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Tablestore:Wide Column モデル

最終更新日:Feb 18, 2025

Wide Column モデルは、Bigtable や HBase のデータモデルに似ており、メタデータやビッグデータのストレージなど、さまざまなシナリオに適しています。Wide Column モデルは、データテーブルにデータを格納します。1 つのデータテーブルにペタバイトレベルのデータを格納でき、数千万クエリ/秒 (QPS) をサポートします。 このトピックでは、Tablestore CLI でサポートされている Wide Column モデルの機能について説明します。

機能

次の表に、Tablestore CLI でサポートされている Wide Column モデルの機能を示します。

機能

説明

データテーブルに対する操作

データテーブルに対して操作を実行できます。たとえば、テーブルの作成、テーブルの使用、テーブル名のクエリ、テーブルの削除を実行できます。

データに対する操作

データテーブルのデータに対して基本的な読み取りおよび書き込み操作を実行できます。たとえば、データの挿入、読み取り、スキャン、インポート、エクスポート、および 1 行のデータの更新と削除を実行できます。

セカンダリインデックス

セカンダリインデックスに対して操作を実行できます。たとえば、セカンダリインデックスの作成、セカンダリインデックスの選択、セカンダリインデックスを使用したデータのクエリ、セカンダリインデックスを使用したデータのエクスポート、セカンダリインデックスの削除を実行できます。

多次元インデックス

多次元インデックスに対して操作を実行できます。たとえば、多次元インデックスの作成、多次元インデックスを使用したデータのクエリ、多次元インデックスの削除を実行できます。

トンネルサービス

トンネルサービスに関連する操作を実行できます。たとえば、トンネルの作成、トンネルを使用したデータ消費のシミュレーション、トンネルの削除を実行できます。

SQL クエリ

SQL 文を実行して、データクエリに関連する操作を実行できます。たとえば、SQL 文を実行して、SQL モードへの移行、マッピングテーブルの作成、データのクエリ、マッピングテーブルの削除を実行できます。