このトピックでは、ワークフローを実行し、実行結果を表示する方法について説明します。
背景情報
この例では、入力マッピングと出力マッピングが定義されていない場合に、実行入力がタスクステップに渡され、次に関数計算の関数に渡される方法を示しています。また、この例では、関数出力がタスクステップに渡され、最終的にワークフロー実行の出力になる方法も示しています。F
StartExecution API操作を呼び出してワークフローを実行するか、DescribeExecution API操作を呼び出して実行結果を表示できます。
手順
Serverless Workflow コンソールにログオンします。
[flows] ページで、実行するワークフローを選択し、ワークフロー情報を表示します。

ワークフローの [詳細] ページで、[実行の開始] をクリックします。
[実行名(オプション)] フィールドに、実行名を入力します。
実行のワークフロー入力を設定します。
{"name": "Function Flow"}を [入力 (オプション)] セクションに入力します。[実行開始] をクリックします。実行が開始されると、システムは自動的に [実行] ページに移動します。実行結果を表示できます。ワークフロー出力は
{"hello": "Function Flow"}です。{}を [入力 (オプション)] セクションに入力します。[実行開始] をクリックします。実行が開始されると、システムは自動的に [実行] ページに移動します。実行結果を表示できます。ワークフロー出力は
{"hello": "world"}です。