データの準備
アプリケーションスキーマのフィールド名とフィールドタイプを定義します。各フィールドの値は、意図するフィールドタイプを表すサンプルです。
{
"table_name": {
"int": 1,
"int_array": [
1,
2,
3,
4
],
"float": 12.5,
"float_array": [
12.1,
12.2,
12.3
],
"double": 12.6,
"double_array": [
12.1,
12.2,
12.3
],
"literal": "LITERAL type",
"literal_array": [
"OpenSearch",
"Open",
"Search"
],
"short_text": "SHORT_TEXT type",
"text": "TEXT type",
"timestamp": 1624502392077,
"geo_point": "12 15"
}
}
ファイルのアップロード
ドキュメントをアップロードして作成 を選択し、準備したファイルをアップロードします。

フィールドタイプの調整
OpenSearch がフィールドタイプを自動的にマッピングする際、double と double_array はそれぞれ float と float_array に、short_text、text、geo_point は literal に、timestamp は int にマッピングされます。
一部のフィールドタイプのサンプル値があいまいなため、この自動マッピングは不正確な場合があります。ファイルをアップロードした後、これらのフィールドタイプを調整する必要がある場合があります。