問題の説明
DTSは、データ移行の成功を確認するために、PreCheck中にターゲットデータベースが使用可能かどうかを確認します。 PreCheckは失敗します。
原因
ターゲットデータベースが作成されていません。 DTSはデータベースを自動的に作成しないため、データベースの可用性チェックが失敗します。
解決策
RDSコンソールのデータベースページで、ソースデータベースとターゲットデータベースに対応するデータベースオブジェクトが作成されているかどうかを確認します。 データベースを作成していない場合は、RDS標準を満たすデータベースを作成します。 移行アカウントにデータベースへの読み取り権限と書き込み権限を付与し、新しいデータベースをデータベースにマップし、再度事前チェックします。
説明
注: RDS MySQL Version5.6非セキュリティアカウントとRDS SQL Server 2008r2の場合、DTSは対応するAPI操作を自動的に呼び出して、対応するデータベースを作成します。
適用範囲
- Data Transmission Service (DTS)