Container Service では、必要ないクラスターを削除することができます。

手順

  1. Container Service コンソールにログインします。
  2. Container Service Kubernetes で、左側のナビゲーションウィンドウから [クラスター] をクリックします。
  3. [その他] > [削除] > クリックし、該当するクラスターを選択します。

次のタスク

クラスターの削除に失敗した場合

ROS (Resource Orchestration Service) により作成されたリソースにおいて手動でリソースを追加した場合、ROS は手動で追加したリソースを削除する権限がありません。 たとえば、ROS により作成された VPC (Virtual Private Cloud) において手動で VSwitch を追加した場合です。 ROS は、Kubernetes リソースの削除時にこの VPC の処理に失敗します。それにより、クラスターの削除に失敗します。

Container Service により強制的にクラスターを削除することができます。 クラスターの削除に失敗した場合、 クラスターレコードと ROS スタックを強制的に削除することができます。 しかし、作成されたリソースを手動でリリースする必要があります。

クラスターの削除に失敗した場合、クラスターの状態が "Failed" となります。

[その他] > [削除] > クリックします。表示されたダイアログボックスで、削除に失敗したリソースを確認し、"強制削除"を選択し、 [OK]をクリックします。 クラスターおよび ROS リソースが削除されます。

削除に失敗したリソースは手動でリリースする必要があります。 リリースすることができないリソースのトラブルシューティングに関しては、 クラスターの削除エラー: ROS スタックを削除できない場合をご参照ください。