DataService Studio 内で事前設定済みのメトリック API、プロダクトデータ API、またはカスタムサービス API を利用して必要なデータを取得し、IoT Platform とのシステムレベルの統合を容易にすることができます。さらに、データサービス機能を使用すると、API 使用状況を管理および監視できます。
背景情報
事前設定済みメトリック API:IoT データサービスシステムの事前設定済みメトリック API を使用すると、API を直接呼び出してデータを取得できます。詳細については、「事前設定済みメトリック API」をご参照ください。
プロダクトデータ API:この API には、デバイスのスナップショット API と生データ API が含まれます。プロダクトデータ API を確立すると、対応する API を呼び出して、プロダクトに関連付けられているデバイスのスナップショットデータまたは生データにアクセスできます。詳細については、「プロダクトデータ API」をご参照ください。
カスタムサービス API:特定のビジネス要件に合わせてカスタムサービス API を調整します。作成したカスタムサービス API を呼び出してデータを取得できます。詳細な手順については、「カスタムサービス API」をご参照ください。
サンプルコード