データベースコールページでは、SQLコール数、平均消費時間、各SQL文に関連するトレースを表示できます。これにより、SQLパフォーマンスの問題を特定できます。
SQL分析結果の表示
SQL統計と分析結果を表示するには、次の手順を実行します。
Managed Service for OpenTelemetry consoleにログインします。左側のナビゲーションペインで、アプリケーションをクリックします。
アプリケーションページで、上部のナビゲーションバーでリージョンを選択し、アプリケーションの名前をクリックします。
左側のナビゲーションペインで、データベースコールをクリックします。SQL分析タブで、次のメトリクスを表示します。
1分あたりのSQL文の呼び出し回数と、指定期間内の呼び出しの平均応答時間のグラフ
特定のSQL文の呼び出し回数と、指定期間内の呼び出しの平均応答時間
SQL分析タブで、要件に基づいて次の手順を実行します。
通話統計アクション列のをクリックします。指定された期間内のSQL文の1分あたりの呼び出し回数と、呼び出しの平均応答時間のグラフが表示されます。
トレースクエリアクション列のトレースをクリックします。SQL文に関連するすべてのトレースがタブに表示されます。
時間範囲の指定
定義済みの時間範囲を選択するか、カスタムの時間範囲を指定できます。
ページの右上隅にある日付と時刻のピッカーをクリックし、過去30分、今日、今週などの定義済みの時間範囲を選択します。
定義済みの時間範囲がビジネス要件を満たしていない場合は、カスタムを選択します。カレンダーで開始時刻と終了時刻を選択するか、開始時刻と終了時刻を入力し、OKをクリックします。
説明日付形式は
YYYY-MM-DD、時刻形式はHH:MMです。
図3. 日付と時刻のピッカー