このトピックでは、Tablestore 高性能インスタンスのテスト結果について説明します。
テスト分析
同じパーティション内で、負荷が増加してもランダム書き込み操作のレイテンシの変化がわずかである場合、このパーティションのリソースは比較的十分です。負荷が増加すると、クエリ/秒 (QPS) が大きくなります。
同じパーティション内で、負荷が増加するとランダム書き込み操作のレイテンシが長くなる場合、パーティションが配置されているサーバーにリクエストのキューが発生します。負荷が増加しても、QPS は線形的に増加しない可能性があります。
このパフォーマンステストは、サービスパフォーマンスの限界テストではありません。このテストでは、Tablestore サーバーのスロットリング対策はトリガーされません。Tablestore の自動負荷分散機能により、単一のテーブルで提供されるサービス機能の水平スケールアップが保証されます。
ランダム書き込みパフォーマンス

ランダム読み取りパフォーマンス

ランダムバッチ書き込みパフォーマンス

ランダム範囲読み取りパフォーマンス
