従来のリレーショナルデータベースのデータテーブルに対して操作を実行するために使用できるデータ定義言語 (DDL) 操作とは異なり、Tablestore の DDL 操作では、既存のデータテーブルと検索インデックスのマッピングテーブルを作成し、マッピングテーブルに対する操作を実行して管理できます。このトピックでは、Tablestore でサポートされている DDL 操作と、DDL 操作の具体的な特徴について説明します。
DDL 操作 | 特徴 | 参照 |
CREATE TABLE | 既存のテーブルまたは検索インデックスのマッピングテーブルを作成します。 マッピングテーブルを作成する場合は、テーブルのフィールドの名前と型、テーブルのプライマリキー情報、およびビジネス要件に基づいてマッピングテーブルを使用してデータをクエリするときに使用する実行エンジンを指定します。 | |
ALTER TABLE | 既存のマッピングテーブルの属性列を追加または削除します。 | |
DROP MAPPING TABLE | 1 つのリクエストを使用して 1 つ以上のマッピングテーブルを削除します。 | |
DESCRIBE | フィールド名やフィールド型など、マッピングテーブルに関する情報をクエリします。 |