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Data Transmission Service:データ同期タスクの停止

最終更新日:Nov 04, 2024

このトピックでは、不要になったデータ同期タスクを停止する方法について説明します。 データ同期タスクが停止すると、増分データはターゲットデータベースに同期されません。

前提条件

データ同期タスクは、同期一時停止同期失敗初期同期の実行、または初期同期失敗の状態です。

注意事項

  • データ同期タスクが停止すると、タスクは [完了] 状態になり、増分データをソースデータベースからターゲットデータベースに同期しなくなります。

  • データ同期タスクが停止している場合、タスクを再起動できません。 データを再度同期するには、タスクを再設定する必要があります。

手順

  1. DTSコンソールにログインします。

  2. 同期タスクページで、データ同期インスタンスが存在するリージョンを選択します。

  3. 同期タスクページで、データ同期インスタンスのIDをクリックします。

  4. データ同期タスクを検索し、[操作] 列の [詳細] > [タスクの停止] を選択します。

    Stop a data synchronization task

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