
SMC-R および eRDMA シナリオで
smc_pnetをサポートしました。 -
メモリ帯域幅やキャッシュなどのリソースをより正確に制御するために、RDT ベースの動的メモリ帯域幅制御技術である HWDRC のサポートが追加されました。
-
異なる優先度のワークロードをより適切に制御するために、グループ ID を最適化しました。
-
-
新しいパッケージ機能
-
aliyun-cliを 3.0.204 にアップグレードしました。yumまたはdnfを使用してaliyun-cliをインストールおよび更新できるようになりました。 -
cloud-initを 23.2.2 にアップグレードし、強化モードでインスタンスメタデータにアクセスできるようになりました。 -
ethtoolを 6.6 にアップグレードし、CMIS プロトコルをサポートするようになりました。 -
sysakを 2.4.0 にアップグレードしました。この更新では、診断機能が最適化され、ノードモニタリングが導入され、ノードでの sysom 可観測性のサポートが追加され、いくつかのバグが修正されました。 -
keentuneを 2.4.0 にアップグレードしました。
-
イメージの更新
-
コンテナイメージ
-
alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:3.9.1
-
alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:latest
説明このリリース以降、
latestタグは 3.9.1 イメージを指さなくなります。
-
-
仮想マシンイメージ
イメージは UEFI-Preferred になり、UEFI とレガシーの両方のブートモードをサポートするようになりました。
バグ修正
-
カーネル
-
erofs 圧縮モードの安定性を向上させました。
-
fscache 上の erofs の安定性を向上させました。
-
SMC 関連の安定性を向上させました。
-
BDI が
STRICTLIMIT機能を使用し、共有が 0 の場合のライトバックパフォーマンスの低下を修正しました。 -
seccomp のメモリリークを修正しました。
-
ユーザー操作によって引き起こされる
ZERO_PAGEの参照カウントの誤りを修正しました。 -
TCMU の潜在的な再帰的メモリ回収問題を修正しました。
-
カーネルスレッドを移行する
ioasidsサブシステムによって引き起こされるカーネルクラッシュを修正しました。 -
スロットルルールが設定されていない場合の重複した I/O 統計を修正しました。
-
Phytium S2500 と特定の BMC チップ間の頻繁な通信によって引き起こされる予期しないハードウェア信号による一部サービス停止を修正しました。
-
グループ ID とコアスケジューリングを同時に有効にすることによって引き起こされるカーネルパニックを修正しました。
-
高 CPU シナリオでの効率を最適化するために、CFS 帯域幅制御のスロットル解除メカニズムを同期から非同期に変更しました。
-
グローバルな
core schedスイッチが無効になっている場合の潜在的な競合状態を修正しました。 -
高 IRQ シナリオでの不正確な
sibidle統計を修正しました。
-
-
イメージ
システム再起動後に新しくインストールされたカーネルが有効にならない問題を修正しました。
2023年
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U9
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
アップデート |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U9 |
aliyun_3_9_x64_20G_alibase_20231219.vhd |
2023-12-19 |
|
|
aliyun_3_9_arm64_20G_alibase_20231219.vhd |
2023-12-19 |
|
|
|
aliyun_3_9_x64_20G_uefi_alibase_20231219.vhd |
2023-12-19 |
|
内容の更新
セキュリティアップデート
|
パラメーター |
CVE ID |
パッケージバージョン |
|
kernel |
|
5.10.134-16.1.al8 |
|
java-1.8.0-openjdk |
|
1.8.0.392.b08-4.0.3.al8 |
|
java-11-openjdk |
CVE-2023-22081 |
11.0.21.0.9-2.0.3.al8 |
|
mariadb |
|
10.5.22-1.0.1.al8 |
|
open-vm-tools |
|
12.2.5-3.al8.1 |
|
bind |
CVE-2023-3341 |
9.11.36-8.al8.2 |
|
dmidecode-doc |
CVE-2023-30630 |
3.3-5.0.2.al8 |
|
frr |
CVE-2023-38802 |
7.5.1-8.0.1.al8 |
|
ghostscript |
|
9.54.0-14.al8 |
|
glibc |
CVE-2023-4911 |
2.32-1.12.al8 |
|
grafana |
|
7.5.15-5.0.1 |
|
libvpx |
|
1.7.0-10.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
CVE-2023-20593 |
20230404-117.git2e92a49f.al8 |
|
ncurses |
CVE-2023-29491 |
6.1-10.20180224.0.1.al8 |
|
nghttp2 |
CVE-2023-44487 |
1.33.0-4.0.1.al8.1 |
|
|
|
|
tracker-miners |
CVE-2023-5557 |
3.1.2-4.0.1.al8 |
パッケージのアップデート
|
パッケージ名 |
リリースバージョン |
|
ca-certificates |
2023.2.60_v7.0.306 |
|
firewalld |
0.9.11 |
|
java-1.8.0-openjdk |
1.8.0.392.b08 |
|
java-11-openjdk |
11.0.21.0.9 |
|
libbpf |
0.6.0 |
|
lz4 |
1.9.4 |
|
mariadb |
10.5.22 |
|
nmstate |
2.2.15 |
|
nspr |
4.35.0 |
|
nss |
3.90.0 |
|
open-vm-tools |
12.2.5 |
|
openscap |
1.3.8 |
|
scap-security-guide |
0.1.69 |
|
sos |
4.6.0 |
|
xz |
5.4.4 |
重要なアップデート
カーネル
-
新機能
-
コアスケジューリング
アップストリームコミュニティからコアスケジューリングのセキュリティ機能をバックポートします。これにより、物理コアのハイパースレッドで実行されるプロセスが、信頼できるグループに制限されます。この機能はグループ ID と互換性がないため、同時に有効にしないでください。デフォルトでは無効になっています。有効にするには、
sysctl -w kernel.sched_core=1を実行します。 -
Arm64 での eBPF トランポリン
Arm64 の eBPF トランポリン機能をバックポートし、
bpf struct opsをサポートします。関連する Arm64 のftrace機能はバックポートされていないため、bpf fentryファミリーの機能は引き続き利用できないことにご注意ください。 -
MGLRU 機能
メモリページの回収を改善するために、Multi-Generational LRU (MGLRU) のサポートを追加します。これにより、ビッグデータシナリオでのメモリ回収の速度と精度が向上し、エンドツーエンドのパフォーマンスが向上します。
-
バッチ TLB フラッシュ
バッチ移行機能は、TLB フラッシュとページコピー操作をバッチ処理することで、カーネルのページ移行性能を向上させます。
このバージョンでは、アップストリームのコードに基づいて、元のバッチ移行機能をリファクタリングおよび最適化しています。主な変更点として、
batch_migrateコマンドラインパラメーターと/sys/kernel/mm/migrate/batch_migrate_enabledインターフェイスが削除されました。ページ移行では、バッチ移行がデフォルトになりました。/sys/kernel/mm/migrate/dma_migration_min_pages インターフェイスを追加しました。デフォルト値は 32 です。このインターフェイスは、DMA ページコピー機能が有効な場合にのみ適用されます。DMA ページコピーは、
/sys/kernel/mm/migrate/dma_migrate_enabledが有効で、移行するページ数が/sys/kernel/mm/migrate/dma_migration_min_pagesで設定されたしきい値を満たす場合にのみ使用されます。 -
