PolarDB for MySQL の診断機能には Database Autonomy Service (DAS) の機能が統合されており、診断レポートのカスタマイズ、作成、表示が可能です。
操作手順
- PolarDB コンソールにログインします。
左上隅で、クラスターがデプロイされているリージョンを選択します。
On theクラスターページで、クラスターのIDをクリックします。
左側のナビゲーションウィンドウで、.
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診断レポート タブをクリックします。
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診断レポート ページでは、2 つの方法で診断レポートを生成できます:
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[スケジュールに基づいてレポートを自動生成する]:
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インスタンス診断レポートリストの横にある[自動生成診断レポート設定]をクリックします。
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ダイアログボックスで、[定時トリガー] チェックボックスを選択します。
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たとえば、[すべて] チェックボックスを選択するなどしてレポート生成日を選択し、生成時刻を設定します。
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確定をクリックし、次に[OK]をクリックして設定を完了します。診断レポートの生成タスクは、スケジューリングとシステム負荷により遅延する場合があります。たとえば、生成時刻を
00:00に設定した場合、レポートが00:10まで生成されないことがあります。
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[診断レポートの手動生成]:[レポートの作成] をクリックして、オンデマンド診断レポートを生成できます。この操作を行うには、[インスタンス診断レポート一覧] ページに移動し、左側にある [レポートの作成] をクリックします。
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インスタンス診断レポートリストで、完了したレポートを探し、操作 列の レポートの表示 をクリックします。
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レポート詳細ページには、インスタンスのヘルスステータス、セッション、デッドロック、およびパフォーマンストレンドが表示されます。
ページの上部には診断スコアが表示されます。[インスタンス情報] セクションには、インスタンス ID、ソース、データベースエンジン、データベース名が表示されます。[ノード情報] テーブルには、各ノードのロール、仕様、最大接続数が一覧表示されます。左側メニューでは、[スロー SQL]、[テーブルスペース]、[ダウンロード] などの他のセクションにもアクセスできます。