このトピックでは、useコマンドを使用して、PolarDB-Xでセッションが接続されている既定のデータベースを変更する方法について説明します。
背景情報
PolarDB-Xを使用すると、同じPolarDB-Xインスタンスにデプロイされている異なるデータベースに接続できます。 これにより、MySQLを実行するスタンドアロンデータベースで実行されるのと同様の方法でデータクエリを使用できます。 PolarDB-Xインスタンスにログインするときは、DB_NAMEを使用してデフォルトデータベースを設定し、操作を実行します。 USEステートメントを実行して、既定のデータベースを変更できます。 これにより、複数のデータベースを同時に管理できます。構文
使用db_name例
次のステートメントを実行して、既定のデータベースをNEW_DBデータベースに変更できます。
NEW_DBの使用