MaxCompute は、データウェアハウスまたはデータレイクに保存されている非構造化データとそのメタデータにアクセスできます。この Topic では、MaxCompute が提供する非構造化データを処理するための関数について説明します。
オブジェクトテーブルと OSS オブジェクト処理関数の使用
MaxCompute は、オブジェクトテーブル機能を提供します。この機能により、コンピュートエンジンは Object Storage Service (OSS) に保存されている非構造化データとそのメタデータにアクセスできます。MaxCompute は、OSS ファイル内のデータを処理する関数も提供します。詳細については、「OBJECT TABLE の定義」をご参照ください。
関数 | 機能 |
オブジェクトのすべてまたは一部を読み取り、コンテンツをバイナリ形式で返します。 | |
OSS からデータをダウンロードまたはアップロードするための署名付き URL を生成します。この URL を使用すると、ユーザーは HTTP プロトコルを使用して OSS ファイルを直接読み書きできます。 |