本トピックでは、コールドデータ階層化機能を有効にした後のコールドデータストレージの課金方法について説明します。
課金ルール
コールドデータ階層化を有効にすると、PolarDB for PostgreSQL では、クラスターから低コストの OSS バケットにコールドデータをアーカイブして、データストレージコストを削減できます。
説明
コールドデータ階層化の詳細については、「コールドデータ階層化の概要」をご参照ください。
この機能を有効にしてコールドデータのアーカイブを実行すると、PolarDB for PostgreSQL は、コールドデータが OSS で占有するストレージ容量に対して料金を請求します。
課金ルールは次のとおりです:
中国本土リージョン:0.0000325 USD/GB/時間。
中国 (香港) およびその他の中国本土以外のリージョン:0.0000455 USD/GB/時間。