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PolarDB:REGEXP_COUNT

最終更新日:Mar 28, 2026

REGEXP_COUNT は、文字列内で正規表現パターンを検索し、そのパターンが出現した回数を返します。

構文

INTEGER REGEXP_COUNT
(
  srcstr    TEXT,
  pattern   TEXT,
  position  DEFAULT 1,
  modifier  DEFAULT NULL
)

パラメーター

パラメーターデフォルト説明
srcstrTEXT検索対象の文字列です。
patternTEXT検索する正規表現パターンです。
positionINTEGER1srcstr 内で検索を開始する文字位置です。
modifierTEXTNULLパターンマッチングの動作を制御する 1 つ以上のフラグです。
サポートされている修飾子の完全な一覧については、PostgreSQL ドキュメントの「Pattern Matching」をご参照ください。

使用例

位置 1 から出現回数をカウント

次の例では、文字列 'reinitializing' の先頭(位置 1)から文字 i が何回出現するかをカウントします。

polardb=# SELECT REGEXP_COUNT('reinitializing', 'i', 1) FROM DUAL;
 regexp_count
--------------
            5
(1 行)

位置 6 から出現回数をカウント

先頭以外の位置からカウントを開始するには、position パラメーターを指定します。この例では、位置 6 以降に出現する i の回数をカウントするため、それより前の位置での一致は除外されます。

polardb=# SELECT REGEXP_COUNT('reinitializing', 'i', 6) FROM DUAL;
 regexp_count
--------------
            3
(1 行)