CheckDBNameAvailable操作を呼び出して、データベース名が重複しており、ApsaraDB RDSインスタンスの命名規則に準拠しているかどうかを確認できます。
デバッグ
リクエストパラメーター
| 項目 | データ型 | 必須/任意 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| 操作 | String | 必須 | CheckDBNameAvailable | 実行したい操作。 値をCheckDBNameAvailableに設定します。 |
| DBInstanceId | String | 必須 | rm-t4n3axxxxx | インスタンスの ID です。 |
| DBName | String | 必須 | test1 | 照会するデータベース名。 |
| ClientToken | String | 任意 | ETnLKlblzczshOTUbOCzxxxxxxxxxx | リクエストのべき等性を保証するために使用されるクライアントトークン。 クライアントを使用して値を生成できますが、異なるリクエスト間で一意である必要があります。 トークンにはASCII文字のみを使用でき、長さは64文字を超えることはできません。 |
レスポンスパラメーター
| 項目 | データ型 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|
| RequestId | String | 6EF82B07-28D2-48D1-B5D6-7E78FED277C7 | リクエストの ID です。 説明 この操作でリクエストのIDのみが返される場合は、データベース名を使用できます。 それ以外の場合、データベース名が重複しているか、命名規則に準拠していないことを示すエラーメッセージが返されます。 |
例
リクエストの例
http(s)://rds.aliyuncs.com/? アクション=CheckDBNameAvailable
&DBInstanceId=rm-t4n3axxxxx
&DBName=test1
&<共通リクエストパラメーター>
正常に処理された場合のレスポンス例
XML 形式
<CheckDBNameAvailableResponse>
<RequestId>6EF82B07-28D2-48D1-B5D6-7E78FED277C7</RequestId>
</CheckDBNameAvailableResponse>
JSON 形式
{"RequestId":"6EF82B07-28D2-48D1-B5D6-7E78FED277C7"}
エラーコード
エラーコードリストについては、「API エラーセンター」をご参照ください。