Alibaba Cloud が韓国情報セキュリティマネジメントシステム (K-ISMS) 認証を取得
Alibaba Cloud 2023 年 12 月 12 日
信頼されるクラウドサービスプロバイダーとして、韓国で最も認知度の高いセキュリティ要件への準拠に取り組んでいます
2023 年 12 月 12 日、ソウル、韓国 - Alibaba Group のデジタルテクノロジーおよびインテリジェンスのバックボーンである Alibaba Cloud は、韓国国内のデータセンターインフラに対して韓国情報セキュリティマネジメントシステム (K-ISMS) 認証を取得したことを発表しました。
韓国で最も認知度の高い情報セキュリティ認証である K-ISMS は、Alibaba Cloud のサービスと運用が厳格なコンプライアンス規制に準拠していることを保証し、企業のお客様により強力な保護を備えたクラウドサービスをご利用いただけるようにするものです。
K-ISMS 認証は、韓国科学技術情報通信部 (MSIT) 傘下の政府機関である韓国インターネット振興院 (KISA) が発行しています。厳格な評価プロセスに基づき、組織が情報資産を安全に管理し、韓国の法令および基準に準拠しているかを評価する認証です。
Alibaba Cloud の K-ISMS 認証を活用することで、韓国国内のお客様は KISA のコンプライアンス基準への適合をより容易に実証でき、自社の認証プロセスを効率化できます。
「信頼されるクラウドサービスプロバイダーとして、Alibaba Cloud は韓国でミッションクリティカルなセキュリティとコンプライアンス基準を強化し、クラウドセキュリティとトランスフォーメーションの進化するニーズに対応できるようにしています」と Alibaba Cloud の韓国担当ゼネラルマネージャー、Kenny Song は述べています。「K-ISMS 認証の取得は、Alibaba Cloud のお客様への継続的な取り組みを示すものであり、韓国でのデータセンター運用の堅牢なコンプライアンスを証明するものです。」
「その他のさまざまなグローバル情報セキュリティ基準や認証への準拠と合わせて、Alibaba Cloud はソウルデータセンターを通じて国内外のお客様に安全なクラウドサービスを提供する体制を整えています」と Song は付け加えました。
グローバルで 30 のリージョンに 89 のゾーンを展開する Alibaba Cloud は、SOC 報告書、ISO 27001 (国際標準情報セキュリティマネジメントシステム認証)、ISO/IEC 20000-1 (サービスマネジメントシステム標準)、PCI データセキュリティ基準 (PCI-DSS) を含む世界 130 以上のセキュリティとコンプライアンス認証を取得しています。
Alibaba Cloud は 2016 年に韓国市場に参入し、2022 年 3 月に韓国国内で初のデータセンターを構築しました。世界第 3 位、アジア太平洋地域第 1 位のサービスとしてのインフラストラクチャ (IaaS) サービスプロバイダーとして、スケーラブルで堅牢かつ安全なインフラと AI 搭載アプリケーションを提供し、韓国国内のさまざまな業界のデジタルトランスフォーメーションを推進しています。
Alibaba Cloud について
2009 年に設立された Alibaba Cloud (www.alibabacloud.com) は、Alibaba Group のデジタルテクノロジーおよびインテリジェンスのバックボーンです。世界中のお客様に、エラスティックコンピューティング、データベース、ストレージ、ネットワーク仮想化サービス、大規模コンピューティング、セキュリティ、管理およびアプリケーションサービス、ビッグデータ分析、機械学習プラットフォーム、IoT サービスを含む包括的なクラウドサービススイートを提供しています。IDC によると、Alibaba は 2018 年以降、世界第 3 位のパブリッククラウド IaaS サービスプロバイダーとしての地位を維持しています。Gartner によると、Alibaba は 2018 年以降、米ドル建て収益において世界第 3 位、アジア太平洋地域第 1 位の IaaS プロバイダーです。