Cachestat のバックポート
特定のファイルのページキャッシュに関する詳細な統計情報を提供する
cachestatシステムコールを導入します。 -
Arm64 でのカーネルモード RAS イベントトリガーの強化
copy_{from/to}_user、{get/put}_user、Copy on Write (COW)、ページキャッシュの読み取りなど、さまざまなシナリオにおける RAS 問題のエラー回復機能を追加します。 -
独自の SMC-D ループバック機能
ローカルのプロセス間およびコンテナ間 TCP 通信を高速化するために、SMC-D ループバック機能を導入します。
-
独自のページテーブルコアバインディングとクロスダイ統計
メモリに制約がある場合、ページテーブルコアバインディング機能は、QoS に敏感なサービスのために現在の NUMA ノードにページテーブルを割り当てようと試みます。これにより、メモリアクセスレイテンシーが短縮され、より高速で効率的なメモリアクセスが可能になります。
-
独自のコードマルチコピー機能の強化
プロセスの起動中にコードのマルチコピーの適用が失敗した場合、非同期タスクを使用してリトライします。
duptextのメモリ割り当てノードを制限するために、memory.duptext_nodesカーネルインターフェイスを追加します。 -
独自の kfence 機能の強化
-
Arm64 アーキテクチャでは、この拡張された独自の
kfence機能を動的に有効または無効にできます。メモリ破損の問題を包括的にキャプチャし、オンラインでの検出とオフラインでのデバッグの両方を容易にします。 -
メモリの問題が検出されたときにシステムが直ちにパニックするように設定できるようになりました。これにより、開発者はデバッグ環境で問題を分析しやすくなります。有効にするには、ブートコマンドラインを
kfence.fault=panicに設定するか、echo panic > /sys/module/kfence/parameters/faultを実行します。デフォルト値はreportで、問題のログのみを記録します。
-
-
独自の memcg THP 制御インターフェイス
指定されたメモリ cgroup (memcg) の THP (透過的ヒュージページ) 割り当てを無効にするインターフェイスを提供します。
-
独自の ACPU (Assess CPU) 機能
ACPU は、タスクの実行中にハイパースレッディングの兄弟のアイドル時間を収集し、cgroup ごとの統計を提供します。このデータは、共有 CPU コアでのハードウェアリソース競合を評価するのに役立ちます。
-
独自の HT-aware-quota 機能
この機能は、CFS 帯域幅制御とコアスケジューリングを使用して、混合デプロイメントシナリオでコンピューティング能力の安定性を提供します。ハイパースレッディングの兄弟がアイドル状態であるかを検出してクォータを調整し、コンピューティング集約型のタスクが各スケジューリング期間でより一貫したコンピューティング能力を受け取れるようにします。
-
独自のグループ ID 2.0
cgroup レベルの
SCHED_IDLE機能を導入します。ターゲット cgroup のcpu.idleプロパティを設定すると、そのスケジューリングポリシーがSCHED_IDLEに変更されます。これは、オフラインタスクのバッチを管理するのに最適です。
-
-
挙動の変更
-
モジュール署名
カーネルモジュールに署名を追加し、開発者が署名されていないモジュールを識別して拒否するのに役立ちます。
-
Arm64 での Spectre-BHB および Variant 4 の緩和策のデフォルト無効化
分析によると、Spectre-BHB および Variant 4 の脆弱性は、Spectre v2 の緩和策、非特権 eBPF の無効化、サイト分離技術、SharedArrayBuffer の無効化など、すでに他の手段によって緩和されていることが示されています。セキュリティを維持しつつ、不要なオーバーヘッドを削減してパフォーマンスを向上させるため、このリリースでは Arm64 のデフォルトのコマンドラインに
nospectre_bhbとssbd=force-offパラメーターを追加しています。 -
TDX 機密仮想マシンのサポート
-
パッケージの新機能
-
erofs-utils 1.7.1
erofs-utils は、EROFS ファイルシステムを作成、チェック、圧縮するためのツールです。LZ4、LZMA、DEFLATE などの圧縮アルゴリズムをサポートし、TAR アーカイブを EROFS 形式に変換できます。
-
stress-ng 0.15.00
-
Alibaba Cloud Compiler 13.0.1.4
Alibaba Cloud Compiler は、Alibaba Cloud が開発した C/C++ コンパイラです。オープンソースの Clang/LLVM 13 をベースにしており、そのすべてのオプションとパラメーターを継承しています。さらに、Alibaba Cloud Compiler は Alibaba Cloud インフラストラクチャ向けに最適化されており、優れた C/C++ コンパイラ体験のための独自の機能と最適化を提供します。
-
glibc での GB18030-2022 サポート
-
Dragonwell 17 を 17.0.9.0.10.9 にアップデートしました。このアップデートでは、絶対呼び出し回数に基づいてインライン化を決定するロジックを削除することで、JIT コンパイラのインライン化パフォーマンスを向上させます。
-
Dragonwell 8 を 8.15.16.372 にアップデートしました。同じソケットでの読み取りおよび書き込みイベントを待機する複数のコルーチンのサポートを追加し、OkHttp シナリオでのバグを修正しました。
-
plugsched 1.3
plugsched は、スケジューラのホットアップグレードのための SDK です。カーネルスケジューラ開発者は、この SDK を使用してスケジューラモジュールを開発できます。
-
Sysak を 2.2.0 にアップデートしました。このバージョンでは、アプリケーションの可観測性が導入され、MySQL および Java アプリケーションのメトリクスと診断がサポートされ、コンテナおよびクラスター監視のための新しい監視メトリクスが追加され、ローカル監視機能が含まれています。
-
keentune を 2.3.0 にアップデートしました。x264/265 関連のスクリプトを更新して最新の FFmpeg をサポートし、XPS および RPS のコアバインディングエラーを解決し、プロファイルのデフォルトの eRDMA 設定を更新しました。
-
Intel QAT/DLB/IAA アクセラレータソフトウェアスタックをアップデートしました。QAT ドライバーのバグ修正、DLB ドライバーのアップグレード、QAT および IAA ユーザースペースのバグ修正、クロスアーキテクチャアクセラレータ向けの新しい統一ユーザースペース DMA メモリ管理ソリューションが含まれています。
-
smc-tools をアップデートしました。
smc-ebpfコマンドを追加し、ポート粒度でsmc_runの有効範囲を制御できるようになりました。サポートされる制御モードには、許可リスト、ブロックリスト、インテリジェントスケジューリングが含まれます。
修正された問題
-
kernel-modules-extra や kernel-modules-internal などの必須 RPM パッケージが自動的にインストールされず、netfilter 関連の機能が無効になるカーネルアップデートの問題を修正しました。
-
cgroup の作成および削除中のグループ ID の参照カウントの問題を修正しました。これにより、
/proc/sys/kernel/sched_group_identity_enabledインターフェイスが無効にできないことがありました。
イメージのアップデート
-
コンテナイメージ
-
alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:3.9
-
alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:latest
説明このリリース以降、
latestタグは 3.9 イメージバージョンを指さなくなります。
-
-
仮想マシンイメージ
-
デフォルトの rpmdb 形式が SQLite になりました。
-
keentune サービスはインストールされますが、デフォルトでは有効になっていません。
-
nfs-server サービスはデフォルトでは有効になっていません。
-
既知の問題
-
メモリの制約により、
ecs.g6r.largeインスタンスで kdump サービスが失敗することがあります。この問題を回避するには、クラッシュパラメーターを調整します。例:0M-2G:0M,2G-128G:256M,128G-:384M。 -
