ネットワーク分離モードを標準ホワイトリストから拡張ホワイトリストに切り替えます。
- 標準ホワイトリストモードでは、ホワイトリストのIPアドレスはクラシックネットワークとVPCの両方に適用されます。 セキュリティリスクを最小限に抑えるために、拡張ホワイトリストモードに切り替えることを推奨します。
- 拡張ホワイトリストモードでは、ホワイトリスト内のIPアドレスは、VPC IPアドレスと、クラシックネットワークおよびインターネットのIPアドレスに分割されます。
説明
- 拡張ホワイトリストモードを標準ホワイトリストモードに戻すことはできません。
- この操作は、SQL ServerおよびMariaDBを実行するインスタンスには適用されません。
デバッグ
リクエストパラメーター
| 項目 | データ型 | 必須/任意 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| アクション | String | 必須 | MigrateSecurityIPMode | 実行したい操作。 値をMigrateSecurityIPModeに設定します。 |
| DBInstanceId | String | 必須 | rm-uf6wjk5xxxxxxx | インスタンスの ID です。 |
レスポンスパラメーター
| 項目 | データ型 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|
| DBInstanceId | String | rm-uf6wjk5xxxxxxx | インスタンスの ID です。 |
| RequestId | String | EF1E53AB-5625-49C7-ADF1-FBD0B6640D19 | リクエストの ID です。 |
| SecurityIPMode | String | 安全性 | 切り替え後のネットワーク分離モード。 有効値: safety。これは、拡張ホワイトリストモードを示します。 |
例
リクエストの例
http(s)://rds.aliyuncs.com/? アクション=MigrateSecurityIPMode
&DBInstanceId=rm-uf6wjk5xxxxxxx
&<共通リクエストパラメーター>
正常に処理された場合のレスポンス例
XML 形式
<MigrateSecurityIPModeResponse>
<DBInstanceId>rm-uf6wjk5xxxxxxx</DBInstanceId>
<RequestId>EF1E53AB-5625-49C7-ADF1-FBD0B6640D19</RequestId>
<SecurityIPMode> 安全性 </SecurityIPMode>
</MigrateSecurityIPModeResponse>
JSON 形式
{
"DBInstanceId": "rm-uf6wjk5xxxxxxx" 、
"RequestId": "EF1E53AB-5625-49C7-ADF1-FBD0B6640D19" 、
"SecurityIPMode": "安全"
}
エラーコード
エラーコードリストについては、「API エラーセンター」をご参照ください。