コストインサイト機能は、IT 企業の財務管理者が Container Service for Kubernetes (ACK) クラスター内のリソースの使用量とコスト動向を複数のディメンションから分析し、コスト最適化の提案を提供します。本トピックでは、Knative でコストインサイト機能を有効化する手順について説明します。
前提条件
Knative サービスがデプロイされます。詳細については、「Knative アプリケーションを迅速にデプロイする」をご参照ください。
コストインサイト機能が有効になっています。詳細については、「コストインサイトの有効化」をご参照ください。
説明コストインサイトの特徴および利用シーンについて詳しくは、「コストインサイト」をご参照ください。
操作手順
ACK コンソールにログインし、左側のナビゲーションウィンドウで クラスターリスト をクリックします。
クラスターリスト ページでクラスターの名前をクリックし、左側のナビゲーションウィンドウで をクリックします。
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[サービス管理]タブをクリックします。サービスリストで、[コストインサイト]を[アクション]列でクリックして、アプリケーションレベルのコストデータを表示します。
以下の表は主なパラメーターを示しています。詳細については、「コストインサイト機能の説明」をご参照ください。
パラメーター
説明
アプリケーションコスト
クエリ期間内における Knative サービスのリアルタイム集計推定コストです。
Pod レベルのコスト分析
クエリ期間内における Knative サービスの各 Pod のリアルタイム推定コストです。
関連ドキュメント
コストインサイトデータを表示する際には、CPU モデル、メモリーモデル、CPU・メモリーハイブリッドモデルなど、適切なコスト配分モデルを選択できます。各モデルの計算式の詳細については、「コスト推定ポリシー」をご参照ください。