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Time Series Database:Quick BI への TSDB データソースの追加

最終更新日:Jan 14, 2025

このトピックでは、Quick BI に Time Series Database (TSDB) データソースを追加する方法について説明します。Quick BI は、ビッグデータ分析とデータ視覚化をサポートするクラウドコンピューティングサービスです。Quick BI は、使いやすくて軽量なビジネスインテリジェンス (BI) ツールです。データソースとデータセットを作成して、アドホッククエリと分析を実行できます。Quick BI では、コンポーネントをドラッグアンドドロップしてデータを視覚化できます。たとえば、ワークブックやダッシュボードを作成できます。データソースを追加した後、Quick BI コンソールでデータを表示および分析できます。

前提条件

TSDB インスタンスが作成されていること。

背景情報

データソースにホワイトリストが設定されていて、Quick BI の CIDR ブロックがホワイトリストに含まれていない場合、Quick BI はデータソースにアクセスできません。この問題を防ぐために、異なるネットワーク環境で使用されている Quick BI の CIDR ブロックをホワイトリストに追加します。ホワイトリストの設定方法の詳細については、「ホワイトリストの設定」をご参照ください。

手順

  1. データソースを Quick BI に接続できることを確認し、Quick BI にデータソースを追加します。

    1. Quick BI コンソールにログオンします。詳細については、「Quick BI コンソール」をご参照ください。

    2. 次の図に示されている手順を実行して、データソースを追加します。

    3. [TSDB データベースの追加] ダイアログボックスで、次の表に示すパラメーターを設定します。

      パラメーター

      説明

      名前

      データソースの表示名です。 名前には、文字、数字、アンダースコア (_)、およびハイフン (-) を使用できます。

      T-SQL アドレス\ポート番号

      TSDB インスタンスのパブリックエンドポイントとパブリックポートです。

      AccessKey ID と AccessKey Secret

      TSDB インスタンスへのアクセスに使用できる AccessKey ID と AccessKey Secret です。

    4. [接続テスト] をクリックして、データソースに接続できることを確認します。

    5. [OK] をクリックします。

      作成したデータソースがデータソースリストに表示されます。

次の手順

データソースを追加した後、データセットを作成してデータを分析できます。