SQL 分析を使用する場合、データ量が大きいと、標準 SQL では 1 回のクエリで指定された時間範囲内のすべてのログをスキャンできないことがあります。これにより、結果が不完全になる可能性があります。シャード数を増やすと読み書き性能は向上しますが、これは新しく書き込まれたデータにのみ影響します。専用 SQL を有効化することで、計算リソースを追加し、1 回のクエリで分析できるデータ量を増やすことができます。
操作説明
この操作を使用する前に、専用 SQL の課金方法と料金を必ずご確認ください。
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テスト
RAM 認証
|
アクション |
アクセスレベル |
リソースタイプ |
条件キー |
依存アクション |
|
log:CreateSqlInstance |
create |
*Project
|
なし | なし |
リクエスト構文
POST /sqlinstance HTTP/1.1
リクエストパラメーター
|
パラメーター |
型 |
必須 / 任意 |
説明 |
例 |
| project |
string |
必須 |
専用 SQL を有効化するプロジェクトの名前。 |
|
| body |
object |
任意 |
リクエスト構造体。 |
|
| cu |
integer |
必須 |
コンピュートユニット (CU) は、専用 SQL の実行時に並列使用できるコンピュートコアの数です。 |
2 |
| useAsDefault |
boolean |
必須 |
プロジェクトで専用 SQL をデフォルトで有効にするかどうかを指定します。このパラメーターを true に設定すると、アラートやダッシュボードなど、現在のプロジェクトにおけるすべてのクエリおよび分析操作で専用 SQL が使用されます。 |
レスポンスフィールド
|
フィールド |
型 |
説明 |
例 |
レスポンスフィールドがありません。
例
成功レスポンス
JSONJSON
{}
エラーコード
完全なリストについては、「エラーコード」をご参照ください。
変更履歴
完全なリストについては、「変更履歴」をご参照ください。