ServeMode データ型は、グローバルテーブルのサービスモードを定義します。
データ構造
PRIMARY_SECONDARY:プライマリセカンダリモード。プライマリリージョンでは読み取りおよび書き込み操作がサポートされます。セカンダリリージョンは読み取り専用です。データはプライマリリージョンからセカンダリリージョンに同期されます。このモードは、一度の書き込みと多数の読み取り (ローカルでの読み取り)、ディザスタリカバリとバックアップ、リモートホットスタンバイなどのシナリオに適しています。
PEER_TO_PEER:マルチライトモード。すべてのリージョンで読み取りおよび書き込み操作がサポートされます。コンフリクトは、後勝ち (Last Write Wins, LWW) の原則に基づいて、行または列レベルで解決されます。このモードは、複数のリージョンにまたがる低レイテンシーの読み取りおよび書き込み操作を必要とするシナリオに適しています。
enum ServeMode {
//ホットスタンバイ = 1;
PRIMARY_SECONDARY = 2;
PEER_TO_PEER = 3;
}