NFSv3ファイルシステムで、ファイルにS権限を追加した場合、特定の条件下でファイル所有者を変更すると、グループの S 権限が失われます。この問題を修正するパッチは
2d8ae8c417("db nfsd: use vfs setgid helper")です。ただし、必要なヘルパー関数が5.10カーネルのコードベースと大幅に異なるため、この修正の適用は延期されています。 -
SMCを使用してTCPを置き換える場合、netperfテストが途中で終了することがあります。SMCは固定サイズのリングバッファを使用します。送信中、残りのバッファスペースがsend()呼び出しで要求されたデータ量より少なくなることがあります。この場合、SMCは送信可能なバイト数を返しますが、これは通常、要求された量よりも少なくなります。netperfはこの動作をアノマリーとして扱い、終了の原因となります。アップストリームのメンテナーは、接続の停止を防ぐために現在の設計を維持することを強く推奨しているため、この問題は修正されません。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U8
|
バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
アップデート |
|
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U8 |
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20230731.vhd |
2023-07-31 |
|
|
aliyun_3_x64_20G_alibase_20230727.vhd |
2023-07-27 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20230727.vhd |
2023-07-27 |
|
|
|
aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20230727.vhd |
2023-07-27 |
|
アップデート
セキュリティアップデート
|
パッケージ |
CVE |
バージョン |
|
ctags |
CVE-2022-4515 |
5.8-23.0.1.al8 |
|
gssntlmssp |
|
1.2.0-1.0.1.al8 |
|
libtar |
|
1.2.20-17.0.1.al8 |
|
device-mapper-multipath |
CVE-2022-41973 |
0.8.4-37.0.1.al8 |
|
postgresql-jdbc |
CVE-2022-41946 |
42.2.14-2.al8 |
|
freerdp |
|
2.2.0-10.0.1.al8 |
|
tigervnc |
|
1.12.0-15.al8 |
|
xorg-x11-server |
|
1.20.11-15.0.1.al8 |
|
poppler |
CVE-2022-38784 |
20.11.0-6.0.1.al8 |
|
wayland |
CVE-2021-3782 |
1.21.0-1.al8 |
|
net-snmp |
|
5.8-27.0.1.al8 |
|
dhcp |
|
4.3.6-49.0.1.al8 |
|
python-mako |
CVE-2022-40023 |
1.0.6-14.al8 |
|
curl |
CVE-2023-27535 |
7.61.1-30.0.2.al8.2 |
|
|
|
|
dnsmasq |
CVE-2023-28450 |
2.79-27.al8 |
|
qt5 |
CVE-2022-25255 |
5.15.3-1.0.1.al8 |
|
autotrace |
CVE-2022-32323 |
0.31.1-55.al8 |
|
bind |
CVE-2023-2828 |
9.11.36-8.al8.1 |
|
|
|
|
mysql |
|
8.0.32-1.0.2.al8 |
|
ruby |
|
2.7.8-139.0.1.al8 |
|
kernel |
|
5.10.134-15.al8 |
|
webkit2gtk3 |
|
2.38.5-1.0.1.al8.5 |
|
libssh |
|
0.9.6-7.al8 |
|
open-vm-tools |
CVE-2023-20867 |
12.1.5-2.al8 |
|
grafana |
|
7.5.15-4.0.2.al8 |
|
grafana-pcp |
CVE-2022-27664 |
3.2.0-3.0.1.al8 |
|
frr |
CVE-2022-37032 |
7.5.1-7.0.1.al8 |
|
sqlite |
CVE-2020-24736 |
3.26.0-18.al8 |
|
git-lfs |
|
3.2.0-2.0.1.al8 |
|
sysstat |
CVE-2022-39377 |
11.7.3-9.0.1.al8 |
|
python3 |
CVE-2023-24329 |
3.6.8-51.0.1.al8.1 |
|
c-ares |
CVE-2023-32067 |
1.13.0-6.al8.2 |
|
cups-filters |
CVE-2023-24805 |
1.20.0-29.0.1.al8.2 |
|
webkit2gtk3 |
|
2.38.5-1.0.1.al8.4 |
|
delve go-toolset golang |
CVE-2023-24540 |
delve-1.9.1-1.0.1.al8 go-toolset-1.19.9-1.al8 golang-1.19.9-1.0.1.al8 |
|
kernel |
|
5.10.134-14.1.al8 |
|
git |
|
2.39.3-1.1.al8 |
|
apr-util |
CVE-2022-25147 |
1.6.1-6.2.al8.1 |
|
webkit2gtk3 |
CVE-2023-2203 |
2.38.5-1.0.1.al8.3 |
|
edk2 |
|
20220126gitbb1bba3d77-4.al8 |
|
mingw-expat |
CVE-2022-40674 |
2.4.8-2.al8 |
パッケージのアップデート
|
パラメーター |
バージョン |
|
at |
at-3.1.20-12.0.1.al8 |
|
audit |
audit-3.0.7-2.0.1.al8.2 |
|
authselect |
authselect-1.2.6-1.al8 |
|
bind |
bind-9.11.36-8.al8.1 |
|
checkpolicy |
checkpolicy-2.9-1.2.al8 |
|
cloud-utils-growpart |
cloud-utils-growpart-0.33-0.0.1.al8 |
|
container-selinux |
container-selinux-2.189.0-1.al8 |
|
coreutils |
coreutils-8.30-13.al8 |
|
crypto-policies |
crypto-policies-20221215-1.gitece0092.al8 |
|
cups |
cups-2.2.6-51.0.1.al8 |
|
dbus |
dbus-1.12.8-24.0.1.al8 |
|
ding-libs |
ding-libs-0.6.1-40.al8 |
|
dnf |
dnf-4.7.0-16.0.1.al8 |
|
dnf-plugins-core |
dnf-plugins-core-4.0.21-14.1.al8 |
|
dracut |
dracut-049-223.git20230119.al8 |
|
elfutils |
elfutils-0.188-3.0.1.al8 |
|
emacs |
emacs-27.2-8.0.3.al8.1 |
|
expat |
expat-2.2.5-11.al8 |
|
file |
file-5.33-24.al8 |
|
freetype |
freetype-2.10.4-9.al8 |
|
fuse |
fuse-2.9.7-16.al8 |
|
gmp |
gmp-6.2.0-10.0.1.al8 |
|
gnupg2 |
gnupg2-2.2.20-3.al8 |
|
graphite2 |
graphite2-1.3.10-10.2.al8 |
|
grub2 |
grub2-2.02-148.0.1.al8 |
|
harfbuzz |
harfbuzz-1.7.5-3.2.al8 |
|
hwdata |
hwdata-0.314-8.16.al8 |
|
iproute |
iproute-5.18.0-1.al8 |
|
iptables |
iptables-1.8.4-24.0.1.al8 |
|
kernel |
kernel-5.10.134-15.al8 |
|
kernel-hotfix-13383560-5.10.134-15 |
