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PolarDB:共通パラメーター

最終更新日:Mar 29, 2026

PolarDB-X API リクエストでは、認証のために共通パラメーターを指定する必要があります。また、すべての操作において、応答は一貫した構造で返されます。

共通リクエストパラメーター

すべての API リクエストに、以下のパラメーターを含めてください。

パラメーター必須説明
Format文字列いいえ応答フォーマット。有効な値: JSONXML。デフォルト値: JSON
Version文字列はいAPI のバージョン(YYYY-MM-DD 形式)。値は 2020-02-02 に設定します。
AccessKeyId文字列はいPolarDB-X への認証に使用する AccessKey ID です。
Signature文字列はい現在のリクエストに対する署名文字列です。
SignatureMethod文字列はい署名暗号化アルゴリズム。値は HMAC-SHA1 に設定します。
Timestamp文字列はいISO 8601 形式のリクエストタイムスタンプ:yyyy-MM-ddTHH:mm:ssZ(UTC)。たとえば、2013-01-10T12:00:00Z は、2013 年 1 月 10 日の UTC+8 時間で 20:00:00 を表します。
SignatureVersion文字列はい署名アルゴリズムのバージョン。値は 1.0 に設定します。
SignatureNonce文字列はいリプレイ攻撃を防止するための一意の乱数です。各リクエストで異なる値を使用してください。
ResourceOwnerAccount文字列いいえリソースの所有者アカウント名です。他のアカウントを使用して API オペレーションを呼び出す場合に指定します。

共通レスポンスパラメーター

API 応答は HTTP 応答フォーマットで返され、JSON または XML 形式で取得できます。Format リクエストパラメーターを用いて応答フォーマットを指定します。デフォルトの応答フォーマットは XML です。

すべての応答には、呼び出しの成否に関わらず、一意の RequestId が含まれます:

  • 2xx の状態コードは成功を示します。

  • 4xx または 5xx の状態コードは失敗を示します。

XML 形式の応答例:

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<!--Result Root Node-->
<InterfaceNameResponse>
    <!--Return Request Tag-->
    <RequestId>4C467B38-3910-447D-87BC-AC0491******</RequestId>
    <!--Return Result Data-->
</InterfaceNameResponse>

JSON 形式の応答例:

{
    "RequestId": "4C467B38-3910-447D-87BC-AC0491******"
}