生成オーディエンスコンポーネントは、コンポーネントに入ったユーザーを、その後の分析、マーケティング、プッシュの対象オーディエンスとして保存するために使用されます。
例:
イベント判定コンポーネントが接続された後、指定された行動イベントを実行した、または実行していないユーザーがオーディエンスとして保存されます。
結果判定コンポーネントが接続された後、最後のマーケティングタッチまたはデータプッシュコンポーネントの送信結果と受信結果に基づいてユーザーがフィルタリングされ、オーディエンスとして保存されます。
説明
アクティビティが終了または一時停止するたびに、システムはユーザーをオーディエンスとして保存するため、非定期的アクティビティでも複数のオーディエンスが生成される場合があります。 生成されたオーディエンスには、設定したオーディエンス名の後に生成時間が追加され、区別されます。
ユニバーサルフィルターを設定するには、次の手順を実行します。
生成オーディエンスコンポーネントをクリックし、次の図のように右側に表示されるパネルで設定します。

オーディエンス名を入力し、オーディエンスを保存するディレクトリを選択し、オーディエンスを公開するかどうかを選択し、コメントを入力します。
ヒント: console.log() を使用して、ブラウザのコンソールにデータを出力できます。