iTAG はアノテーション結果を .manifest ファイルに保存します。このトピックでは、ラベリング、レビュー、受入の各段階におけるデータ形式について説明します。
{
"data": {
"source": "oss://********/pics/fruit/apple-1.jpg"
},
"label-xxxxx(Job ID)": {
"results": [{...}, {...}, {...}]
// ラベリング段階で表示されるアイテムを順にリストします。各要素のデータ構造については、以下の説明をご参照ください。
},
"label-xxxxx(Job ID)-check": {
"results": [{...}, {...}, {...}]
// レビュー段階で表示されるアイテムを順にリストします。各要素のデータ構造については、以下の説明をご参照ください。
},
"label-xxxxx(Job ID)-verify": {
"results": [{...}, {...}, {...}]
// 受入段階で表示されるアイテムを順にリストします。各要素のデータ構造については、以下の説明をご参照ください。
}
}
上記の形式のフィールドは次のとおりです。
-
data: アノテーション対象のオブジェクト。
-
label-xxxxx(Job ID): ラベリング段階の結果。
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label-xxxxx(Job ID)-check: レビュー段階の結果。
-
label-xxxxx(Job ID)-verify: 受入段階の結果。
-
results: 各段階のアノテーション結果。各テンプレートタイプのアノテーション結果の詳細については、以下のトピックをご参照ください。