kernel-hotfix-13383560-5.10.134-15-1.0-20230724161633.al8 |
|
kexec-tools |
kexec-tools-2.0.25-5.0.1.al8 |
|
kmod |
kmod-25-19.0.2.al8 |
|
kpatch |
kpatch-0.9.7-2.0.1.al8 |
|
libarchive |
libarchive-3.5.3-4.al8 |
|
libffi |
libffi-3.1-24.0.1.al8 |
|
libteam |
libteam-1.31-4.0.1.al8 |
|
libuser |
libuser-0.62-25.0.1.al8 |
|
libxml2 |
libxml2-2.9.7-16.0.1.al8 |
|
linux-firmware |
linux-firmware-20230404-114.git2e92a49f.al8 |
|
logrotate |
logrotate-3.14.0-6.0.1.al8 |
|
NetworkManager |
NetworkManager-1.40.16-1.0.1.al8 |
|
nfs-utils |
nfs-utils-2.3.3-59.0.2.al8 |
|
nftables |
nftables-0.9.3-26.al8 |
|
oddjob |
oddjob-0.34.7-3.0.1.al8 |
|
openssh |
openssh-8.0p1-17.0.2.al8 |
|
openssl-pkcs11 |
openssl-pkcs11-0.4.10-3.0.1.al8 |
|
pam |
pam-1.3.1-25.0.1.al8 |
|
pciutils |
pciutils-3.7.0-3.0.1.al8 |
|
python-linux-procfs |
python-linux-procfs-0.7.1-1.al8 |
|
python-rpm-generators |
python-rpm-generators-5-8.al8 |
|
python-slip |
python-slip-0.6.4-13.al8 |
|
rng-tools |
rng-tools-6.15-3.0.1.al8 |
|
rpcbind |
rpcbind-1.2.5-10.0.1.al8 |
|
rpm |
rpm-4.14.3-26.0.1.al8 |
|
rsyslog |
rsyslog-8.2102.0-13.al8 |
|
selinux-policy |
selinux-policy-3.14.3-117.0.1.al8 |
|
setools |
setools-4.3.0-3.al8 |
|
setup |
setup-2.12.2-9.0.1.al8 |
|
sg3_utils |
sg3_utils-1.44-6.0.1.al8 |
|
shared-mime-info |
shared-mime-info-2.1-5.0.1.al8 |
|
sssd |
sssd-2.8.2-2.0.1.al8 |
|
tpm2-tss |
tpm2-tss-2.3.2-4.0.2.al8 |
|
unbound |
unbound-1.16.2-5.al8 |
|
util-linux |
util-linux-2.32.1-42.0.1.al8 |
|
virt-what |
virt-what-1.25-3.al8 |
|
wget |
wget-1.19.5-11.0.1.al8 |
|
which |
which-2.21-18.0.1.al8 |
|
xfsprogs |
xfsprogs-5.0.0-10.0.6.al8 |
重要なアップデート
-
カーネルのアップデート
-
アップストリームのバックポート
-
devlink がサブファンクション管理をサポートします。
サブファンクションは軽量な関数です。PCIe 仮想ファンクションよりも軽量です。仮想ファンクションとは異なり、サブファンクションは独立した PCI デバイスではなく、親 PCI デバイスのリソースを共有します。しかし、サブファンクションは、送信キュー、受信キュー、完了キュー (CQ) など、ネットワークインターフェースコントローラー通信に関連するすべてのリソースを持っています。サブファンクションは、Linux システムでは完全なネットワークインターフェースコントローラーデバイスとして表示されます。このアップデートでは、devlink を介してネットワークインターフェースコントローラー上のサブファンクションを管理するためのサポートが追加されます。ドライバーと連携することで、サポートされているネットワークインターフェースコントローラー上でサブファンクションを作成、削除、クエリできます。
-
io_uring が NVMe パススルーをサポートします。
ストレージデバイスへのアクセス中、複雑なストレージスタックからのオーバーヘッドは、レイテンシーと IOPS に大きな影響を与えます。ストレージデバイスが高速化するにつれて、このソフトウェアスタックのオーバーヘッドはより重要になります。NVMe ディスクへのアクセスには、ファイルシステム、ブロックレイヤー、NVMe ドライバーなど、複数の抽象化レイヤーを通過してから、最終的にターゲットデバイスに到達する必要があります。このアップデートでは、コミュニティのメインライン v5.19 で追加された
io_uring uring_cmd機能をバックポートします。これにより、実際のファイル操作が io_uring を介してカーネルに渡されます。これらの操作は io_uring レイヤーで解析されず、直接 NVMe ドライバーレイヤーに渡されて処理されます。これにより、ファイルシステムとブロックレイヤーがバイパスされます。さらに、この機能をサポートするために、io_uring は CQE32 データ構造と NVMe キャラクターデバイスの作成をサポートするようになりました。 -
NVMe/SCSI 永続的な予約に対する詳細な権限制御を追加します。
以前は、永続的な予約操作を実行するプロセスは
CAP_SYS_ADMIN権限を持っている必要がありました。これにより、コンテナなどの一部の非特権シナリオでの使用が妨げられていました。この機能により、非特権プロセス (CAP_SYS_ADMIN権限を持たないプロセス) でも、ブロックデバイスへの書き込み権限があれば、永続的な予約操作を実行できるようになります。これにより、この機能のユースケースが拡大します。 -
大きなブロック I/O の IOPS スロットリングを最適化します。
現在の 5.10 カーネルの IOPS スロットリング機能は、1 MB ブロックなどの大きなブロック I/O シナリオではうまく機能しません。主な理由は、大きなブロック I/O が分割される可能性があり、ブロックスロットルの IOPS スロットリングロジックがこれをうまく処理できないためです。この問題は、バッファ I/O シナリオで特に顕著です。なぜなら、バッファ I/O は最初にページキャッシュに書き込み、一定期間後に書き戻すためです。このプロセスでは、I/O が大きなブロックにマージされることがよくあります。コミュニティのメインラインは、v5.18 でこれをリファクタリングおよび最適化しました。このアップデートでは、コミュニティのメインラインからパッチをバックポートして、大きなブロック I/O の IOPS スロットリングを最適化します。また、BPS が複数回カウントされるバグも修正します。
-
ハッシュマップでの
lookup_and_delete_elemの BPF サポートをバックポートし、ブルームフィルター機能を追加します。-
以前は、BPF の
lookup_and_delete_elem操作はキューおよびスタックタイプのマップのみをサポートしていました。現在はハッシュマップをサポートしています。 -
セットのルックアップに効率的なツールである、新しいマップタイプ、ブルームフィルターを追加します。
-
-
QEMU Arm64 仮想マシンゲスト OS の CPU およびメモリのホットプラグをサポートします。
-
virsh setvcpusコマンドを使用して、ゲスト OS の vCPU 数をホットアップグレードすることをサポートします。 -
memhp_default_online_typeがオフライン状態になるのを防ぐために、デフォルトでCONFIG_MEMORY_HOTPLUG_DEFAULT_ONLINE構成を有効にします。これにより、メモリがホットプラグで追加されたときに自動的に使用できるようになります。これにより、新しく追加されたメモリのページ記述子を作成する際にメモリ不足になることで発生するメモリホットプラグの失敗を回避します。
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すべての Intel チップで Intel HWP ブーストを有効にします。
HWP I/O ブースト技術は I/O パフォーマンスを向上させることができます。しかし、カーネルは以前、この機能を一部の Skylake プラットフォームとエンタープライズサーバーでのみ有効にしていました。このパッチは CPU タイプのチェックを削除し、デフォルトですべての CPU で HWP ブーストを有効にします。
