put-bucket-resource-group コマンドは、バケットが属するリソースグループの ID を構成するために使用されます。
権限
デフォルトでは、Alibaba Cloud アカウントはすべての権限を持っています。Alibaba Cloud アカウント下の RAM ユーザーまたは RAM ロールは、デフォルトでは権限を持っていません。Alibaba Cloud アカウントまたはアカウント管理者は、RAM ポリシー または バケットポリシー を介して操作権限を付与する必要があります。
API | アクション | 説明 |
PutBucketResourceGroup |
| バケットのリソースグループを構成します。 |
コマンド 構文
ossutil api put-bucket-resource-group --bucket value [flags]パラメーター | タイプ | 説明 |
--bucket | string | リソースグループの ID を変更するバケット。 |
--resource-group-configuration | string | リソースグループの ID を格納するコンテナー。 |
put-bucket-resource-group コマンドは、PutBucketResourceGroup 操作に対応します。パラメーターの詳細については、「PutBucketResourceGroup」をご参照ください。
--resource-group-configuration
--resource-group-configuration オプションは、XML 形式と JSON 形式の両方をサポートしています。オプションの値に 'file://' プレフィックスが含まれている場合、構成パラメーターは指定されたファイルから読み取られます。
XML 形式:
<BucketResourceGroupConfiguration> <ResourceGroupId>string</ResourceGroupId> </BucketResourceGroupConfiguration>JSON 形式:
{ "ResourceGroupId": "string" }
サポートされているグローバルコマンドラインオプションの詳細については、「コマンドラインオプション」をご参照ください。
例
次の例は、examplebucket が属するリソースグループの ID を rg-123 として構成する方法を示しています。
resource-group-configuration.xml という名前の構成ファイルを作成し、次のコードを追加します。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <BucketResourceGroupConfiguration> <ResourceGroupId>rg-123</ResourceGroupId> </BucketResourceGroupConfiguration>
コマンド例:
ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration file://resource-group-configuration.xmlantiddos-configuration.json という名前の構成ファイルを作成し、次のコードを追加します。
{ "ResourceGroupId": "rg-123" }コマンド例:
ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration file://resource-group-configuration.json次のコマンドでパラメーターを JSON 形式で構成します。
ossutil api put-bucket-resource-group --bucket examplebucket --resource-group-configuration "{\"ResourceGroupId\":\"rg-123\"}"