このトピックでは、SLS から増分データをインポートする方法について説明します。
注意
SLS からの増分データインポート機能は、2023 年 3 月 10 日に提供を終了しました。この日付以降に購入された LTS インスタンスでは、SLS からの増分データインポート機能を使用できません。この日付以前に購入された LTS インスタンスでは、引き続きこの機能を使用できます。
前提条件
-
LTS インスタンスを購入し、アカウントの認証情報を設定して、LTS コンソールにログイン済みであること。
-
LTS コンソールで HBase データソースを作成済みであること。
-
LTS コンソールで LogHub データソースを作成済みであること。
サポートされている HBase のバージョン
-
Kerberos が無効になっているセルフマネージド HBase 1.x および 2.x。
-
E-MapReduce HBase。
-
クラスターモードの ApsaraDB for HBase Standard Edition および ApsaraDB for HBase Performance-enhanced Edition。シングルノードモードはサポートされていません。
ジョブの作成
-
LTS コンソールにログインします。左側のナビゲーションウィンドウで、[Lindorm/HBase へのインポート] > [SLS リアルタイムデータレプリケーション] を選択します。
-
[ジョブの作成] をクリックします。[ソースクラスター] を [loghub (SLS)] に、[ターゲットデータソース (HBase、Phoenix)] をご利用の HBase データソースに設定し、フィールドマッピングを構成します。
-
[作成] をクリックします。その後、ジョブの詳細を表示できます。
パラメータ
{
"reader": {
"columns": [
"__client_ip__",
"C_Source",
"id",
"name"
],
"consumerSize": 2, // LogHub からデータをサブスクライブするコンシューマーの数。デフォルト:1。
"logstore": "bds-test"
},
"writer": {
"columns": [
{
"name": "f:col1",
"value": "{{ concat('xx', name) }}" // 式がサポートされています。
},
{
"name": "f:col2",
"value": "__client_ip__" // 列名のマッピング。
},
{
"name": "f:*" // 明示的に一致しない列は、デフォルトのマッピングによって処理されます。
}
],
"rowkey": {
"value": "{{ concat('idg',id) }}"
},
"tableName": "default:sls"
}
}
{
"name": "cf1:hhh",
"value": "{{ concat(title, id) }}"
}