はじめに

ドメイン名の特定の設定をコピーし、その設定を 1 つ以上の他のドメイン名に適用することができます。

ドメイン名が正常に実行されている場合のみ、その設定をコピーすることができます。

手順

コピー元のドメイン名が設定済みであることを確認します。
HTTPS 証明書を別のドメイン名にコピーすることはできません。 個別に設定します。
警告 コピーする前の設定に戻すことはできません。 コピー元のドメイン名が正常に動作しているか、設定済みで、帯域幅が大きいことを確認します。 慎重にコピーします。
  1. ドメイン名 ページで、コピーするドメイン名を選択し、[設定のコピー] をクリックします。
  2. コピーする設定項目を選択し、[次へ] をクリックします。
    オリジンサイトと他の設定を同時にコピーすることはできません。
  3. 設定を適用するコピー先のドメイン名を選択し、[次のステップ] をクリックします。

    キーワードを入力して、ドメイン名を検索することもできます。

    コピー先のドメイン名に以前設定されていた設定は、コピーした設定によりすべて上書きされます。 設定をコピーするときはよく注意しないと、サービスが利用できなくなる可能性があります。
  4. [確認] をクリックします。

注意

  • カスタム Back-to-Origin HTTP ヘッダーの場合、コピー操作により、既存の設定に設定を追加することを意味します。 たとえば、Domain A に 2 つのカスタム Back-to-Origin HTTP ヘッダー設定があり、Domain B から 5 つの構成をコピーすると、合計 7 つの設定が存在することになります。
  • HTTP ヘッダーの場合、コピー操作により、既存の設定を上書きすることを意味します。 たとえば、Domain A の Cache_Control が Private に設定されていて、Domain B の設定値である Public をコピーすると、キャッシュ制御の設定は Public になります。
  • スイッチ、リファラー、IP のブラックリストまたはホワイトリストの設定をコピーすると、既存の設定が上書きされます。