DescribeCollationTimeZones操作を呼び出して、ApsaraDB RDSで使用できる文字セットの照合順序とタイムゾーンを照会できます。
説明 この操作は、SQL Server 2012以降を実行するインスタンスでのみサポートされます。
デバッグ
リクエストパラメーター
| 項目 | データ型 | 必須/任意 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|---|
| アクション | String | 必須 | DescribeCollationTimeZones | 実行したい操作。 値をDescribeCollationTimeZonesに設定します。 |
レスポンスパラメーター
| 項目 | データ型 | 例: | 説明 |
|---|---|---|---|
| CollationTimeZones | 配列 | ApsaraDB RDSで使用できる文字セットの照合順序とタイムゾーンで構成される配列。 |
|
| CollationTimeZone | |||
| 説明 | String | カブール | 文字セットの照合順序とタイムゾーンの説明。 |
| StandardTimeOffset | String | (UTC + 04:30) | UTC時間のオフセット。 オフセットの形式は次のとおりです。(UTC +<i>HH:mm</i>) 。 |
| タイムゾーン | String | アフガニスタン標準時 | ApsaraDB RDSで使用できるタイムゾーン。 |
| RequestId | String | 4EAED246-DB18-4C8D-9EB5-C319626F2A77 | リクエストの ID です。 |
例
リクエストの例
http(s)://rds.aliyuncs.com/? アクション=DescribeCollationTimeZones
&<共通リクエストパラメーター>
正常に処理された場合のレスポンス例
XML 形式
<DescribeCollationTimeZonesResponse>
<CollationTimeZones>
<CollationTimeZone>
<StandardTimeOffset>(UTC + 04:30)</StandardTimeOffset>
<説明> カブール </説明>
<TimeZone> アフガニスタン標準時 </TimeZone>
</CollationTimeZone>
</CollationTimeZones>
<RequestId>4EAED246-DB18-4C8D-9EB5-C319626F2A77</RequestId>
</DescribeCollationTimeZonesResponse>
JSON 形式
{
"CollationTimeZones": {
"CollationTimeZone": [
{
"StandardTimeOffset": "(UTC + 04:30)" 、
"説明": "カブール" 、
"TimeZone": "アフガニスタン標準時"
}
]
},
"RequestId": "4EAED246-DB18-4C8D-9EB5-C319626F2A77"
}
エラーコード
エラーコードリストについては、「API エラーセンター」をご参照ください。