-
コミュニティの HVO 機能をバックポートします。
HVO は HugeTLB Vmemmap Optimization の略です。ヒュージページに対応する vmemmap のメモリフットプリントを削減します。原理は、ヒュージページのすべての
struct pageエントリの仮想アドレスを vmemmap 内で同じ物理アドレスにマッピングすることです。これにより、struct pageエントリが占有していた物理メモリが解放されます。 -
memcg lru_lock 最適化機能をバックポートします。
この機能は、カーネル内でグローバルな
lru_lockを必要とするシナリオを最適化します。グローバルロックの代わりに、ページが存在する memcg のロックを使用します。これらのシナリオには、ページ移行、memcg 移行、スワップイン、スワップアウトが含まれます。この機能は、グローバルなlru_lockによって引き起こされる競合を大幅に削減します。複数の memcg を使用するテストシナリオでは、パフォーマンスが約 50% 向上しました。 -
Intel TDX ゲストカーネルのサポートを追加します。
Intel TDX ゲスト内で Linux カーネルを実行することをサポートします。これにより、ゲストは信頼できる環境でメモリ暗号化、メモリ整合性保護、CPU レジスタ保護、およびリモートアテステーションを利用できます。
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EMR プラットフォームへの適応を追加します。
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EMR CPU ID を PMU ドライバーに追加して、EMR プラットフォームで PMU 機能を有効にします。
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In-Field Scan (IFS) Array Built-In Self-Test (BIST) 機能を有効にします。IFS は、エラー訂正コード (ECC) では検出しにくい CPU エラーをキャプチャするために使用されます。ランタイム中に各コアをチェックできます。
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自己開発機能
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SMC カーネルネットワークプロトコルスタックを使用して TCP を透過的に高速化する機能を追加します。
共有メモリ通信 (SMC) は、IBM がアップストリームの Linux カーネルに貢献したパフォーマンス専有型のカーネルネットワークプロトコルスタックです。リモートダイレクトメモリアクセス (RDMA) などのさまざまな共有メモリ技術と連携して、TCP を透過的に高速化できます。アップストリームバージョンに加えて、ANCK は多くの安定性の問題を修正し、いくつかの主要な機能を追加しました。デフォルトで SMCv2、SMCv2.1 プロトコルネゴシエーション、
max_link`/`max_conn`/Alibaba ベンダー ID機能、最適化されたリンク接続数、RQ フロー制御、および RDMA Write With Immediate 操作をサポートします。ANCK はまた、さまざまな診断情報、PF_INETプロトコルファミリーを介して SMC プロトコルスタックを使用するためのサポート、および BPF を介した透過的な置き換えのサポートも追加します。 -
FUSE キャッシュ整合性モデルを強化し、統計インターフェイスを追加します。
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sysfsにデバッグインターフェイスを追加し、特定の FUSE ファイルシステムに対してユーザーモードデーモンに送信され、処理を待っているすべてのリクエストを印刷します。 -
sysfsにデータ統計インターフェイスを追加し、特定の FUSE ファイルシステムの各リクエストタイプの数と処理時間をカウントして報告します。 -
ネットワーク ファイル システム (NFS) のような強力な整合性に依存する分散ファイルシステムバックエンドに適した
cache=always|autoモードでのキャッシュ整合性を強化します。-
ユーザーモードデーモンは、FUSE クライアントにディレクトリ内のすべてのディレクトリエントリを無効にするよう通知できます。
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データとメタデータの flush-on-close および invalidate-on-open セマンティクスを含む、Close-To-Open (CTO) キャッシュ整合性モデルを実装します。
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FUSE フェイルオーバーモードでのキャッシュ整合性モデルを強化します。
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EROFS は、tar ファイルを直接マウントし、16 KB/64 KB ページ構成の Arm64 プラットフォームで 4 KB ブロックサイズの非圧縮 EROFS イメージを使用することをサポートします。
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16 KB または 64 KB ページで構成された Arm64 プラットフォームで、4 KB ブロックサイズの非圧縮 EROFS イメージのマウントをサポートします。
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tar ファイルをデータソースとして直接使用することをサポートし、EROFS メタデータを使用して tar データにマウントしてアクセスできます。
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名前空間をまたいで FUSE マウントポイントを渡すサポートを追加します。
非特権のサイドカーコンテナからアプリケーションコンテナへの FUSE マウントポイントの伝播をサポートします。これにより、クラウドネイティブシナリオでリモートストレージのための FUSE ベースのソリューションが提供されます。
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THP (透過的ヒュージページ) によって引き起こされるメモリ肥大化の問題を解決します。
THP はパフォーマンスを向上させる一方で、メモリ肥大化を引き起こす可能性もあります。メモリ肥大化は、メモリ不足 (OOM) エラーにつながる可能性があります。たとえば、アプリケーションが 2 つの小さなページ (8 KiB のメモリ) しか必要としない場合でも、カーネルは 1 つの透過的なヒュージページを割り当てます。この場合、透過的なヒュージページの残りのメモリ (510 の小さなページ) は、アプリケーションが実際に必要とするメモリを除いてすべてゼロになります。これにより、常駐セットサイズ (RSS) のメモリ使用量が増加し、最終的に OOM エラーが発生する可能性があります。
THP Zero Subpage Reclamation (ZSR) は、このメモリ肥大化の問題を解決するために設計されています。カーネルがメモリを回収する際、この機能は透過的なヒュージページを小さなページに分割し、すべてゼロのサブページを回収します。これにより、急速なメモリ肥大化による OOM エラーを防ぎます。
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システム構成のアップデート
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tcp_max_tw_bucketsを 5000 に設定します。 -
vfatファイルシステムをマウントする際のデフォルトの文字セットをiso8859-1に変更します。
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パッケージのアップデート
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デフォルトで
aliyun-cliを含みます。 -
デフォルトで
container-selinuxを含みます。 -
anolis-epao-releaseパッケージを追加します。これにより、Alibaba Cloud Linux 3 は Anolis OS の epao リポジトリを使用して、AI ツールなどのアプリケーションをインストールできます。
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修正された問題
