コンピューティングソースは Quick Audience にデータを供給します。データプルのたびに、ユーザーを識別し、クロスチャネルの生データを統合して、その結果を分析ソースにインポートします。
Quick Audience では、コンピューティングソースとして Alibaba Cloud MaxCompute のみをサポートしており、追加できるのは 1 つのみです。
コンピューティングソースの設定
MaxCompute コンピューティングソースを追加するには、次の手順を実行します。
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[Configuration Management] > [Data Source] > [Data Source] > [Compute Source Configuration] に移動します。

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[Configure Compute Source] をクリックします。
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表示されたダイアログボックスで、 [MaxCompute] を選択します。
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次のパラメータを設定します。

パラメータ
説明
表示名
コンピューティングソースのカスタム名です。
データベースアドレス
コンピューティングソースのパブリックエンドポイントです。使用可能な値は Endpoint に記載されています。
プロジェクト名
MaxCompute プロジェクトの名前です。
AccessKey ID
プロジェクトユーザーの AccessKey ID です。
説明アクセスキーペアは RAM コンソールから取得します。RAM ユーザーの場合は、ユーザー作成時にアクセスキーペアを記録してください。
AccessKey Secret
AccessKey ID とペアになっている AccessKey Secret です。
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MaxCompute プロジェクトで、Quick Audience システムアカウントにデータテーブルの読み取り権限を付与してください。 [Copy Authorization SQL] をクリックして、ステートメントをコピーします。
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[Test Connection] をクリックします。
テストに失敗した場合は、エラーメッセージに基づいて設定を修正してください。
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テストに成功したら、 [Add] をクリックします。
データソースの設定
追加したコンピューティングソースは、データソース設定リストに表示されます。ソースをクリックしてファイルを表示したり、名前で検索したりすることができます。
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アイコンをクリックすると編集できます。編集できるのは、表示名、AccessKey ID、 AccessKey Secret のみです。 -
アイコンをクリックし、削除を確定すると、コンピューティングソースが削除されます。

コンピューティングソースを削除するには、まずそのソースに依存するすべてのデータインポートタスクを削除する必要があります。
Salesforce など、他のデータソースタイプも追加できます。