PolarDB for MySQL のクイック診断機能は、DAS の一部機能を統合しています。この機能を使用して、ターゲットインスタンスのセッション統計を確認できます。
操作手順
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PolarDB コンソールにログインします。
左上隅で、クラスターがデプロイされているリージョンを選択します。
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クラスターページで、目的のクラスターの ID をクリックします。
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左側のナビゲーションウィンドウで、を選択します。
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セッションタブをクリックします。

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セッションページでは、Instance Sessionsおよびセッション統計の各セクションで詳細を確認できます。
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Instance Sessions:例外セッション、アクティブセッション、CPU 使用率など、インスタンスの現在のセッションに関する情報を表示します。
説明-
SQL リクエストによって例外セッションがトリガーされた場合は、該当セッションを選択し、選択中のセッションを強制終了または選択したセッションの最適化して、分析およびトラブルシューティングを実行してください。
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右上隅の10 秒間 SQL 分析をクリックすると、直近 10 秒間の詳細(最も頻繁に実行された SQL ステートメントや低速クエリなど)を表示できます。詳細については、「10 秒間 SQL 分析」をご参照ください。
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SQL スロットリングをクリックして、データベースのリクエストボリュームおよび SQL 同時実行数を制御し、サービス可用性を確保できます。詳細については、「SQL スロットリング」をご参照ください。
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セッション統計:セッション総数、セッション期間、ユーザーなどの各種メトリックごとのセッション数を表示します。

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