Simple Log Service (SLS) のコマンドラインインターフェイス (CLI) でグローバルパラメーターを設定すると、コマンドを実行するたびに指定する必要がなくなります。SLS CLI は、デフォルトで設定値を使用してリクエストを処理します。このトピックでは、SLS CLI の一般的なグローバルパラメーターについて説明します。
グローバルパラメーターの設定方法の詳細については、「CLI の設定」をご参照ください。
パラメーター | タイプ | 必須 | 値の例 | 説明 |
--access-id | 文字列 | いいえ | LTAI**************** | Alibaba Cloud アクセスキーの AccessKey ID です。この値は実際の AccessKey ID に置き換えてください。AccessKey ID の取得方法については、「アクセスキー」をご参照ください。 |
--access-key | 文字列 | いいえ | yourAccessKeySecret | Alibaba Cloud アクセスキーの AccessKey Secret です。この値は実際の AccessKey Secret に置き換えてください。AccessKey Secret の取得方法については、「アクセスキー」をご参照ください。 |
--sts-token | 文字列 | いいえ | なし | Security Token Service (STS) トークンです。STS トークンの取得方法については、「アカウントをまたいで Simple Log Service リソースにアクセスするための STS トークンの使用」をご参照ください。 |
--region-endpoint | 文字列 | いいえ | cn-hangzhou.log.aliyuncs.com | SLS へのアクセスに使用するエンドポイントです。エンドポイントの取得方法については、「サービスエンドポイント」をご参照ください。 |
--client-name | 文字列 | いいえ | test | リクエストを送信するクライアントの名前です。クライアント名によって、操作の実行に使用するアカウントが決まります。 |
--format-output | 文字列 | いいえ | json | 出力形式です。有効な値は次のとおりです。
両方の値を適用するには、コンマで区切ります。たとえば、 |
--jmes-filter | 文字列 | いいえ |
| 返されるログデータをフィルタリングする JMESPath 式です。 |
--decode-output | 文字列 | いいえ | utf8 | 保存されているログデータがバイナリデータの場合、このパラメーターはデータのデコードに使用するエンコーディングを指定します。サポートされているエンコーディングは次のとおりです。
|
--profile | 文字列 | いいえ | akProfile | Alibaba Cloud CLI 設定ファイル .aliyun/config.json に設定されている認証情報を使用してアカウントを認証します。 |