カスタムルールにおけるリストとカスタムページの使用
カスタムルールでリストを参照して一致条件を一元管理し、リクエストがブロックされたときにパーソナライズされたレスポンスを返します。
リストの作成
IP アドレスなどのパラメーターの再利用可能なリストを作成し、カスタムルールを設定する際にそれらを参照します。
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ESA コンソールにログインします。左側のナビゲーションペインで、 の順に選択します。
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グループ ページで、 [リストの作成] をクリックします。グループ名 に 「
test」 などを入力します。 -
タイプ で、 IP/CIDR ブロック を選択します。
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入力ボックスに、ローカル IP アドレスなどの IP アドレスまたは CIDR ブロックを入力します。その後、 OK をクリックします。
カスタムページの作成
ESA は、ブロックされたリクエストに対してデフォルトの 403 エラーページを提供します。代わりにカスタムエラーページを作成して、パーソナライズされたレスポンスを返すことができます。
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ESA コンソールにログインします。左側のナビゲーションペインで、 の順に選択します。
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カスタムページ ページで、 カスタムページを作成 をクリックします。ページ名 に 「
test」 などを入力します。 -
タイプ で、
text/htmlを選択します。 -
ソースコード エディターにカスタム HTML を入力します。その後、 OK をクリックします。
リストとカスタムページの使用
リストとカスタムエラーページを作成した後、カスタムルールでそれらを参照してリクエストをブロックし、カスタムレスポンスを返します。
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ESA コンソールで、[サイト管理] を選択します。サイト 列で、対象のサイトをクリックします。
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左側のナビゲーションペインで、 の順に選択します。
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カスタムルール タブをクリックします。カスタムルール タブで、ルールを追加 をクリックします。
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[ルールの作成] ページで、 ルール名 を入力します。
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[リクエストが以下のルールと一致する場合...] セクションで、[一致タイプ] を [クライアント IP] に、[一致条件] を [リスト内] に設定し、入力ボックスで 「test」 を選択します。
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[以下を実行する...] セクションで、 アクション を [ブロック] に設定します。 エラーページ には、作成したカスタムエラーページ の
testを選択します。検証を容易にするために 応答コード を400に変更し、 OK をクリックします。
結果の検証
設定を検証するには、リスト内の IP アドレスからアクセラレーションドメイン名にアクセスします。レスポンスがステータスコード 400 のカスタムエラーページであれば、ルールが機能していることを確認できます。