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Alibaba Cloud Linux 3 arm64 イメージで rngd.service が起動しない問題を修正しました。
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プロセスのフォークが失敗したときに発生する cgroup リークに対処するため、コミュニティのメインラインの修正をバックポートしました。
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すべての upperdir と lowerdir ディレクトリが存在するファイルシステム上で、読み取り権限のないファイルやディレクトリにアクセスしたときに発生する overlayfs の権限問題を修正しました。以前のパフォーマンス最適化の論理エラーにより、ovl_override_creds() が誤って実行され、権限がマウンターの権限に昇格されませんでした。その結果、権限不足のためにコピーアップ操作が失敗しました。
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安定性を向上させるため、コミュニティのメインラインから複数の fuse バグ修正をバックポートしました。
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bigalloc 機能が有効な ext4 の複数のコミュニティメインラインのバグ修正をバックポートし、オンラインリサイズ時間を大幅に短縮しました。
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CONT-PTE/PMD によって引き起こされる潜在的なデータ整合性の問題を防止するため、コミュニティのメインラインの修正をバックポートしました。
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AMD インスタンスで resctrl が正しく機能しない問題を修正しました。
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IAX ハードウェア圧縮・展開アクセラレータの安定性を向上させました。
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IAX ハードウェア圧縮・展開アクセラレータの CRC 検証の失敗を修正しました。
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高度に同時実行される swapoff および swapon 操作中に、swap_info_struct ロックの不適切な使用によって引き起こされるメモリ破損を修正しました。この修正はコミュニティのメインラインにマージされています。
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社内のゾンビ memcg リーパー機能がワンショットモードで効果がなかった問題に対処しました。
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Yitian 710 プロセッサでの MPAM メモリ帯域幅監視機能の潜在的な安定性の問題に対処しました。
イメージのアップデート
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コンテナイメージ
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alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:3.8
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alibaba-cloud-linux-3-registry.cn-hangzhou.cr.aliyuncs.com/alinux3/alinux3:latest
説明新しいバージョンがリリースされると、
latestタグは 3.8 イメージを指さなくなります。
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既知の問題
ANCK 5.10-015 には、アップストリームコミュニティからのスケジューラウェイクアップ最適化が組み込まれています。この変更により、高負荷のベンチマークなど、特定のまれなケースでパフォーマンスリグレッションが発生する可能性があります。ただし、このリグレッションは一般的なユーザーのワークロードには影響しません。
Alibaba Cloud Linux 3.2104 U7
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
アップデート |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U7 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20230516.vhd |
2023-05-16 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20230515.vhd |
2023-05-15 |
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アップデート
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カーネルのバグを修正し、重大なセキュリティ脆弱性 (CVE) に対処しました。
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バディシステムのグローバルロックをバイパスすることでネットワークパケットの受信パフォーマンスを向上させる multi-pcp 機能のサポートを追加しました。
multi-pcp 機能は、0 より大きいオーダーのコアごとのメモリページを予約することで、ネットワークパケットの受信を改善します。これにより、高次のメモリページに対するゾーンバディシステムを介した割り当てが回避され、バディシステムのグローバルロックがバイパスされます。
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Intel IAA アクセラレータドライバーを有効にして、圧縮および展開のパフォーマンスを向上させました。
In-Memory Analytics Accelerator (IAA) は、基本的なデータ分析機能と高スループットの圧縮・展開を組み合わせたハードウェアアクセラレータです。ドライバーコードは Intel のコードリポジトリから採用され、ANCK 向けのバグ修正と変更が含まれています。
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ページキャッシュの切り捨てによって shmem および hugetlb ファイルシステムでサイレントなデータ損失が発生する問題を修正しました。
以前は、shmem または hugetlb ファイルシステムでフォルトしたページがページキャッシュから削除されると、そのページのオフセットへの後続のアクセスで新しいゼロページが割り当てられ、サイレントなデータ損失が発生していました。このアップデートは、shmem/tmpfs および hugetlb ファイルシステムにおけるページフォールトによるサイレントなデータ損失を防ぎます。
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CoreSight ETE ドライバーと tools/perf ユーティリティのサポートを追加しました。
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ARM64 プラットフォームの KVM モジュールにおけるシグナル処理メカニズムを強化し、RAS などのシナリオでのシステムクラッシュを防止しました。
CPU がゲストモードに入る前に
TIF_NOTIFY_RESUMEフラグを処理しない場合、頻繁な RAS イベントが例外をトリガーし、システムクラッシュを引き起こす可能性があります。このアップデートでは、ARM64 プラットフォームに完全な汎用エントリインフラストラクチャを実装し、保留中のタスク作業を正しく処理します。 -
CMN/DRW ドライバーをアップストリームの Linux コミュニティバージョンと同期し、debugfs サポートを追加し、関連するバグを修正しました。
バージョン 5.10-014 以前は、CMN/DRW ドライバーはアップストリームの Linux コミュニティバージョンから分岐していました。将来のメンテナンスコストを削減するため、バージョン 5.10-014 ではドライバーをアップストリームバージョンと同期し、Yitian 710 の CMN700 との互換性を追加しました。このアップデートでは、debugfs サポートと修正も追加され、ユーザーモードで CMN トポロジーを表示できるようになりました。
