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MaxCompute:ADD JAR

最終更新日:Mar 26, 2026

JAR ファイルをリソースとして MaxCompute プロジェクトに追加します。

制限事項

  • 外部テーブルはリソースとして追加できません。

  • 単一のリソースファイルの最大サイズは 2,048 MB です。単一の SQL または MapReduce ジョブで参照されるリソースの合計サイズは 2,048 MB を超えることはできません。

  • これは CMD 文であり、MaxCompute クライアント (odpscmd) でのみ実行できます。

構文

add jar <local_file> [comment '<comment>'] [-f];

パラメーター

リソースタイプ

  • jar: 必須。リソースタイプを指定します。リソースタイプの詳細については、「リソース」をご参照ください。

共通パラメーター

パラメーター必須説明
local_fileはい追加するファイルのローカルパスです。ファイル名はリソース名になり、プロジェクト内でリソースを一意に識別します。
aliasいいえリソースのカスタム名です。指定しない場合、ファイル名がリソース名として使用されます。JAR パッケージと Python スクリプトファイルはこのパラメーターをサポートしていません。
commentいいえリソースのコメントです。
-fいいえリソース名がすでに存在する場合に、既存のリソースを上書きします。-f を指定しない場合、重複するリソース名が存在するとコマンドは失敗します。

ローカルパスを使用して JAR ファイルを追加します。

add jar /path/to/example.jar;

JAR ファイルを追加し、同じ名前の既存のリソースを上書きします。

add jar /path/to/example.jar -f;

コメント付きで JAR ファイルを追加します。

add jar /path/to/example.jar comment 'UDF for data parsing';

関連文

  • ADD ARCHIVE: アーカイブファイルをリソースとして追加します。

  • ADD FILE: ファイルをリソースとして追加します。

  • ADD PY: Python コードをリソースとして追加します。

  • ADD TABLE: テーブルをリソースとして追加します。

  • ALIAS: リソースのエイリアスを作成します。

  • DESC RESOURCE: リソースに関する情報を表示します。

  • DROP RESOURCE: リソースを削除します。

  • GET RESOURCE: リソースをダウンロードします。

  • LIST RESOURCES: リソースに関する情報を表示します。