「最大バージョン数 (Max Versions)」および「生存時間 (TTL)」のいずれも設定されていない場合、各行には列名とデータ値のみが格納されます。
「最大バージョン数」または「TTL」を設定すると、Tablestore はマルチバージョン ストレージ モデルに切り替わります。このモデルでは、各セル バージョンを識別するインデックス キーとしてバージョン番号が使用されます。このバージョン番号がないと、Tablestore はバージョン間の区別や有効期限の適用ができません。そのため、各バージョンには列名およびデータ値に加えて、8 バイトのバージョン番号が追加で格納され、結果としてテーブル全体のサイズが増加します。
これは異常ではなく、想定される動作です。サイズの増加量は、各行に格納されるバージョン数に比例します。
詳細については、「データ バージョンと TTL」をご参照ください。