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Container Service for Kubernetes:Knative サービスのコストインサイト機能を有効化

最終更新日:Mar 25, 2026

コストインサイト機能は、IT 企業の財務管理者が Container Service for Kubernetes (ACK) クラスター内のリソースの使用量とコスト動向を複数のディメンションから分析し、コスト最適化の提案を提供します。本トピックでは、Knative でコストインサイト機能を有効化する手順について説明します。

前提条件

操作手順

  1. ACK コンソールにログインし、左側のナビゲーションウィンドウで クラスターリスト をクリックします。

  2. クラスターリスト ページでクラスターの名前をクリックし、左側のナビゲーションウィンドウで アプリケーション > Knative をクリックします。

  3. サービス管理]タブをクリックします。サービスリストで、[コストインサイト]を[アクション]列でクリックして、アプリケーションレベルのコストデータを表示します。

    以下の表は主なパラメーターを示しています。詳細については、「コストインサイト機能の説明」をご参照ください。

    パラメーター

    説明

    アプリケーションコスト

    クエリ期間内における Knative サービスのリアルタイム集計推定コストです。

    Pod レベルのコスト分析

    クエリ期間内における Knative サービスの各 Pod のリアルタイム推定コストです。

関連ドキュメント

コストインサイトデータを表示する際には、CPU モデル、メモリーモデル、CPU・メモリーハイブリッドモデルなど、適切なコスト配分モデルを選択できます。各モデルの計算式の詳細については、「コスト推定ポリシー」をご参照ください。