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Object Storage Service:バケットリソースグループの設定

最終更新日:May 08, 2025

put-bucket-resource-group コマンドは、バケットが属するリソースグループの ID を構成するために使用されます。

権限

デフォルトでは、Alibaba Cloud アカウントはすべての権限を持っています。Alibaba Cloud アカウント下の RAM ユーザーまたは RAM ロールは、デフォルトでは権限を持っていません。Alibaba Cloud アカウントまたはアカウント管理者は、RAM ポリシー または バケットポリシー を介して操作権限を付与する必要があります。

API

アクション

説明

PutBucketResourceGroup

oss:PutBucketResourceGroup

バケットのリソースグループを構成します。

コマンド 構文

ossutil api put-bucket-resource-group --bucket value [flags]

パラメーター

タイプ

説明

--bucket

string

リソースグループの ID を変更するバケット。

--resource-group-configuration

string

リソースグループの ID を格納するコンテナー。

説明

put-bucket-resource-group コマンドは、PutBucketResourceGroup 操作に対応します。パラメーターの詳細については、「PutBucketResourceGroup」をご参照ください。

--resource-group-configuration

--resource-group-configuration オプションは、XML 形式と JSON 形式の両方をサポートしています。オプションの値に 'file://' プレフィックスが含まれている場合、構成パラメーターは指定されたファイルから読み取られます。

  • XML 形式:

    <BucketResourceGroupConfiguration>
      <ResourceGroupId>string</ResourceGroupId>
    </BucketResourceGroupConfiguration>
  • JSON 形式:

    {
      "ResourceGroupId": "string"
    }
説明

サポートされているグローバルコマンドラインオプションの詳細については、「コマンドラインオプション」をご参照ください。

次の例は、examplebucket が属するリソースグループの ID を rg-123 として構成する方法を示しています。

  • resource-group-configuration.xml という名前の構成ファイルを作成し、次のコードを追加します。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <BucketResourceGroupConfiguration>
      <ResourceGroupId>rg-123</ResourceGroupId>
    </BucketResourceGroupConfiguration>

コマンド例:

ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration file://resource-group-configuration.xml
  • antiddos-configuration.json という名前の構成ファイルを作成し、次のコードを追加します。

    {
      "ResourceGroupId": "rg-123"
    }

    コマンド例:

    ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration file://resource-group-configuration.json
  • 次のコマンドでパラメーターを JSON 形式で構成します。

    ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration "{\"ResourceGroupId\":\"rg-123\"}"