概要
API データソースでフルインデックス作成を実行した後、API プッシュデータは最大 3 日間取得できます。API プッシュデータのデータ整合性を維持するために、OpenSearch Vector Search Edition では現在のフルインデックスからデータを復元できます。これにより、API データソースのデータが次回のフルインデックスに引き継がれます。次の図は、このプロセスを示しています:
操作手順
シナリオ:辞書やインデックステーブルを変更した後など、API データソース でフルインデックス作成を実行する必要があります。前回のインデックスのすべてのデータを新しいインデックスに保持したい場合に使用します。
手順:
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[インスタンス管理] > [運用保守センター] > [運用保守管理] ページで、[インデックスからのデータ復元] をクリックします。
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復元する既存のデータソースを選択します。
[インデックスからのデータ復元] ダイアログボックスには、[データソース]、[インデックステーブル]、[復元するインデックスバージョン] が表示されます。対象のデータソースを選択し、下部の [OK] をクリックします。
注意:
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少なくとも 1 回のフルインデックス作成が完了している API データソース のみが表示されます。
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一度に復元できるデータソースは 1 つのみです。
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条件を満たしている場合は、表示される確認メッセージで [OK] をクリックします。
注意:
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インデックスからデータを復元するには、すべてのフィールドが検索結果フィールドとして設定されていることを確認してください。
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この条件を満たさずに続行すると、復元プロセスによって検索結果フィールドとして設定されていないフィールドの内容がクリアされます。
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リクエストを送信した後、[運用保守センター] > [変更履歴] > [データソースの変更] で復元の進捗を確認できます。
このページには、インデックスでの FSM リカバリー プロセスが表示されます。このプロセスは、init、スナップショット作成、generate data、check gen_data status、prepare bs build data、bs build check、update finished time、kill build task の各ステージを順に実行します。各ステージが完了すると、緑色のチェックマークが表示されます。
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[データソースの変更] の FSM プロセスが完了したら、インデックステーブルの変更 や カスタム修正語の追加 など、フルインデックス作成が必要な操作を実行できます。フルインデックス作成を設定する際は、前のインデックスバージョンのすべてのデータを保持するために、データソースとして [インデックスからのデータ復元] を選択します。
使用上の注意
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インデックスからのデータ復元機能は、API データソース のみをサポートします。
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インデックスからデータを復元する際のデータ整合性を確保するには、すべてのデータフィールドを検索結果フィールドとして設定する必要があります。検索結果フィールドとして設定されていないフィールドは、復元プロセス中に内容がクリアされます。