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Object Storage Service:オブジェクトの Content-Type の指定 (Android SDK)

最終更新日:Nov 30, 2025

オブジェクトの Content-Type は、オブジェクトの種類を指定するもので、その読み取り方法を決定します。

注意事項

  • このトピックのサンプルコードを実行する前に、カスタムドメイン名や Security Token Service (STS) などのメソッドを使用して OSSClient インスタンスを作成する必要があります。 詳細については、「初期化 (Android SDK)」をご参照ください。

  • 場合によっては、アップロードするオブジェクトの Content-Type を指定する必要があります。 そうしないと、指定されたメソッドでオブジェクトを読み取ることができません。 Object Storage Service (OSS) SDK for Android を使用してオブジェクトをアップロードする際に Content-Type を指定しない場合、OSS SDK for Android はオブジェクトの拡張子に基づいて Content-Type を自動的に指定します。

次のサンプルコードは、オブジェクトの Content-Type を指定する方法の例です。

// アップロードリクエストを作成します。
// バケット名 (例: examplebucket)、オブジェクトの完全なパス (例: exampledir/exampleobject.txt)、およびローカルファイルの完全なパス (例: /storage/emulated/0/oss/examplefile.txt) を指定します。
// オブジェクトの完全なパスにバケット名を含めないでください。
PutObjectRequest put = new PutObjectRequest("examplebucket", "exampledir/exampleobject.txt", "/storage/emulated/0/oss/examplefile.txt");

ObjectMetadata metadata = new ObjectMetadata();
// Content-Type を指定します。
metadata.setContentType("application/octet-stream");
// カスタムユーザーメタデータを指定します。
metadata.addUserMetadata("x-oss-meta-name1", "value1");
put.setMetadata(metadata);

OSSAsyncTask task = oss.asyncPutObject(put, new OSSCompletedCallback<PutObjectRequest, PutObjectResult>() {
    ...
});

関連ドキュメント

  • OSSClient インスタンスを初期化する方法の詳細については、「初期化 (Android SDK)」をご参照ください。