頻出パターン統計関数は、現在のログを要約するために、指定された複数属性フィールドのサンプルから属性の代表的な組み合わせをマイニングします。

pattern_stat

関数の形式:
select pattern_stat(array[col1, col2, col3], array['col1_name', 'col2_name', 'col3_name'], array[col5, col6], array['col5_name', 'col6_name'], supportScore, sample_ratio) 
パラメータについて、次の表に説明します。
パラメータ 説明
array[col1, col2, col3] 文字型の値で 構成される入力列 配列形式の値 (例:array[clientIP, sourceIP, path, logstore])
array['col1_name', 'col2_name', 'col3_name'] 文字型の値で構成される入力列に対応する名前 配列形式の値 (例:array[‘clientIP’, ‘sourceIP’, ‘path’, ‘logstore’])
array[col5, col6] 数値で構成される入力列 配列形式の値 (例:array[Inflow, OutFlow])
array['col5_name', 'col6_name'] 数値で構成される入力列に対応する名前 配列形式の値 (例:array[‘Infl
supportScore パターンマイニングの正例と負例のサポートレベル double 型の値。 範囲:(0, 1)。
sample_ratio サンプリング比はデフォルト値 "0.1" で、サンプル全体の 10% のみが使用されることを示します。 double 型の値。 範囲:(0, 1)。
例:
  • 照会と分析の命令文:
    * | select pattern_stat(array[ Category, ClientIP, ProjectName, LogStore, Method, Source, UserAgent ], array[ 'Category', 'ClientIP', 'ProjectName', 'LogStore', 'Method', 'Source', 'UserAgent' ], array[ InFlow, OutFlow ], array[ 'InFlow', 'OutFlow' ], 0.45, 0.3) limit 1000
  • 結果:

表示項目について、次の表に説明します。
表示項目 説明
count 現在のパターン例の数
supportScore 現在のパターンのサポートレベル
pattern 条件付き照会の形式で構成されたパターンコンテンツ