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Realtime Compute for Apache Flink:KEYVALUE

最終更新日:Jan 07, 2025

このトピックでは、KEYVALUE関数の使用方法について説明します。この関数は、split1区切り文字に基づいて文字列をキーと値のペアに分割し、split2区切り文字に基づいてキーと値のペアを分割します。キーに対応する値が返されます。

制限事項

この関数は、Ververica Runtime(VVR) 3.0.0以降を使用するRealtime Compute for Apache Flinkでのみサポートされています。

構文

VARCHAR KEYVALUE(VARCHAR str, VARCHAR split1, VARCHAR split2, VARCHAR key_name)      

入力パラメーター

パラメーターデータ型説明
strVARCHAR分割する文字列。
split1VARCHAR指定された文字列をキーと値のペアに分割するsplit1区切り文字。
split2VARCHARキーと値のペアを分割するsplit2区切り文字。
key_nameVARCHARキーの名前。
説明
  • split1パラメーターまたはsplit2パラメーターがNULLの場合、NULLが返されます。
  • strパラメーターまたはkey_nameパラメーターがNULLの場合、NULLが返されます。
  • キーが見つからない場合、NULLが返されます。
  • 複数のキーと値のペアが存在する場合、キーに最初に一致する値が返されます。

  • テストデータ
    表 1. T1
    str(VARCHAR)split1(VARCHAR)split2(VARCHAR)key1(VARCHAR)
    k1=v1;k2=v2;=k2
    NULL;|:
    k1:v1|k2:v2NULL=:
    k1:v1|k2:v2|=NULL
    k1:v1|k2:v2|=:
  • テストステートメント
    SELECT  KEYVALUE(str, split1, split2, key1) as `result`
    FROM T1;         
  • テスト結果
    result(VARCHAR)
    v2
    NULL
    NULL
    NULL
    NULL