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Managed Service for OpenTelemetry:SQLパフォーマンス分析

最終更新日:Mar 04, 2025

データベースコールページでは、SQLコール数、平均消費時間、各SQL文に関連するトレースを表示できます。これにより、SQLパフォーマンスの問題を特定できます。

SQL分析結果の表示

SQL統計と分析結果を表示するには、次の手順を実行します。

  1. Managed Service for OpenTelemetry consoleにログインします。左側のナビゲーションペインで、アプリケーションをクリックします。

  2. アプリケーションページで、上部のナビゲーションバーでリージョンを選択し、アプリケーションの名前をクリックします。

  3. 左側のナビゲーションペインで、データベースコールをクリックします。SQL分析タブで、次のメトリクスを表示します。

    • 1分あたりのSQL文の呼び出し回数と、指定期間内の呼び出しの平均応答時間のグラフ

    • 特定のSQL文の呼び出し回数と、指定期間内の呼び出しの平均応答時間

  4. SQL分析タブで、要件に基づいて次の手順を実行します。

    • 通話統計アクション列のをクリックします。指定された期間内のSQL文の1分あたりの呼び出し回数と、呼び出しの平均応答時間のグラフが表示されます。

    • トレースクエリアクション列のトレースをクリックします。SQL文に関連するすべてのトレースがタブに表示されます。

時間範囲の指定

定義済みの時間範囲を選択するか、カスタムの時間範囲を指定できます。

  • ページの右上隅にある日付と時刻のピッカーをクリックし、過去30分今日今週などの定義済みの時間範囲を選択します。

  • 定義済みの時間範囲がビジネス要件を満たしていない場合は、カスタムを選択します。カレンダーで開始時刻と終了時刻を選択するか、開始時刻と終了時刻を入力し、OKをクリックします。

    説明

    日付形式はYYYY-MM-DD、時刻形式はHH:MMです。

図3. 日付と時刻のピッカーTime Picker