Quick BI は、接続したデータを保存しません。セキュリティは、顧客データとメタデータという 2 つの異なる領域に適用されます。
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領域 |
内容 |
保存場所 |
セキュリティへの影響 |
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顧客データ |
Quick BI で分析に使用するデータ |
ディスクには一切書き込まれません。リアルタイムのデータソース接続を通じてのみアクセスされます。 |
関連するデータセキュリティリスクはありません。 |
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メタデータ |
Quick BI 内で作成されるデータオブジェクト (データ自体ではなく、データの処理方法や表示方法に関する記述) |
パブリッククラウド上のエンタープライズ向けリレーショナルデータベースである RDS。 |
リスクは最小限です。外部アクセスインターフェイスがなく、専用チームによってセキュリティと安定性が維持されています。 |
顧客データ
Quick BI はデータソースに直接接続し、リアルタイムでクエリを実行します。顧客データがディスクに永続化されることはないため、関連するデータセキュリティリスクはありません。
メタデータ
メタデータは、Quick BI 内で作成されるデータオブジェクトで構成されています。これらのオブジェクトは、顧客データの処理方法や表示方法を記述するものであり、基となる顧客データ自体は含まれません。
メタデータは、パブリッククラウド上のエンタープライズ向けリレーショナルデータベースである RDS に格納されます。RDS には外部アクセスインターフェイスがなく、専用チームがセキュリティと安定性を維持しています。データセキュリティリスクは最小限です。