最大値検出機能は、指定されたウィンドウ内のシーケンスの最大値を識別するために使用されます。

関数の形式:
select ts_find_peaks(x, y, winSize, samplePeriod, sampleMethod)
次の表は接続パラメーターを示します。
パラメーター 説明
x 時間の列 (昇順) Unixtime timestamp (秒)
y 指定された時点のデータに対応する数値列 -
winSize ウィンドウの最小長 long 型の値の範囲は、1 から実際のデータ長までです。 実際のデータ長の 10 分の 1 を winSize に指定することを推奨します。
samplePeriod 現在の時系列データをサンプル抽出する期間 1〜86399 の long 型の値
sampleMethod サンプリングウィンドウデータのサンプリング方法 値の範囲:
  • avg:ウィンドウ内データの平均値
  • max:ウィンドウ内データの最大値
  • min:ウィンドウ内データの最小値
  • sum:ウィンドウ内データの合計
例:
  • クエリと分析のステートメント:
    * and h : nu2h05202.nu8 and m: NET |  select ts_find_peaks(stamp, value, 30, 1, 'avg') from (select __time__ - __time__ % 10 as stamp, avg(v) as value from log GROUP  BY  stamp order by stamp)
  • 結果:

表示項目について、次の表に説明します。
表示項目 説明
横軸 unixtime データの timestamp (秒)。(例:1537071480)
縦軸 src フィルタリング前のデータ (例:1956092.7647745228)
peak_flag 現在のポイントに最大値があるかどうか。 値の範囲:
  • 1.0:ポイントには最大値があります。
  • 0.0:ポイントには最大値がありません。