このトピックでは、Smart Access Gateway (SAG) インスタンスに関連付けられたフローログによって収集されたデータをクエリする方法について説明します。 フローログデータは、ネットワークトラフィックの監視とネットワークエラーのトラブルシューティングに役立ちます。 ワークロードを分析し、フローログデータに基づいて情報に基づいたビジネス上の意思決定を行うこともできます。

log Serviceでのログデータの照会

log Serviceに保存されているログデータを照会するには、Log Serviceコンソールにログインする必要があります。

  1. Log Service コンソールにログインします。
  2. [プロジェクト] リストで、対象プロジェクトの名前を見つけてクリックします。 プロジェクトの下のLogstoreが一覧表示されます。
    プロジェクト
  3. 対象のLogstoreの名前を見つけてクリックします。 Log Serviceを使用すると、フィールドごとにデータを照会できます。 フィールドを指定し、[検索と分析] をクリックしてデータを照会および分析できます。

NetFlowコレクターのログデータの照会

フローログが保存されているNetFlowコレクターのフローログデータを照会できます。