配列aの最大の要素を返します。
構文
T array_max(array<T> <a>) パラメーター
a: 必須です。 このパラメーターは、配列を指定します。 array<T> のTは、配列内の要素のデータ型を指定します。
次のデータ型がサポートされています。
TINYINT、SMALLINT、INT、およびBIGINT
フロートとダブル
BOOLEAN
デシマルとデシマル
DATE、DATETIME、TIMESTAMP、IntervalDayTime、およびIntervalYearMonth
STRING、BINARY、VARCHAR、CHAR
アレイ、STRUCT、マップ
戻り値
配列aの最大の要素が返されます。 戻り値は、次のルールによって異なります。
配列aがnullの場合、nullが返されます。
配列aの要素がnullの場合、null要素は操作に含まれません。
例
-- The return value is 20.
select array_max(array(1, 20, null, 3));関連関数
ARRAY_MAXは複合型関数です。 ARRAY、MAP、STRUCT、JSONなどの複雑なデータ型のデータを処理するために使用される関数の詳細については、複合型関数.