IoT Platform のデータサービスは、データ解析機能を提供し、デバイスデータまたはインポートされた API データソースの処理と変換を可能にします。解析されたデータは、ビジネスサーバーにルーティングしたり、構造化テーブルとして IoT Platform 内に保存したりできます。
機能の説明
IoT Platform コンソールの [dataservice Studio > データ解析] ページでデータ解析タスクを管理します。
機能項目 | データ解析 | 参照 |
サポートされているデータソース | デバイスデータソースと API データソースの両方の解析をサポートします。 | |
適時性 | 秒単位のレイテンシでリアルタイムのデータ抽出と変換を可能にします。 | なし |
サポートされているデータ形式 | JSON、ProtoBuf、Base64 (to_JSON)、および raw データ形式をサポートします。 | |
課金 | データ解析タスクは、データ処理ユニット (DPU) を消費します。 |
使用方法
データ解析では、デバイスおよび API データソースからのデータの事前処理が可能です。データ解析タスクを作成し、データ解析 ワークスペースを利用して、データソース、処理方法、および出力オプションを構成します。 詳細な手順については、以下を参照してください。
データ解析タスクの作成。
データ解析ワークスペースの概要については、「データ解析ワークスペースの説明」を参照してください。
データ解析の構成:
ソースノードの構成
データ計算とデータフィルタリングの構成
(オプション) 値変換の構成
(オプション) データ集計の構成
(オプション) タイムアウト補間の構成
(オプション) 隣接メッセージ計算の構成
ターゲットノードの構成
データ解析タスクの開始: データ解析の構成後、タスクを開始および公開できます。
次の手順
データ解析タスクが公開されると、前処理されたデータは次の機能で使用できるようになります。
オフラインデータストレージ
データ API
データメトリクス