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x86 プラットフォームのカーネルモードでの Copy on Write (COW) に対するマシンチェック例外 (MCE) 回復のサポートを追加しました。
以前は、カーネルの Copy on Write (COW) 操作中に修正不可能なエラーが発生すると、カーネルにそのようなエラーの回復ハンドラがなかったため、システムクラッシュが発生していました。この機能は、アプリケーションに
SIGBUSシグナルを送信してシステムクラッシュを防ぐ回復ハンドラを追加します。 -
CPU PMU の使いやすさを向上させるため、perf メトリクスを使用したトップダウンパフォーマンス分析のサポートを追加しました。
バージョン 5.10-014 以前は、perf メトリクスとトップダウン分析はサポートされていませんでした。CPU PMU の使いやすさを向上させ、ユーザーが CPU パフォーマンスのボトルネックを特定できるようにするため、バージョン 5.10-014 では、Yitian 710、Kunpeng、および x86 プラットフォーム向けの perf メトリクスとトップダウン分析のサポートを追加しました。
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virtio-net に UDP セグメントオフロード (USO) のサポートを追加しました。
UDP フラグメントオフロード (UFO) と比較して、USO は複雑なネットワーク環境でのパケット受信パフォーマンスと転送コンポーネントの転送パフォーマンスを向上させます。バージョン 5.10-014 から、virtio-net は USO をサポートします。ネットワーク条件が不安定で、インキャストやバーストトラフィックが顕著なビジネスシナリオでは、USO はフラグメント再構成によるパケット損失率を効果的に削減し、受信側でのフラグメント再構成のオーバーヘッドを削減します。さらに、パケット損失や順序の乱れは、フラグメント再構成を強制することで転送コンポーネントの効率を低下させますが、USO はこの問題を効果的に緩和します。
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pci_iounmap関数が実装されていなかったために aarch64 アーキテクチャで仮想アドレス空間が枯渇する問題を修正しました。バージョン 5.10-014 以前は、
CONFIG_GENERIC_IOMAPが構成されていなかったため、pci_iounmap関数は空の実装でした。これにより、システムがマップされたメモリを解放できず、仮想アドレス空間の枯渇につながっていました。バージョン 5.10-014 では、pci_iounmap関数を正しく実装することでこの問題を修正しました。 -
パフォーマンス専有型 ublk のサポートを追加しました。
ublk は、
io_uringパススルーメカニズムに基づいて実装された、パフォーマンス専有型のユーザーモードブロックデバイスです。これにより、エージェントは分散ストレージに効率的にアクセスできます。 -
Alibaba Cloud の以下の独自技術のサポートを追加しました:
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システム全体または memcg レベルでコードセグメントをロックする機能を追加しました。
メモリ使用量が低いウォーターマークを超えると、メモリ回収がトリガーされます。メモリ回収中に、重要なアプリケーションのコードセグメントを保持するメモリが回収されることがあります。アプリケーションが実行されると、メモリはディスクから再読み込みされます。頻繁な I/O 操作は、重要なサービスのレスポンスレイテンシーを増加させ、パフォーマンスのジッターを引き起こします。この機能は、指定された cgroup 内の重要なアプリケーションのコードセグメントメモリをロックして、メモリを回収不能にすることでこの問題を防止します。この機能には、ロックされたコードセグメントメモリの量を制限するためにパーセンテージとして構成できるクォータも追加されています。
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ページキャッシュが回収されるよりも速く増加することによって引き起こされるメモリ不足 (OOM) の問題を解決するために、ページキャッシュ使用量制限を導入しました。
コンテナ化されたシナリオでは、コンテナが利用できるメモリは限られています。ページキャッシュがメモリを過剰に消費し、メモリ回収をトリガーした場合、回収レートがアプリケーションの増加するメモリ需要よりも遅いと、メモリ不足 (OOM) エラーが発生する可能性があります。これはアプリケーションのパフォーマンスに深刻な影響を与えます。この機能は、コンテナのページキャッシュサイズを制限し、制限を超えたメモリを積極的に回収することでこの問題を解決します。このソリューションは、cgroup レベルおよびグローバルなページキャッシュ制限をサポートし、柔軟性のために同期および非同期の両方の回収メソッドを提供します。
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動的な CPU 隔離のサポートを追加しました。
CPU 隔離は、異なる CPU コアまたはコアのセットを異なるタスクに割り当てて、CPU リソースの競合を防ぎ、システム全体のパフォーマンスと安定性を向上させます。重要なタスクのために CPU のサブセットを隔離し、他のタスクは残りの CPU を共有できます。しかし、重要なタスクの数はランタイム中に変化する可能性があります。あまりにも多くの CPU を隔離すると、リソースの無駄遣いとなり、コストが増加します。この機能により、CPU 隔離の範囲を動的に調整して、CPU リソースをより有効に活用し、コストを節約し、ワークロード全体のパフォーマンスを向上させることができます。
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cgroup v2 での CPU バーストと階層化されたメモリ低ウォーターマークのサポートを追加しました。
cgroup v2 の採用を促進するため、このアップデートでは、CPU バーストや階層化されたメモリ低ウォーターマークなど、cgroup v2 の独自の ANCK 機能のインターフェイスを追加します。
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XDP ソケットがキューに仮想メモリを割り当てることを有効にし、メモリフラグメントによる割り当ての失敗を防ぎました。
デフォルトでは、XDP ソケットは
__get_free_pages()関数を使用して隣接した物理メモリを割り当てます。メモリがひどくフラグメント化されている場合、割り当てが失敗し、XDP ソケットが作成できなくなる可能性があります。この機能はvmalloc()関数を使用してメモリを割り当てることで、XDP ソケット作成の失敗の可能性を低減します。
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U6.1
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
アップデート |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U6.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20230424.vhd |
2023-04-24 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20230424.vhd |
2023-04-24 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20230327.vhd |
2023-03-27 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20230327.vhd |
2023-03-27 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U6
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
説明 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2104 U6 |
aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20230214.vhd |
