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Tablestore:DDL 操作

最終更新日:Feb 14, 2025

従来のリレーショナルデータベースのデータテーブルに対して操作を実行するために使用できるデータ定義言語 (DDL) 操作とは異なり、Tablestore の DDL 操作では、既存のデータテーブルと検索インデックスのマッピングテーブルを作成し、マッピングテーブルに対する操作を実行して管理できます。このトピックでは、Tablestore でサポートされている DDL 操作と、DDL 操作の具体的な特徴について説明します。

DDL 操作

特徴

参照

CREATE TABLE

既存のテーブルまたは検索インデックスのマッピングテーブルを作成します。

マッピングテーブルを作成する場合は、テーブルのフィールドの名前と型、テーブルのプライマリキー情報、およびビジネス要件に基づいてマッピングテーブルを使用してデータをクエリするときに使用する実行エンジンを指定します。

ALTER TABLE

既存のマッピングテーブルの属性列を追加または削除します。

マッピングテーブルの属性列を更新する

DROP MAPPING TABLE

1 つのリクエストを使用して 1 つ以上のマッピングテーブルを削除します。

マッピングテーブルを削除する

DESCRIBE

フィールド名やフィールド型など、マッピングテーブルに関する情報をクエリします。

テーブルに関する情報をクエリする