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Enterprise Distributed Application Service:CNKIT を HTTPS リスナーに関連付けた後、ブラウザーで接続が非公開ではないというプロンプトが表示された場合の対処方法

最終更新日:Jan 07, 2025

HTTPS リスナーに CNKIT を関連付けた後、ブラウザーから Cloud Native Kit (CNKIT) にアクセスすると、ブラウザーで接続が非公開ではないというプロンプトが表示されます。このトピックでは、この問題の考えられる原因と解決策について説明します。

問題の説明

HTTPS リスナーに CNKIT を関連付けた後、ブラウザーから CNKIT にアクセスすると、ブラウザーで接続が非公開ではないというプロンプトが表示されます。

原因

  • 自己署名 CNKIT 証明書を使用している場合、次の理由により問題が発生する可能性があります。すべての自己署名証明書に対して、Chrome ブラウザーは接続が非公開ではないというプロンプトを表示します。

  • Alibaba Cloud によって発行された証明書を使用している場合、次の理由により問題が発生する可能性があります。証明書で発行されたドメイン名がサーバーロードバランサー (SLB) インスタンスの IP アドレスと一致しません。その結果、ブラウザーは IP アドレスの検証に失敗し、接続が非公開ではないというプロンプトを表示します。

解決策

この問題を解決するには、ブラウザーのアドレスバーではなくキーボードで thisisunsafe と入力します。その後、Web ページが自動的に更新され、CNKIT にアクセスできるようになります。この解決策は、Chrome ブラウザーの新しいバージョンに適用できます。ブラウザーが Chrome ではない場合、または使用している Chrome ブラウザーが以前のバージョンの場合は、インターネットで関連情報を検索して、自己署名証明書を使用して HTTPS Web サイトを開く方法を見つける必要があります。