2023-02-14 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20230214.vhd |
2023-02-14 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20230110.vhd |
2023-01-10 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20230110.vhd |
2023-01-10 |
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2022
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3.5.2 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20221118.vhd |
2022-11-18 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20221118.vhd |
2022-11-18 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20221102.vhd |
2022-11-02 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20221102.vhd |
2022-11-02 |
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Alibaba Cloud Linux 3.5 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220907.vhd |
2022-09-07 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220907.vhd |
2022-09-07 |
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aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20220907.vhd |
2022-09-07 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20220907.vhd |
2022-09-07 |
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Alibaba Cloud Linux 3.4.2 |
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220819.vhd |
2022-08-19 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20220815.vhd |
2022-08-15 |
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Alibaba Cloud Linux 3.4.1 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220728.vhd |
2022-07-28 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220728.vhd |
2022-07-28 |
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Alibaba Cloud Linux 3.4 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220527.vhd |
2022-05-27 |
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aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20220527.vhd |
2022-05-27 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20220527.vhd |
2022-05-27 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220526.vhd |
2022-05-26 |
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Alibaba Cloud Linux 3.3.4 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220413.vhd |
2022-04-13 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220413.vhd |
2022-04-13 |
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Alibaba Cloud Linux 3.3.3 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220315.vhd |
2022-03-15 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220315.vhd |
2022-03-15 |
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Alibaba Cloud Linux 3.3.2 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20220225.vhd |
2022-02-25 |
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aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20220225.vhd |
2022-02-25 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20220225.vhd |
2022-02-25 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20220225.vhd |
2022-02-25 |
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2021年
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バージョン |
イメージ ID |
リリース日 |
更新内容 |
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Alibaba Cloud Linux 3.2 |
aliyun_3_x64_20G_qboot_alibase_20211214.vhd |
2021-12-14 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20210910.vhd |
2021-09-10 |
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aliyun_3_arm64_20G_alibase_20210910.vhd |
2021-09-10 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20210910.vhd |
2021-09-10 |
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Alibaba Cloud Linux 3.1 |
aliyun_3_arm64_20G_alibase_20210709.vhd |
2021-07-09 |
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aliyun_3_x64_20G_alibase_20210425.vhd |
2021-04-25 |
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aliyun_3_x64_20G_uefi_alibase_20210425.vhd |
2021-04-25 |
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Alibaba Cloud Linux 3.0 |
aliyun_3_x64_20G_alibase_20210415.vhd |
2021-04-15 |
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